展勝地公園

2015年4月30日

大正9年(1920)、元黒沢尻町長の故沢藤幸治氏が発起主催となり民間団体「和賀展勝会」を設立し、桜の植栽事業を行なって翌年の大正10年に開園しました。
名称は沢藤氏の親友風見章氏が事業団体の名称を「展勝会」と命名したことと、陣ヶ丘からの眺めがすばらしいことから展望のきいた名勝・景勝の地という意味で展勝地と名づけられました。
平成2年には日本さくら名所100選にも選ばれた東北有数のさくら名所で、北上川右岸に約2kmの桜並木があり、桜のシーズンには多くの人でにぎわいます。
また、5月に入ると紅白のツツジが咲きはじめます。
現在、珊瑚橋から下流のレストハウス付近までの24.8haを都市計画決定し総合公園として整備を進めております。また、陣ヶ丘や国見山を含んだ約66.4haを市立公園展勝地として定めております。

主な施設
内容
数量等
市民プール スポーツ振興課 管理

 1

トイレ

・展勝地さわやかトイレ(珊瑚橋下)
・展勝地南さわやかトイレ(サトウハチロー記念館脇)
(男子、女子、身障者用別)

 

展勝地児童公園 四連ブランコ、コンビネーション遊具、三間低鉄棒、チェーンネットクライム、L型FRP滑り台 各1

※屋外体育施設は11月から3月(冬期間)使用できません。

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地図

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お問い合わせ

都市計画課
公園緑地係
電話:0197-72-8279
ファクシミリ:0197-77-2992

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