北上市立博物館・みちのく民俗村の利用案内

2016年3月1日

       

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■ 北上市立博物館 ※大規模改修工事のため、平成27年12月1日~翌年9月中旬頃まで休館


―先人の足跡にみるたしかな歴史の証し―

 

縄文土器が一堂に並ぶ常設展示室(画像)
                  

 

北上市立博物館は、北上川流域の自然と文化をテーマにした総合博物館です。

歴史部門では、平泉文化より前に栄えた国見山廃寺跡の伝世品「龍頭」(国重文)など多数の資料を展示し、時代を追って郷土の歴史を紹介しています。

自然部門では、北上地方に生息する動物のはく製などを展示して、郷土の豊かな自然と営みを紹介しています。

 

 ■所在地:岩手県北上市立花14-59

 ■開館時間:午前9時~午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

 ■入館料:無料(博物館は平成27年11月30日まで)

 ■見学所要時間:約45分

 ■お問い合わせ:0197-64-1756まで

 

※大規模改修工事のため、休館中です。オープンは、平成28年秋頃を予定しています。 

 

 

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■ みちのく民俗村

 

国指定重要文化財 旧菅野家住宅(画像)
            

みちのく民俗村は、北上川流域とその周辺の茅葺民家を移築復原した東北有数の野外博物館です。

山あい約7ヘクタールの敷地に、南部曲家などの茅葺民家10棟のほか、大正建築の名残をもつ旧黒沢尻高等女学校の校舎など19棟、合計29棟が点在しています。

園内には南部藩と伊達藩の境塚が残り、旧女学校の校舎には多数の民俗資料も展示しています。 

どこか懐かしい風景のなかで昔の暮らしを学び、四季折々の草花に出会うことができるゆったりとした場所です。

 

    ■所在地:岩手県北上市立花14-62-3

    ■開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

    ■入館料:無料

    ■見学所要時間:約1時間30分

    ■お問い合わせ:0197-72-5067まで

 

※12月~翌年3月までは毎週月曜日と祝日の翌日が休館日となります。

また、年末年始(12/28~1/4)は休館日となります。

3月の休館日は、7日(月)、14日(月)、22日(火)、23日(水)、28日(月)です。

 


 

国指定史跡 南部領伊達領境塚(画像)   国登録有形文化財 旧黒沢尻高等女学校・現民俗資料館(画像)

 

 

 

みちのく民俗村について、さらに詳しく知りたい!という方は、下記の関連書類のダウンロド「みちのく民俗村・古民家について」「みちのく民俗村・付属建物について」より、ご覧下さい

 

クリックするとダウンロードされます。

みちのく民俗村・古民家について(PDFファイル)(1MB)

民俗村の付属建物について.pdf(996KB)

 

 

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■ 北上市立博物館・みちのく民俗村の交通案内

 

  ■バス:JR北上駅西口より江刺バスセンター行きで15分、「展勝地」下車、徒歩2分

  ■JR北上駅より車で10分

  ■東北自動車道 北上江釣子ICより車で15分

クリックするとダウンロードされます。

 

岩黒線 バス時刻表(平日用).pdf(241KB)

 

岩黒線 バス時刻表(土曜・日曜・祝日用).pdf(214KB)

地図

北上市立博物館 みちのく民俗村

お問い合わせ

博物館
電話:0197-64-1756

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