国民年金 付加年金に加入しませんか

2018年4月1日

付加年金とは?
 老齢基礎年金の年金額は779,300円(平成30年度満額)です。これをより多いものにしたいと考えている人のためにあるのが付加年金の制度です。
 これは毎月の国民年金保険料に付加保険料をプラスして納めておくことで、将来の老齢年金に付加年金を上乗せして受け取る仕組みです。長くかければかけるほど、将来受け取る付加年金額も大きくなります。

付加年金の保険料額は?
 保険料は、月々400円です。この金額を、毎月の定額保険料にプラスして納付していくことになります。
※定額保険料を納めずに、付加保険料のみを納めることはできません

毎月の保険料の比較(平成30年度の額)

定額保険料

16,340円
付加年金加入時の保険料 16,740円(定額16,340円+付加400円)

付加年金に加入することができるのは?
 付加年金に加入できるのは、国民年金の第1号被保険者または任意加入被保険者の人です。ただし、保険料納付免除・猶予を受けている人は加入できません。また、国民年金基金に加入している人も加入できません。

具体的にどのくらい受け取るの?
 1年間に受け取る付加年金の額は「200円×付加保険料を納付した月数」で計算されます。
 よって、付加年金を2年間受け取ると受取額の総額は納付した付加保険料額の総額と同額になり、3年目からは納付した保険料額を上回ることになります。
 付加年金は定額で、物価スライドによる増減がありません。

例)付加保険料を10年間(120か月)納付したとき

 

納付した付加保険料の総額 48,000円 400円×120か月
1年間に受け取る付加年金額 24,000円 200円×120か月

2年間に受け取る付加年金額(累計)
3年間に受け取る付加年金額(累計)
4年間に受け取る付加年金額(累計)

48,000円
72,000円
96,000円
24,000円×2年
24,000円×3年
24,000円×4年

 


付加年金加入にはお申し込みが必要です。

印鑑(認め印可、スタンプ式不可)と年金手帳をお持ちの上、国保年金課国民年金係(本庁舎1階7番窓口)にご相談ください。

お問い合わせ

国保年金課
国民年金係
電話:0197-72-8206

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