国民健康保険税/税額の計算方法

2017年4月20日

  国民健康保険税額は基礎課税額(医療分)、後期高齢者支援金課税額(支援金分)、介護納付金課税額(介護分)の合算額であり、次の3方式の算出額合計とな ります。なお、各課税額には課税限度額が設けられており、医療分が 54万円、支援金分が19万円、介護分が16万円を超える場合は限度額で課税されます。

 

※ 介護分については40歳から64歳までの方が課税の対象になります。

※ 上記の限度額は平成29年度分です。平成28年度以前の限度額については、市民税課に問い合わせください。

1.所得割額
 国保加入者それぞれの所得金額に応じて賦課される額
  (前年の総所得額 - 基礎控除33万円)
     ×税率(医療分6.6%、支援金分3.0%、介護分2.5%)
 
2.均等割額
 国保加入者の人数に応じて賦課される額
  医療分 19,000円、  支援金分 7,600円、  介護分 7,400円

3.平等割額
 国保加入世帯に賦課される額
  医療分 19,000円、  支援金分  7,700円、  介護分 7,500円

 

医療分・支援金分・介護分の1~3をそれぞれ計算して、合計した額が1年間の税額になります。

国民健康保険税額=医療分(1+2+3)+支援金分(1+2+3)+介護分(1+2+3)

 

※国保税における「所得」についてはページ下部のリンクで詳しく説明していますのでご覧ください。

国民健康保険税額試算について

 

市民税課では税額試算を行っております。本人確認書類と印鑑(認印可)を持って本庁舎(14番窓口)、江釣子庁舎(江釣子民生係)、和賀庁舎(和賀民生係)までおいでください。(別世帯の方の計算を行う場合は委任状が必要になります。)

電話での回答は行っておりません。

 

*本人確認書類

 次のいずれかの書類を持参してください。

官公庁発行の顔写真付きのもの(マイナンバーカード・運転免許所等)…1点

または

健康保険証、年金手帳、年金証書等…2点

 

*来年度の税額試算を行う場合や、課税所得証明書の発行時期以前にその年度の試算を行う場合など、試算を行う年度の前年の所得がわかる書類(源泉徴収票・確定申告書の写し等)が必要になることがあります。

 

*市外から転入された方等北上市で所得が確認できない場合は、税額試算依頼書に前年の所得を記入して頂く必要があります。その際、前年の所得がわかる書類(課税所得証明書・確定申告書の写し等)をお持ちいただければより正確な結果を算出することができます。

 

 

窓口に来ることができない方は郵送での申請を受け付けています。

 

1 国保試算依頼書

 上記と同様にダウンロードし、記入例を参考に税額試算を行う年度の前年の所得を記入してください。世帯内の国民健康保険被保険者全員分の記載が必要です。

また、世帯主の欄は加入の有無にかかわらず記入してください。

2 本人確認書類

 次のいずれかの書類のコピーを同封してください。

官公庁発行の顔写真付きのもの(マイナンバーカード・運転免許所等)…1点

または

健康保険証、年金手帳、年金証書等…2点

3 返信用封筒 

 郵便番号と住所、氏名を記入し切手を貼ってください
 

以上3点を同封し下記へ郵送してください。

〒024-8501
 岩手県北上市芳町1-1  
 北上市役所市民税課国民健康保険税担当

クリックするとダウンロードされます。

国保税試算依頼書記載例.pdf(168KB) 

国保税試算依頼書.pdf(141KB)

お問い合わせ

市民税課
諸税係
電話:0197-72-8210

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