学校給食用食材等の放射性物質測定について

2013年10月7日

 北上市教育委員会では、各県や学校給食会が実施する野菜等の放射性物質測定結果に基づき安全性が確認されたものを学校給食に使用しております。
 また、学校給食の安全性を確認し、不安を解消することを目的として、独自に購入した測定機器により学校給食等で使用する地場産食材等と調理後の給食のサンプリング測定を実施しております。

 概要は次のとおりです。

  1. 測定機器   RAD IQ FS300(3×3インチNaI(TI)シンチレーション検出器使用)
    ※検出限界 放射性セシウム134、放射性セシウム137それぞれ 20ベクレル/kg
  2. 測定核種   放射性セシウム134、放射性セシウム137(放射性ヨウ素については、昨年度まで掲載しておりましたが、国が定める新基準値から除外されているため、本年度から放射性セシウムのみを掲載します。) 
  3. 測定対象   学校給食で使用する主な地場産野菜等及び調理後の給食一食分 公立・私立保育園等の施設で提供している給食及び使用している主な食材
  4. 測定場所   中央学校給食センター、北部学校給食センター、西部学校給食センター         
  5. 結果の公表  市のホームページ及び毎月学校を通じて保護者に配布している献立表に測定結果を掲載します。
    ※国が定める基準値の1/2以上の測定値が検出された場合には、県で再検査をします。

【参考】食品中の放射性セシウムの基準値(H24.4~)

食  品  群

 基準値(ベクレル/㎏)

飲料水

10

牛乳

50

一般食品

(野菜類、穀類、肉・魚・その他)

100

乳児用食品

50

 

学校給食用食材等の放射性物質測定結果

 

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お問い合わせ

西部学校給食センター
電話:0197-73-8338

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