全額自己負担したとき(療養費の支給)

2017年6月1日

 次のような場合は、いったん全額自己負担となりますが、国保の窓口に申請して審査決定されれば、

自己負担分を除いた額があとから払い戻されます。

 

  こんなとき 添付書類

急病などでやむを得ず、

国保を扱っていない医療機関にかかったり、

保険証を提示せずに治療を受けたとき

・診療内容の明細書

・領収書

治療用装具(コルセット、ギプスなど)を

購入したとき

(医師が認めた場合)

・医師の診断書(意見書)

・領収書

輸血のための生血代

(医師が認めて、病院を通じて購入した場合)

・医師の診断書(意見書)

・輸血用生血液受領証明書

・領収書

国保を扱っていない柔道整復師の施術代

(骨折、脱臼、ねんざ、挫傷) 

・施術明細のわかる領収書
5 

はり、きゅう、マッサージを受けたとき

(医師が認めた場合)

・医師の同意書 

・領収書

6 

海外滞在中に医療機関にかかったとき

(治療目的で渡航した場合は除く) 

・診療内容の明細書と

 領収明細書

 (外国語のものは日本語訳を添付) 

・パスポート(渡航のわかるもの)

 移送の費用がかかったとき

(医師が認めた場合)

・医師の意見書

・領収書

 (移送区間、距離、方法のわかるもの)

 

【申請に必要なもの】

・対象者の国民健康保険証

・世帯主の印鑑(認めで可)

・世帯主の振込先のわかるもの(通帳など。委任状があれば世帯主以外の口座でも可)

 

お問い合わせ

国保年金課
国保係
電話:0197-72-8204

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロードしてください。