藤根地区

2012年3月27日

△と き:11月14日(月) 午後6時~午後7時30分
△ところ:藤根地区交流センター
△参加者:24人

 

 
課 題 回 答 内 容
1 和賀小学校の跡地について
平成20年度、21年度の市政座談会で説明されているが、現在どのような進展になっているか。

 昨年の市政座談会でご説明した計画案ですすめております。① 北西部の約4,000㎡は、住宅用地として売却する、② その南側の学童保育所分の約1,500㎡は、引続き学童保育所用地に使用する、③ プールがあった南東部の約2,900㎡は、和賀東中学校のテニスコートの用地とする、④ 校庭だった北東部の約6,200㎡は、幼稚園統合予定地の公共用地としていますが、具体的な計画が未定なので、決定までの間はこれまでどおり地元の広場として利用いただくこととしております。このため今年度は、道路に掛かる学童保育所の埋蔵文化財倉庫隣への移転を進めております。また、市道一本柳線の道路整備については、来年度に完了する予定です。学校跡地利用の和賀東中学校のテニスコートについては、住宅用地の処分収入が見込まれるようになった後、財政全体の状況を勘案して整備に当たりたいと考えています。
現在、市道一本柳線の整備計画に着手しており、学校跡地を迂回する曲線道路を直線にする計画に基づき、用地買収を進めています。公共用地については、藤根幼稚園と横川目幼稚園の統合・民営化の計画予定地としておりますが、この進め方につきましては、国の動向を見据えた上で、更には保護者や地域の皆様と協議を重ね、判断する必要があると考えています。(財務部)

2 地域計画(市主体分)について
地域から提出された「市等主体分」の優先順位に対する市の考え方、とらえ方はどうなのか。
 平成23年度から10年間の総合計画地域計画道路は、市内16地区から340路線の要望があり、厳しい財政状況の中44路線を選定しております。当地区からは22路線の要望があり、その中で継続路線が和賀東中学校西側の一本柳線、道の上公民館前交差点から南の長清水中野線、新規路線が長沼1区公民館北側の道路で竪川目と結ぶ長沼99号線、国道107号からJR藤根駅北側の工業地域を結ぶ藤根87号線の計4路線を整備する計画となっています。この内、現在施工中の一本柳線は来年度完成する予定となっております。
 また、今年度着手した藤根87号線は、地域の優先順位が低い路線を繰り上げたものではなく、今後大型車両の増加が見込まれることから地域の交通安全上、緊急を要するとともに産業を支援する道路として市が政策的に整備を行うもので、今後の当地区の地域計画道路の進捗には影響しないものです。(建設部)
 3 老朽化した交流センターについて
平和記念館に貴重な展示物等があることから、一日も早い雨漏りの修繕をお願いしたい。
 交流センターの雨漏り修繕はすぐに実施しないといけないという認識ですが、冬場の工事は難しいということもありますので、4月以降に補修工事を実施したいと思います。(企画部)

お問い合わせ

地域づくり課
電話:0197-72-8299.8301

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