H26まちづくりチャレンジ採択結果

2014年7月11日

1 公開プレゼンテーションについて

 

 7月7日、北上市生涯学習センターで「まちづくりチャレンジ」(市民公募型協働事業補助金)の審査会と公開プレゼンテーションを開催しました。当日は、6団体の応募申請のうち、書類審査のみのスタート型2団体以外を除く4団体(推進発展型1団体、推進新規型3団体)が、10分間の説明と10分間の質疑の公開プレゼンに臨み、熱く事業へのアピールをしました。 また会場には、市民のみなさんが訪れ、団体の説明に聞き入っていました。
  プレゼン終了後、まちづくりチャレンジの審査会(非公開)では、書類審査のみのスタート型応募団体の審査も行い、全審査員の採点結果を確認のうえ、北上市の採択事業2件と、本事業の協働相手である「認定特定非営利活動法人きたかみ市民活動基金」採択事業2件を決定し、北上市長に報告しました。

 

  会場写真

  

 プレゼン

 

2 結果について

 市は、審査会の報告に基づき、まちづくりチャレンジの採択事業を次のとおり決定しました。

 


◆第二回きたかみヒストリーナビゲーターセミナー開催事業

 
実施主体 
特定非営利活動法人きたかみツーリズムプロモーション(代表 都鳥 清人さん)


事業目的 
【歴史案内人(きたかみヒストリーナビゲーター)の育成】
 国見山廃寺跡・白山廃寺跡・秀衡街道をはじめとする北上市周辺の史跡を、依頼者のニーズに合わせて案内できる案内人を養成し、北上市の歴史観光、文化体験、児童教育、生涯学習などで 活躍していただくこと で、北上の歴史・文化に誰もが気軽に触れられる環境を整える。同時に、北上の歴史・文化遺産を広く市内外へ伝え、地域活性化に貢献し、後世へ確実に継承するための基盤づくりを行う。
【北上市歴史文化マニュアルの制作】
北上市歴史文化マニュアルを制作し、きたかみヒストリーナビゲーターの共通理解を深め、知識レベルの向上を目的としたリファレンスマニュアルを制作する。

 


◆ベジっこレンジャーの北上特産野菜PR事業

 
実施主体
きたかみ子育てネット(代表 髙橋 夏江さん)


事業目的
子育て北上市の農産物ブランドアップ対策事業でつくられた「ベジっこレンジャー」の歌とダンスがある。子育て支援団体であるきたかみ子育てネットが、子供達を北上特産野菜のヒーロー 「ベジっこレンジャー」に変身させ、歌やダンスでPRすることで、北上野菜の認知度を高めるとともに、地産地消と子供達への食育を図るものである。

 


 

また、「認定特定非営利活動法人きたかみ市民活動基金」採択分については、法人宛て審査会の審査結果を報告し、法人が採択を決定しました。

 


◆未来につなげたい!こだわりの作り手・お店集合事業

 
実施主体
Machibun Marche実行委員会(代表 長谷川 真弓さん)


事業目的
地域(北上市を中心に県内全域、場合によっては東北地方)に目を向け、人や資源の価値を自らが再発見することで、より私たちらしい  「暮らし方」、「消費」、「人との繋がり」を 構築して行く場となる事を目指すものです。

 


 

◆放課後・長期休業中のあそびのひろば事業


事業主体
おかあさんネッワークKit(代表 寺田 静江さん)

 

事業目的
放課後・長期休業中の学区の垣根を越えていろんな友達と遊んだり、長期休業期間を利用して自由研究や工作等に取り組む活動を主催し、子供たちが充実した時間を持てるようにするもの。 

 


 

3 今後について

 

補助金手続きを経て、概ね7月下旬から事業を順次開始していきます。なお、活動の情報は市ホームページなどでお知らせします。

 

 

 

 

お問い合わせ

地域づくり課
電話:0197-72-8300

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