平成27年8月から、介護保険サービスの負担割合が変わります。

2015年6月26日

 介護保険サービスを利用する場合には、費用の一定割合を利用者の方にご負担いただくことが必要です。


 この利用者負担について、これまでは所得にかかわらず一律に介護保険サービス費の1割としていましたが、団塊の

世代の方が皆75 歳以上となる2025年以降にも持続可能な制度とするため、65 歳以上の方(第1号被保険者)のうち、

一定以上の所得がある方にはサービス費の2割をご負担いただくことになります。

 

 

Q:2割負担になる人はどういう人ですか。

A:65 歳以上の方で、合計所得金額が160万円以上の方です(単身で年金収入のみの場合、年収280 万円以上)。
  
 

 

1.png

 

 

Q:いつから2割になるのですか?

A:平成27年8月1日以降に介護保険サービスをご利用にされたときからです。

 

Q:どうやって自分の負担割合を知ることができるのですか?

A:北上市から要介護・要支援認定を受けている方に対し、平成27年7月下旬に「介護保険負担割合証」を郵送します。

 この負担割合証と介護保険被保険者証を一緒に保管し、介護保険サービスを利用するときは、必ず2枚一緒にサービ

 ス事業者や施設にご提出下さい。 

 

 

 

詳しくは、下記リーフレットをご覧ください。

介護保険負担割合証について(厚生労働省) 介護保険負担割合証について.pdf(374KB)

お問い合わせ

長寿介護課
電話:0197-72-8218

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロードしてください。