(お願い)家きんを飼養している人は鳥インフルエンザの対策を徹底してください

2017年11月15日

 

このことについて、岩手県農林水産部から通知がありましたので、お知らせします。

 

平成29年11月5日、島根県松江市において回収された野鳥(コブハクチョウ)から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

渡り鳥の飛来する季節を迎え、高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザの発生が危惧されます。家きんを事業や愛玩目的で飼養している人は、本病の発生を防止するため、衛生管理や野鳥等の侵入防止対策の徹底をお願いします。

なお、家きんや野鳥に異常を発見した場合は、速やかに次の関係機関に通報してください。

 家きんの異常に関する通報先:岩手県県南家畜保健衛生所(電話0197-23-3531)

 野鳥の異常(死骸)に関する通報先:花巻保健福祉環境センター・中部保健所(電話0198-22-4921)

  家きん:鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥、七面鳥

 <衛生管理と野鳥等の侵入防止対策の方法>
 1 家きんの健康状態を毎日観察し、異常を見逃さない
 2 野鳥や野生動物の侵入を防ぐため、飼育施設の破損部位を修繕し、防鳥ネットで覆う
 3 餌箱は常に飼育施設内に置き、散乱した餌は清掃する
 4 飼育施設の周囲に消石灰を1mあたり1kg散布し、消毒を行う
 5 飲み水には水道水を使用し、野鳥が飛来する池や川の水は使用しない
 6 家きんに触れる場合は、手指をよく洗浄する
 7 飼育施設に入る場合は、入室専用の衣服、手袋、長靴等を使用する

 

参考

発生予防対策の重要ポイント.pdf(290KB)

飼養衛生管理基準の遵守状況チェック表.pdf(982KB)

お問い合わせ

農業振興課
電話:0197-72-8238 / 8239

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