【マイナンバー制度】在外邦人への通知カードの送付について

2015年12月4日

(1)海外に滞在する方

 「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(いわゆる「マイナンバー法」)において、住民基本台帳に記載されている人のみにマイナンバーが付番されることとなっているため、日本国内に住民票を有しない方は適用対象外です。

 詳細は下記のコールセンターにお問い合わせください。

 

(2)日本国内に住民票を残して国外に滞在(出張,留学等)をしている方

 マイナンバーが付番され、マイナンバーが記載された通知カードが日本国内の住所地に郵送されることになります。本人不在中にこれを受け取る家族等がいない場合、当該通知カードは住所地の市区町村に返還され、一定期間保管(北上市では平成28年5月までの予定)されることになります。

 なお、市区町村が認める場合は保管期間を帰国の時まで延ばすことも可能ですので、該当する方は住所地の市区町村役場に直接相談してください。

  

●内閣府 マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)
050-3816-9405
平日9:30-22:00 土日祝日(年末年始を除く) 9:30-17:30
※ 但し、IP電話への発信を規制しているところでは接続できないこともあります。
《通知カードや個人番号カードのご相談》


●地方公共団体情報システム機構 個人番号カードコールセンター
050-3818-1250
平日8:30-22:00 土日祝日(年末年始を除く) 9:30-17:30
※ 但し、IP電話への発信を規制しているところでは接続できないこともあります。

 

 

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お問い合わせ

市民課
電話:0197-72-8200

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