北上市内における空間放射線量の測定結果

2017年3月30日

空間放射線量の測定結果 

 北上市内の測定結果は、国が示す指標値 を一時間あたりに換算した数値(0.23マイクロシーベルト/時)を下回っています。

 換算方法は下記をご参照ください。 

 

【平成28年度の測定結果】

測定場所:北上市役所本庁舎(北上市芳町1-1)

 (原則、毎週水曜日の午前中に測定)

                              単位:μSv(マイクロシーベルト)/時

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
第1週 0.05 0.05 0.05 0.06 0.04 0.05 0.05 0.05 0.05 0.05 0.04 0.05
第2週 0.05 0.05 0.05 0.05 0.04 0.04 0.05 0.05 0.05 0.05 0.04 0.05
第3週 0.05 0.05 0.05 0.04 0.05 0.05 0.05 0.05 0.05 0.04 0.05 0.05
第4週 0.05 0.05 0.05 0.05 0.05 0.04 0.05 0.06 0.05 0.05 0.05 0.05
第5週 0.05 0.05 0.05 0.04

これ以前(H23.6.29~)の結果は、下記の測定結果一覧表をダウンロード願います。

 放射線量に係る指標値について 

国は原子力発電所事故に係る追加被爆線量の指標値を次のように示しています。 

平常時に自然放射線以外から受ける

追加被ばく線量の指標値

 1mSv(ミリシーベルト)/年  

 ※1mSv(ミリシーベルト)=1000 μSv(マイクロシーベルト)
 

 国(環境省)が示している毎時0.23マイクロシーベルト(μSv)について

 

   環境省では、放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染状況重点調査地域の指定や、除染実施計画を策定する地域の要件を、毎時0.23マイクロシーベルト(μSv)以上

の地域であることとしました(測定位置は地上50cm~1m)。

 この数値は、追加被ばく線量年間1ミリシーベルト(mSv)を、一時間あたりの放射線量に換算し、自然放射線量分を加えて算出されています。 

 (線量の換算については*のとおり)

 *線量の換算について 

  国が示している追加被ばく線量年間1ミリシーベルト(mSv)を、一時間当たりに換算すると、毎時0.19マイクロシーベルト(μSv)と考えられます。

   (1日のうち屋外に8時間、屋内(遮へい効果(0.4 倍)のある木造家屋16 時間滞在するという生活パターンを仮定)

  毎時0.19マイクロシーベルト(μSv) × (8時間 + 0.4 × 16 時間) × 365 日= 年間1ミリシーベルト(mSv)

 

  測定器で測定される放射線には、事故由来の放射性物質による放射線に加え、大地からの放射線(毎時0.04マイクロシーベルト(μSv))が含まれます。

    このため、測定器による測定値としては、0.19 (事故由来分)+0.04 (自然放射線分)=毎時0.23マイクロシーベルト(μSv)である場合、

  年間の追加被ばく線量が1ミリシーベルト(mSv)になります。

 

 

クリックするとダウンロードされます。

市内放射線測定結果一覧(平成23年度)(PDFファイル)(60KB)

市内放射線測定結果一覧(平成24年度)(PDFファイル)(69KB)

市内放射線測定結果一覧(平成25年度)(PDFファイル)(248KB)

市内放射線測定結果一覧(平成26年度)(PDFファイル)(254KB)

市内放射線測定結果一覧(平成27年度)(PDFファイル)(254KB)

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環境保全係
電話:0197-72-8282

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