平成29年度特別展「国見山廃寺と周辺の寺院跡」開催

2017年9月19日

 

博物館リニューアル1周年記念特別展「国見山廃寺と周辺の寺院跡-先平泉文化の謎を探る-

 

 

 

                             特別展のチラシ表裏.jpg←画像をクリックするとPDFファイルが開きます 

 

 

国見山廃寺の発展が最も大きくなった千年前、中尊寺より150年も前になぜ塔を持つ巨大な国見山廃寺ができたのでしょうか。

今回の展示では、国見山廃寺と周辺の寺院などから見つかった貴重な仏具を多数展示しその謎について考えます。

 

 

 

 期間

      平成29年9月22日(金)~1126日(日)

 

 

 会場 

      北上市立博物館 本館

       (岩手県北上市立花14地割59番地)

 

 

 観覧料金

      一般・・・500円、高校生・・・240円、小中学生・・・170円 

 

       ※ 未就学児は無料です

       ※ 20名様以上で団体料金が適用になります

       ※ 博物館のほか、鬼の館、利根山光人記念美術館で各1回使用できる共通観覧券もございます

 

 

10月15日には併催事業「安倍の鏡を語るつどい」が開催されます(要事前申し込み、定員30名)。

県内外の八稜鏡が一堂に集う、見ごたえのある展示です。

この機会にぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

博物館
電話:0197-64-1756

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