資源ごみ(ペットボトル)の出し方が変わります

2017年11月29日

平成30年4月1日から資源ごみ(ペットボトル)の出し方が変わります。

資源ごみステーションに出す際は、 次のとおり分別していただくようお願いします。

分別の変更は平成30年4月1日からですが、今からラベルをはがす習慣を付けましょう。

現在の分別指導  

平成30年

4月1日から

ペットボトルから

ふたをはずします。

はずしたふたは

「プラスチック製

容器包装類」

に出してください。

※ラベルはついた

ままでも可

 

ペットボトルから

ラベルふたを

はずします。

はずしたラベルは、ふた同様

「プラスチック製容器包装類」出してください。

 

※資源ごみに出せるボトルはペットボトル.jpgマークがついているものになります。(飲料・酒・醤油等)
※資源ごみに出せるプラスチック製容器包装類はプラマーク.jpgマークがついているものになります。 

                                                                                                                                            

ラベルのはがし方

なぜ出し方が変わるの?

 収集されたペットボトルは「容器包装リサイクル協会」に引き取られ、作業着や卵のパック、食品用トレイなどの原材料に加工されます。 リサイクルの過程でペットボトルとラベルは機械により分離されますが、近年、ペットボトルの軽量化に伴い分離が困難になってきています。ラベルが混入するとリサイクル製品の原材料として質が低下することから、同協会は ペットボトルの引取基準に「ラベルが無いこと」を追加することを決定しました。基準を満たさない場合、引き渡しが できなくなるため、出し方を変更するものです。

お問い合わせ

環境政策課
電話:0197-72-8281 / 8282 / 8283 / 8284

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