先人テーマ展「北上が生んだ日本画家 及川香石」開催中! ※和賀分館

2018年1月15日

北上市立博物館和賀分館では、北上の発展に尽くした50人の先人を顕彰するコーナーを設けています。

その中から1人を選び、その人となりを深く紹介する先人テーマ展をシーズンごとに開催しておりますが、このたびは日本画家の及川香石を取り上げました。

 

 

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及川香石(おいかわ こうせき)は、明治21年、現在の北上市黒岩の裕福な家庭に生まれました。

幼い頃から絵に興味を持ち、のちに上京して日本画や仏画の技法を学びました。

20代後半の頃にふるさとに帰ったあとも、展覧会に出品するための絵をかいたり地域の人たちに絵を教えたりと制作活動に励みました。

香石は84歳で生涯を終えましたが、それまでに多くの作品を残しています。

 

このテーマ展では、香石の生涯についてパネルで紹介するほか、彼が得意とした花鳥風月画や人物の掛軸などを展示しております。

これらを通して、香石の見つめた自然のいろどりを感じていただければ幸いです。

 

 

   先人テーマ展「北上が生んだ日本画家 及川香石」

 

 とき   

     平成30年3月25日(日)まで

 

 ところ   

     北上市立博物館和賀分館

 

 観覧料金

     無料

 開館時間

     午前10時から午後4時まで (最終入館は午後3時30分)

 チラシ

     おいかわこうせきてんのちらし.jpg  ←画像をクリックするとチラシのPDFファイルが開きます

 

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お問い合わせ

博物館
電話:0197-64-1756

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