障がい者等の配慮や援助が必要な方に関するマークについて

2018年7月10日

障がいを持つ方など、周りの配慮や援助が必要な方に関するマークについては様々あります。これらのマークは、車いすを利用している方や白杖を使用している視覚障がい者などの他、内部障がいや聴覚障がいなど外見ではわからないけれども援助や配慮を必要としている方が、周囲の方に配慮を必要としていることをお知らせするものですので、電車やバス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

 

障がい者に関係するマーク:

 内閣府のホームページで、様々な団体が作成した障がい者に関係するマークが紹介されていますので、ご覧ください。

  内閣府「障害者に関係するマークの一例」(外部サイトを開きます)

 

ヘルプマーク:

 「ヘルプマーク」は、義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、外見からわからなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせすることで援助を得やすくなるよう、東京都が作成したものです。平成29年7月に日本工業規格(JIS)に登録され、全国的な普及が進んできています。

ヘルプマークの画像 

 ヘルプマークについて詳しく知りたい方は、東京都のホームページをご覧ください。

  東京都「ヘルプマーク」(外部サイトを開きます)

 また、ヘルプマークの入手については、こちらからプリントアウトする方法もあります。(東京都のホームページより転載。)

ヘルプマーク【災害時や緊急時の活用について】(Wordファイル)(42KB)

マタニティマーク:

 「マタニティマーク」は、妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするとともに、交通機関、職場、飲食店その他の公共機関等が、その取り組みや呼びかけ文を付してポスターなどとして掲示し、妊産婦にやさしい環境づくりを推進するものです。

マタニティマークの画像

 マタニティマークについて詳しく知りたい方は、厚生労働省のホームページをご覧ください。

  厚生労働省「マタニティマークについて」(外部サイトを開きます)

 

おねがいカード:

 「おねがいカード」は、緊急連絡先や必要な支援内容などをあらかじめ記載しておき、障がいのある方などが災害時や日常生活の中で困ったときに、周囲の人に自分の障がいへの理解や支援を求めるために、岩手県及び岩手県社会福祉協議会が作成したものです。聴覚障がいや内部障がい、知的障がいなど、一見、障がい者とはわからない方が周囲に支援を求めるときなどに特に有効で、周囲の人が手助けしやすくなるというメリットもあります。

お願いカード画像

 おねがいカードについて詳しく知りたい方は、岩手県社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

  岩手県社会福祉協議会『知ってください。「おねがいカード」』(外部サイトを開きます)

 

 

お問い合わせ

福祉課
障がい福祉係
電話:0197-72-8214
ファクシミリ:0197-64-2202

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