インフルエンザの流行警報が発令になりました

2019年2月7日

 1/14~1/20における岩手県の1定点医療機関当たりのインフルエンザ様疾患の患者発生状況(定点報告)が40.03となり、警報基準を超え、本格的な流行状態となりました。【平成31年1月23日発令 岩手県保健福祉部医療政策室】 

 北上市を含む中部保健所管内は第5週(1/28~2/3)時点で56.00となっています。

  インフルエンザは、年末から徐々に患者数が増え始め、12月から3月にかけて大きな流行を見せます。

  インフルエンザ予防対策をお願いします。

手洗い、咳エチケット(注1)を励行する。
十分な栄養や睡眠をとるなど、体調を管理する。
・かかってしまった(症状がある)場合は、無理をして職場などに行かず、早めに(できれば平日の日中に)医療機関を受診する

 ※インフルエンザの発症後3~7日間は、ウィルスを排出すると言われています。
 医師の指示に従い、処方された薬は飲みきる、薬等で熱が下がったとしてもすぐに出勤はしないなど、感染拡大防止に御協力をお願します。

  

注1 咳エチケットとは、咳やくしゃみの飛沫によって他人に感染させないために、咳やくしゃみをする際の心がけです。

   ・ マスクを着用する
   ・ ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆う
   ・ 上着の内側や袖で口や鼻を覆う

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お問い合わせ

健康増進課
電話:0197-72-8295 / 8296 / 8297 / 8315 / 8298

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