鬼の館企画展「鬼と食べ物展」開催のおしらせ

鬼と食べ物展

鬼は人間を食べる恐ろしい生き物という風潮がありますが、お餅を食べたり、鬼を食べたり、多種多様な物を口にしています。本展では、錦絵などから鬼の食べ物をご紹介します。

展示期間

令和3年11月6日(土曜日)~令和4年2月13日(日曜日)                                            午前9時~午後5時まで

休館日

11月27日(土曜日)~11月30日(火曜日)

12月から会期末までの月曜日

12月27日(月曜日)~1月4日(火曜日)

1月11日(火曜日)、12日(水曜日)

展示の見どころ

1 錦絵『和漢百物語』を公開します。

  月岡芳年(1839-1892)の錦絵から、鬼の酒呑童子が宴を楽しむ様子を描いた錦絵を公開します。

2 龍福山長谷寺蔵『鬼の牙』を公開します。

  岩手県大船渡市猪川町の長谷寺に伝わる『鬼の牙』を公開します。

  由来書によると、鬼の牙は宝永元年(1704)に長谷寺観音堂を再興した際、観音堂の

  地下から掘り出されたもので、蝦夷の赤頭のものといわれています。

会場

北上市立鬼の館 企画展示室

観覧料

一般500円、高校生240円、小中学生170円

20名以上は団体割引が適用されます。

奥州市、北上市、西和賀町、金ケ崎町に居住する小中学生は無料です。

この記事に関するお問い合わせ先

北上市立鬼の館

〒024-0321
岩手県北上市和賀町岩崎16地割131
電話番号:0197-73-8488
メールでのお問い合わせはこちら
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更新日:2021年10月25日