資源ごみ(ペットボトル)の出し方が変わります

 資源ごみステーションに出す際は、次のとおり分別していただくようお願いします。 分別の変更は平成30年4月1日からですが、今からラベルをはがす習慣を付けましょう。

ペットボトルごみの出し方
現在の分別指導 平成30年4月1日から

ペットボトルからふたをはずします。はずしたふたは「プラスチック製容器包装類」に出してください。

(注)ラベルはついたままでも可

ペットボトルからラベルとふたをはずします。 はずしたラベルは、ふたと同様に「プラスチック製容器包装類」に出してください。

(注1)資源ごみに出せるボトルは以下のペットボトルマークが記載されているものなります。(飲料・酒・醤油等)

(注2)資源ごみに出せるプラスチック製容器包装類はプラスチックマークがついているものになります。

ペットボトルラベル

ラベルのはがし方

ラベルのはがし方1
ラベルのはがし方2
ラベルのはがし方3
ラベルのはがし方4
ラベルのはがし方5
ラベルのはがし方6

なぜ出し方が変わるの?

 収集されたペットボトルは「容器包装リサイクル協会」に引き取られ、作業着や卵のパック、食品用トレイなどの原材料に加工されます。リサイクルの過程でペットボトルとラベルは機械により分離されますが、近年、ペットボトルの軽量化に伴い分離が困難になってきています。ラベルが混入するとリサイクル製品の原材料として質が低下することから、同協会は ペットボトルの引取基準に「ラベルが無いこと」を追加することを決定しました。基準を満たさない場合、引き渡しができなくなるため、出し方を変更するものです。

この記事に関するお問い合わせ先

環境政策課 ごみ減量係

〒024-8502
岩手県北上市上江釣子17-201-2江釣子庁舎1階
電話番号:0197-72-8284
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更新日:2019年02月28日