2020年7月からレジ袋の有料化がスタートします

環境にやさしいライフスタイルを考える

 海洋プラスチックごみ、地球温暖化等の地球規模の課題が一層深刻さを増している状況を踏まえ、使い捨てプラスチックの使用削減を図るため、2020年7月から全国の小売店でレジ袋が有料化されます。

 これをきっかけに環境にやさしいライフスタイルを考え、マイバッグを持ち歩くなど、レジ袋等の使い捨てプラスチックの使用削減に取り組みましょう

 

レジ袋の使用量とエネルギー

 日本では年間約300億枚のレジ袋が使用されていると言われています。(レジ袋は、LLサイズ=約15リットルで換算)

 これは、一人当たり年間300枚、重量で3キログラム相当のレジ袋を使っていることになります。

 また、レジ袋1枚の資源確保から最終処分に要する原油量は、約14ミリリットルと試算され、レジ袋の削減は地球温暖化の防止につながります。

(参考:経済産業省企画「なっトク知っトク3R」)

レジ袋有料化制度の概要

画像をクリックすると、経済産業省ホームページよりダウンロードができます。

(レジ袋有料化Q&Aガイド)

レジ袋有料化チラシ

(事業者様向け周知チラシ)

経済産業省特設サイト

レジ袋有料化バナー

岩手県ホームページ

この記事に関するお問い合わせ先

環境政策課 ごみ減量係

〒024-8502
岩手県北上市上江釣子17-201-2江釣子庁舎1階
電話番号:0197-72-8284
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更新日:2020年06月17日