死亡牛の保冷保管施設等への早期搬入について

牛海綿状脳症(BSE)対策特別措置法により、48か月齢以上の牛が死亡した場合、家畜保健衛生所への届出とBSE 検査の受検が義務づけられています。
死亡牛を長時間放置した場合、腐敗が進みBSE 検査に用いる脳が融解するため、適切な検査材料の確保に支障をきたします。
また、腐敗の進行により保管時や化製処理時の悪臭の原因となるため、腐敗状況によっては家畜保冷保管施設等で受け入れができなくなることが想定されます。 つきましては、牛が死亡した場合は、次のとおり速やかに対応願います。

  1. 獣医師の検案を受け、早期に保冷保管施設等へ搬入することとし、48ヶ月齢以上の牛が死亡した場合は、家畜保健衛生所に届出する
  2. 死亡牛を運搬する場合は、直射日光を避け、野生動物の噛傷を防止する等の適切な管理に努める

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農業振興課 園芸畜産係


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更新日:2019年02月28日