【鳥インフル】野鳥への餌やりの自粛について

このことについて、岩手県環境生活部から注意喚起がありましたので、お知らせします。

野鳥に対する餌やりは、自粛してください
昨年度は、全国各地で野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが多数検出され、岩手県でもハクチョウなどの野鳥20羽から同ウイルスが検出されました。環境省によると、昨年度の発生では餌付けや給餌によって多数の水鳥が密集している場所で感染した野鳥が多数発見されています。
野鳥に対して安易に餌付けや給餌を行うことは、野鳥が密集することで野鳥同士の接触が進み、高病原性鳥インフルエンザなどの感染拡大や、人の与える食物への依存を招く恐れがありますので、自粛していただきますようお願いします。
また、野鳥をはじめ、野生動物は多くの病原体を保有していますので、観察などは適切な距離を保って行い、必要に応じて靴底を洗い流したり、消毒を行ってください。

この記事に関するお問い合わせ先

農業振興課 園芸畜産係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎3階
電話番号:0197-72-8238
メールでのお問い合わせはこちら
このページに関するアンケート

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。

このページは探しやすかったですか



探しにくかった理由は何ですか(複数回答可)



このページの内容は分かりやすかったですか



分かりにくかった理由は何ですか(複数回答可)



更新日:2019年02月28日