定例記者会見・平成24年1月

平成24年1月6日(金曜日)の定例記者会見

 とき:午前11時~11時50分

 ところ:市役所本庁舎2階庁議室

1 まちなか賑わい雪フェスタについて(説明:商業観光課)

 

市長から

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 昨年同様、今年も情報は良いものも悪いものもしっかりとお伝えしていきたいと思います。

 今日はまちなか賑わい雪フェスタと、沿岸被災地に関する情報も少しご報告します。

まちなか賑わい雪フェスタについて (説明:商業観光課)

 十字路商店街振興組合連合会は、商店街の賑わい創出と個店の販売促進を目指し、雪を使ったまちなかイベントを企画しました。初めて行うイベントです。同時に商店街の売り出しを開催し、普段商店街を利用しない顧客層と商店を繋ぐツールとなることを目的としています。このイベントを開催することにより、当商店街への来店動機になると共に、来街者の増加へと繋げたいと考えています。

開催日時は、1月28日(土曜日)、29日(日曜日)の午前11時~午後3時(交通規制午前10時~午後4時)。雪像、かまくらのライトアップ、雪灯りは午後5時~8時を予定しています。会場は北上ツインモールプラザ東館南側広場とさくらパーキングです。イベント内容は、雪像オブジェの設置、横手かまくらの設置、雪灯りの夕べなど。また温かいものを提供する屋台の設置や、さくらパーキングには子ども用巨大滑り台を設置します。平行して商店街スタンプラリーと大売り出しを予定しています。

質疑などその他 

/屋台の目玉はB級グルメなどか? 

→B級に焦点を合わせるのではなく、商店街の既存店舗から出店します。テントを設置して店頭販売する形です。

/雪が少ない場合は?

→夏油から運んできます。

/商店街の関連で、東京の本牧亭は閉じてしまったが十字路商店街の寄席は今後どうなるのか?

→会社自体は無くなりましたが、主催者が出演者を派遣できるということで、来年度以降も継続していく予定です。

/各地で雪のイベントがあるが、北上ならではの目玉や仕掛けは?

→県内でもたくさんありますが、中心市街地での開催は北上ぐらいと思われます。

/ぽかぽか屋台はアーケード内までか?

→主会場がツインモールプラザ南側広場のため、そこに近いアーケードの中を使います。

/28日の午後5時から雪像点灯式があるが、特別に催しはあるか?

→じゃーんずΩに出演していただきます。

/かまくらは作るだけか、横手のように中に入ったり甘酒を振る舞ったりするのか?

→屋台も出店するため、中に入って飲食できる規模になります。

/かまくら2基と雪像は誰が制作するか?

→1基は事前に横手の職人が、もう1基は28日に職人と一緒に市民の皆さんが作ります。雪像は委託して作ります。

/かまくらはいつ頃から作り始めるのか?

→28日には完成しておきたいので、その週の月曜日からです。

/雪像の大きさは?

→1.8m四方です。

/雪像のデザインは?

→子ども向けにアンパンマンとそのキャラクターです。

/東北デスティネーションキャンペーンでの北上市の売り込み方なども含めて、今年の抱負は?

→DC東北や平泉もあり、多くの皆さんに訪れていただけると思っていますので、また来てみたいと思っていただけるよう、きめ細かく対応したいです。具体的には4月のさくらまつりは、例年よりも多く訪れるだろうと旅行会社も見ているそうですので、渋滞対策を考えています。新幹線で来られた人々がスムーズに展勝地に行けるように、また桜の期間が外れた場合 にまちなかや記念館にご案内できる体制を取りたいと考えています。例えば国見山廃寺などの史跡をビジュアルで見られるようにと研究しています。山に登らなくても展勝地に行った人が携帯電話などで画像を見られるようにしたいです。

/1月からの大槌町での仮設住宅運営事業ではセレモニーのようなものはあるか?

→町長、副町長と話し合いましたが、特に話は出ていないので検討します。

/放射線関係は県内の市町村が食品や給食の検査を始めているが市の対応は?市民からの持ち込みは受け付けるか?

→給食の検査は年明けから始める予定で、機材は発注済みです。持ち込みの受け付けはまだ具体的に決めていませんが、ニーズがあれば安心のために対応したいです。

/震災からまもなく一年経過するが、今年はどういった支援をしていくか?

→大船渡と大槌の支援については、今現在はきめ細かく対応していますが、これからは同じような対応ではなく、被災者のコミュニティーや個人の自立を助けるような対応に変えていかなければなりません。雇用の面では、沿岸だけでは対応できないし、産業の面でも内陸と沿岸を切り離しての復興は難しい。内陸と沿岸が一緒になって物や人の動きが活発化するような仕掛けをしなければならないという話題が出ています。

/市内への避難者への今後の支援は?

→そろそろ自分達で住む場を考えていく時期ですので、できるだけ支援したいです。沿岸部は人口が減っているという非常に大変な状況ですので、人口減少を抑えるような手助けが必要だろうと思っています。

/北上市への避難者は仕事が見つかっているか?

→雇用の相談は増えていますが、求人は派遣が多く正社員の募集が少ない状態です。

この記事に関するお問い合わせ先

都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
電話番号:0197-72-8230
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更新日:2019年02月28日