定例記者会見・平成27年11月

平成27年11月5日(木曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~11時25分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

1 バドミントン日本リーグ2015 2部リーグ北上大会 第71回国民体育大会バドミントン競技リハーサル大会について (説明:まちづくり部国体推進課)

2 平成27年度在宅医療介護連携推進市民講演会について (説明:保健福祉部長寿介護課)

3 平成27年度北上市景観賞について (説明:都市整備部都市計画課)

4 第25回きたかみ農業フォーラムについて (説明:農業委員会事務局)    

 

市長から

 まず、第71回国民体育大会バドミントン競技のリハーサル大会として行うバドミントン日本リーグ北上大会についてです。トッププレーヤーをお招きして北上総合体育館で開催します。11月20日(金曜日)は練習日、試合は21日から23日までの合計4日間の大会となります。選手・役員については一日当たり約400名、応援団・ボランティアなどは一日当たり約1,100名が集まる大きな大会です。

 2番目は、在宅医療介護連携推進市民講演会「いのちをつなぐ 命のバトンリレー」についてです。12月5日にさくらホール大ホールで開催を予定しています。

 3番目は、今年度の北上市景観賞についてです。残念ながら今回は該当がなく、審査員特別賞のみという結果でした。

 4番目は、第25回きたかみ農業フォーラムについてです。北上市の元気な農業をアピールし、農業がしたくなるようなフォーラムというコンセプトで開催します。11月29日(日曜日)午後1時30分から日本現代詩歌文学館で開催します。よろしくお願いします。

 

バドミントン日本リーグ2015 2部リーグ北上大会
第71回国民体育大会バドミントン競技リハーサル大会について 
(説明: まちづくり部国体推進課)  

 北上市では国体の正式競技が4競技行われますが、ソフトテニス、新体操、陸上競技のリハーサル大会は7・8月に終えております。したがって、今回のバドミントン競技でリハーサル大会は終了となります。期日は11月20日から23日までで、20日は前日練習日、競技は21日から23日までとなっています。会場は北上総合体育館です。日本リーグは1部リーグと2部リーグで構成されていますが、リハーサル大会の2部リーグは男子8チーム、女子8チームが参加して3日間で7試合をそれぞれ行う過酷なリーグ戦となっています。優勝チームには、来年の2月28日に東京で開催される1部リーグとの入れ替え戦の出場権が与えられるため、トップ選手の熱い戦いが繰り広げられます。1日目は11時からの競技開始です。3日目の15時から表彰式という予定になっています。来場者数の予定ですが、選手監督等が212名、チーム応援団が200名、観客は3日間で延べ2,000名を見込んでいます。それから競技役員として岩手県のバドミントン協会の方々175名が参加します。このうち100名ほどには審判として参加していただき、来年の国体に向けて技術向上も図りたいと考えています。競技補助員に関しては、137名ということで高校のバドミントン部員の皆さんにお願いしています。市内の4校のほかに、花北青雲、前沢高校の皆さんにお手伝いいただきます。ボランティアについては42名、市職員が75名で市職員のうち20名は国体推進課の職員です。

 大会日程についてですが、1部リーグは10月末から2月の中旬にかけて行われます。2部リーグは3日間で8チーム総当たりのリーグ戦が行われますので、国体のリハーサル大会としても適しています。

 今回出場予定の岩手県出身選手は、JR北海道の伊藤美紗さんです。見前小学校の出身です。

 

平成27年度在宅医療介護連携推進市民講演会について (説明:保健福祉部長寿介護課)

 この講演会の内容としては、自宅で看取るという話になります。これからの在宅医療は大切になってくるので、実践されている方を講師に迎えて講演会を行うというものです。12月5日さくらホールで行います。講師は2名いらっしゃいます。1人目は滋賀県東近江市の診療所医師の花戸貴司さんです。花戸さんは在宅医療を推進されている方です。市から指定管理を受けて診療所を運営していらっしゃいます。2人目は写真家・ジャーナリストの國森康弘さんです。國森さんは看取りを取材している方で、戦争地や東日本大震災の被災地でも取材をされています。ひ孫が曾祖母を看取る様子を写真絵本として出版もされており、非常に感動的なお話が聞けると考えています。

 この2人のお話を中心に、在宅医療、在宅での看取りについて考えていただこうと企画した講演会です。対象は中学生以上です。書籍販売も行います。

 

平成27年度北上市景観賞について (説明:都市整備部都市計画課)

 先ほど市長からも説明がありました通り、今回は北上市景観賞の該当はなしという結果になりました。審査員の講評ですが、「新築の建物として出来上がっていても、景観という観点で考えると外構などを含めた空間全体は完成途中という印象を受けるものが多くありました」「建物の用途に合った色使いや植栽の配置を心がけるだけで、さらに良好な景観を創ることができると思います」「建築デザインという観点ではなく、建物を含めた景観が良好なものを北上市景観賞として今後も選んでいきます」という3点をいただきました。審査員特別賞として、本通りの一般住宅菊池邸が選ばれました。こちらの講評は、「植栽スペースが設けられており、景観形成への意欲を感じました。通りから見える近代的な建物の奥には深い歴史を感じさせるなまこ壁の蔵がありました。応募物件は、できたばかりの新しい空間なので、今後植栽の成長や既存建築物との調和によって、新と旧が融合した豊かな景観を見せてくれるのか楽しみなものでした。これからの景観づくりへの期待の意味を込めて審査員特別賞とします」といただきました。

 

第25回きたかみ農業フォーラムについて (説明:農業委員会事務局)

 11月29日午後1時30分から日本現代詩歌文学館で開催します。今回は「夢と希望に満ちた北上農業を目指して」と題して、25回を迎えたきたかみ農業フォーラムを振り返るとともに、これからの北上農業の発展と元気な北上農業の実現を目指して開催するものです。はじめに2名の方の北上農業者表彰を行い、続いて農業委員会の活動報告としてこれまでの25回のフォーラムの歩み、活動内容を発表します。最後に基調講演としてアグリレポーターの経験を持つ、落語家の林家うん平師匠による「『うん平のそれ行け!アグリ』~元気な農産物で元気な日本をつくろう」と題した講演を行います。入場は無料ですので、皆さんの参加をお待ちしています。

 

質疑などその他

 /景観賞は応募自体が少なかったのか。
→応募総数は今回6件でした。昨年度は11件、2年前が16件でした。

/募集対象は完成後概ね5年以内の建築物となっており、応募数がなかなか増えないと思うが今後も同じ条件で募集するのか。
今のところは5年以内の募集を続ける考えです。

/該当なしという結果は過去にあったか。
→今回が初めてです。  

/審査員はどなたか。
→北上市景観審議会のメンバーです。審議会の会長は弘前大学大学院地域社会研究科長の北原啓司さんです。委員のメンバーは13名です。  

/農業委員会の選任については。
→現在行っています。次の議会にお諮りする予定です。  

/旭化成の件で、市が発注したものについては問題がないということで良いか。民間で行った工事についてはどうか。
→調べている中で報告は受けていません。   

/定住自立圏の案は取れたのか。
→ビジョンは中心市が定めることになっており、連携する金ケ崎町と西和賀町に意見を求めて文書のやり取りをしているところです。  

/10月中に案を取る必要はなかったのか。
→10月中という予定でしたが、県でも柔軟に扱ってくれるということですので、日付に関しては県と確認しながら進めていきます。

この記事に関するお問い合わせ先

都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
電話番号:0197-72-8230
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更新日:2019年02月28日