定例記者会見・平成28年9月

平成28年9月8日(木曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~11時43分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

1 北上陸上競技場IAAFクラス2.取得について (説明:まちづくり部スポーツ推進課)

2 希望郷いわて国体・希望郷いわて大会について (説明:まちづくり部国体推進課)

3 第18回夏油高原紅葉まつりについて (説明:商工部商業観光課)

4 北上市立博物館リニューアル開館について (説明:教育委員会博物館)

5 その他 いわて国体関連行事に係る市本庁舎駐車場の規制について (企画部政策企画課)

 

市長から

 国体まであと20日余り。関係の皆さま方は大変お忙しい思いをしているだろうなと思います。ぜひ成功裏に終わらせ、岩手、北上を全国に知っていただく機会にして欲しいと思っています。また、東日本大震災の支援への御礼もしっかりと伝えていかなければならないと思っています。先般起こりました台風10号の被害についても日に日に被害が大きくなっているということで心配をしています。各自治体、市長会などを通して職員の派遣依頼なども来ていますので、できる限り支援をしていかなければならないと感じています。

 本日はその他も含め5項目の事項があります。

 1つ目は北上陸上競技場についてIAAF(国際陸上競技連盟)のクラス2.の公認をいただきました。これは東北初ということで、国外の記録にも対応できるということで国体を迎えられることになった。国内にはクラス1.は2カ所、クラス2.は14カ所。その中に北上陸上競技場が入っているということです。

 2つ目は昨日の議会全員協議会で説明していますが詳細を改めてご報告します。

 3つ目は恒例の第18回夏油高原紅葉まつりの開催についてです。10月8日(土曜日)から23日(日曜日)まで、フリーマーケットやトレイルラン、女将のそば屋、すこっぷ三味線など恒例のものから新たな取り組みまで多彩に開催する予定です。国体・大会に時期が被っているので、市民・県民のみならず、全国の皆さんに夏油の自然に触れていただければありがたいと思っています。

 4つ目は国体に間に合わせるということで事業を進めていましたが、北上市立博物館がいよいよ9月22日にリニューアルオープンする運びとなりました。博物館本館については北上市の現在の風土を形成した歴史のポイントにスポットを当てて、こういう歴史があるから今の北上市ができているんだなということをわかっていただけるような展示に変えています。特にスポットが当てられているのは国見山廃寺の文化です。平泉の世界遺産に繋がるものであり、さらには平泉を通し隣の秋田県にも秀衡街道を通して繋がっていくというものになっています。今回は今まで博物館(本館)のみに集中していた展示物を和賀庁舎内に和賀分館という形で設置し、2館で展示しようということになりました。回って観ていただきたいということで共通券も作りましたのでぜひ利根山光人記念美術館や鬼の館も巡っていただき、北上市の歴史、自然、鬼に触れていただきたいと思っています。

 最後に国体関連となりますが、天皇皇后両陛下の行幸啓に関わり、市役所が利用されることとなるため、本庁舎駐車場の規制について周知方お願いします。

 詳細については担当からお伝えします。

 

北上陸上競技場クラス2.取得について (説明:まちづくり部スポーツ推進課)

 IAAF(国際陸上連盟)クラス2.の公認取得について、これまで北上陸上競技場は日本陸連の第一種公認競技場でありました。日本記録は公認されますが、世界記録、アジア記録は公認されないということから、国体を見据えてIAAFクラス2.を取得することで国内外の記録に対応できるということから国体開催に合わせクラス2.の申請を行い、8月31日付けで公認を取得することができました。現在、国体を始め日本選手権クラスの大きな競技場はクラス2.を取得する傾向にあり、国内ではクラス1.が2カ所、クラス2.が当市を含め14カ所あり、東北地方では初となります。クラス2.を取得することでどのような大会が開催できるかというと、第1種公認からワングレードランクアップし、ワールドカップクラスを誘致できます。例えば、以前、川崎でスーパー陸上が開催されましたが、そのようなIAAF公認の世界サーキットクラスの大会や国内ではオリンピック選考会の対象となるグランプリシリーズなどを誘致できるようになります。  公認取得について、効果・メリットは大きく2点を期待しています。1点目はPR効果です。IAAF公式サイトに競技場名が記載されるため、世界的にも認知されることとなります。公認を得た施設として国内外にPRしていきたいと考えています。今後、長期的視点でもプロモーションとして認知度アップを図り、選ばれる競技場を目指したいと考えています。2点目として各種大会の誘致です。先ほど申し上げた国際クラスの大会誘致が可能となります。今後2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックと国内でビッグイベントが続きますが、国内の大学などの合宿誘致はもとより、各国のキャンプ地誘致にも期待するものです。市としては、今後観光とタイアップなど誘客・交流人口の拡大を図るスポーツツーリズムを推進してぜひ地方創生の一環として地域活性化に貢献してもらいたいと考えています。その他手続き上のメリットとして、一度取得すればトラック改修などの大規模な改修がない限り現時点では更新の必要がなく手続き上の簡易さがある点などを踏まえ今回の取得となりました。リオオリンピックは大変盛り上がりましたが、国体を盛り上げるためにもオリンピック選手の参加も含めてトップアスリートによる好記録を期待したいと考えています。

 主なマーキングなどの資料は別紙となりますが、資料としてクラス1.、クラス2.のリストを添付しています。クラス1.は新潟と大阪です。ここは日本選手権、大阪長居競技場では世界陸上・マスターズなども開催されています。クラス2.は北上市を含め14カ所ですが、昨年の国体開催地であった和歌山県、来年の国体開催地である愛媛県など、国体の開催される競技場が多く公認を受けています。リオオリンピックの4×100メートルリレーが大きな話題となりましたが、例えばそのレーンですが従来は緑の三角印となっていますが、それを消し込んでセンターラインに白線を引くあるいは黄色のラインとなる変更改修となっています。細かいところも入れると1,000カ所以上マーキングを変更しました。認定証の写しを資料に添付していますが、正本はまだ届いていません。日本陸連から連絡があり、9月中旬ごろ空輸で届く予定です。今回はPDFですが、あらかじめいただいた認定書を公開してよいということで今回公開しました。8月31日付で認定となりましたのでご報告します。

 

希望郷いわて国体・希望郷いわて大会について (説明:まちづくり部国体推進課)

  現在の進捗状況についてお伝えします。9月11日に選手応援のぼり旗展示会を北上総合体育館で開催します。市内の小中学校の生徒が作成した570枚ののぼり旗を一堂に展示し、学校関係者・市民の方に披露する形となります。午後1時半からは同じ場所で新体操の試技会を行います。ゲストに本年度のインターハイの優勝校である日本女子体育大学附属二階堂高校(東京都)、昨年度のインターハイ優勝高校である高松学園伊那西高校(長野県)。また、岩手の国体チームが参加します。岩手の国体チームの小田島萌生(もえ)さんは北上中学校の卒業生です。現在は盛岡在住ですが、ぜひ取材していただきたいと思います。

 9月30日にはいよいよ国体の前日ということで、広瀬川行燈夜祭(あんどんナイト)前夜祭というかたちで開催します。行燈夜祭は例年夏に開催していますが、今回は国体の開催に合わせ前日に開催します。実施主体はいわて国体を盛り上げる市民の会として広瀬川まちづくり倶楽部、黒沢尻西地区自治協議会、黒沢尻東地区自治協議会、北上商工会議所青年部が実施します。エリアは点灯した行燈と夢灯りを設置します。屋台出展ブースには北上コロッケや産直の屋台でおもてなしをします。ステージイベントとして、午後5時から鬼剣舞、鹿島太鼓、特別ゲストとして西馬音内盆踊りを予定しています。また、プロジェクションマッピングということで北上コンピュータ・アカデミーの学生さんに作成いただいた作品をまちなか博物館に投影し幻想的な世界を演出します。また、国体応援ブースで選手の方々に向け応援メッセージを書いていただき、参加いただいた方には国体応援グッズをプレゼントします。

 開・閉会式についてですが、総合開会式には選手団4,900人、出演者4,516人以下、観覧者、視察者、運営者など、合計28,921人が参加します。また、式典出演・協力ということで市内関係者で市内30園の子どもたちが参加します。プラカーダーには高校生と関係者らが国体式典に参加します。都道府県応援団の結成として市内小中学校26校がそれぞれ開・閉会式、障スポ大会の開会式に参加し選手団を応援します。復興支援感謝団はいわて大会の閉会式に限り南小学校、南中学校、北上翔南高校とで結成します。

 輸送交通については、全競技とも北上駅西口からシャトルバスを運行します。午前8時ごろから20分間隔で運行するものです。駐車場についてですが、前半競技のソフトテニスとバドミントンは競技会場付近に駐車場を確保できていますが、後半競技の陸上競技と新体操は総合運動公園内には駐車場が確保できないということで和賀川ふれあい広場に駐車場を設けてシャトルバスで一般観覧の皆さんを輸送するものです。

 競技会運営スタッフは資料に記載しているとおりです。ボランティア1,400人の応募登録がありましたが、都合などにより実際は1,227人がそれぞれの競技などに従事してもらうことになっています。おもてなしについては、クリーン活動やおもてなし広場でそれぞれ土産品や飲食物を販売します。郷土料理の無料提供ということで、期間中4,800食を4団体279人の皆さんでお客さまに提供いただきます。また、地区応援団の結成ということで、各地区に応援旗を配布して競技会場に多くの方々に来ていただいて選手を応援していただく要請をしています。文化プログラムということではおもてなしまちライブを開催します。芸術文化施設としては、博物館、鬼の館、利根山光人記念美術館は国体・大会開催期間中は入館料無料となります。なお、参考までに日程を添付します。また、日本陸連から、リオオリンピックの陸上競技4×100メートルリレーで日本が銀メダルを獲得した時のバトンを国体の陸上競技会に合わせて展示してほしいとの連絡がありました。期間中、陸上競技場の前に展示したいと考えています。

 

第18回夏油高原紅葉まつりについて (説明:商工部商業観光課)

 恒例の夏油高原紅葉まつりについてです。5、6月には新緑まつり。10月には紅葉まつりということで、夏油高原のにぎわいと自然の魅力をPRする毎年恒例のまつりです。紅葉まつりは10月8日から23日まで3週に渡って開催します。主な内容は、8日からの3連休は夏油高原で初めての開催になるフリーマーケットと産直市を行います。また、会場にはマイカーでいらっしゃる方がほとんどなので簡単な車の点検等のサービスを行います。また、スポーツを通じて夏油の魅力に触れてもらいたいということで、トレイルランイベント「ゲトレイル」を開催します。

15、16日は例年メインのイベントである鬼剣舞ほかのステージイベントや、夏油高原にうまい物がさまざま集結する「夏油高原うまいもの市」、夏油高原温泉郷の女将さんたちによる「女将のそば屋」などでにぎわいを演出する予定です。また、3回目となる「すこっぷ三味線岩手県大会」を開催します。観客の皆さんも笑っていただければと思います。

 最終週の22、23日は夏油では3年目の開催になる「夏油てしごと市」は今回90人ほどの作家さんたちが集合するとのことです。また、うまいもののPRも行います。

 3週に渡って、夏油高原スキー場のゴンドラ遊覧、子どもにやさしいふわふわ遊具などのあるチビっ子広場などを開設予定です。15、16、22、23日については無料のシャトルバスを運行しますので、利用していただければと思っています。さらに、夏油の魅力を体感ということで山の愛好団体によるトレッキングなども開催します。今後詳細な内容の載ったチラシもプレスリリースしますので、確認いただければと思います。

 

北上市立博物館リニューアル開館ついて (説明:教育委員会博物館)

 博物館のリニューアルオープン等について3点お話させていただきます。まずは博物館のリニューアルオープンについてです。昨年の12月から博物館を閉館し改修工事を進めてきましたが、いよいよ9月22日にオープンします。和賀庁舎1階には和賀分館が同日にオープンします。博物館の常設展示室は国見山廃寺など、北上市の歴史的な特徴を展示する内容としています。和賀分館には北上市の歴史、いわゆる「通史」の部分と、自然をテーマにした展示、北上の先人コーナーも設けています。

 開館当日は、本館では午前9時から、和賀分館では午前11時からオープニングセレモニーを行います。本館では東陵中学校、分館では和賀西中学校の吹奏楽部がミニコンサートを行います。ぜひ多くのお客さまにお越しいただきたいと思っています。

 また、現在博物館のリニューアルを記念してマスコットキャラクターを募集しています。キャラクターはオープンの際に発表させていただきたいと思っています。

 9月20日、記者クラブの皆さんに本館と和賀分館の内覧会を行います。本館は午前9時から、分館は午前11時からそれぞれ1時間程度取材していただければと思います。

 2点目、教育施設の無料観覧として博物館、鬼の館、利根山光人記念美術館の3館が9月22日~10月26日の間すべての方を対象として入館料無料とします。ぜひこの機会に博物館・和賀分館をご覧いただきたいと思います。

 3点目、博物館は10月27日からは有料となりますが、博物館、鬼の館、利根山光人記念美術館3館共通観覧券を新設しました。通常は3館全て観る場合、大人は1,300円かかります。そこで共通観覧券を大人700円で購入すると3館ともご覧いただけるものです。小中学生は200円、高校生は300円となっています。それぞれ単独で購入した場合の約半額です。有効期限は発行日から1年であり、観覧者にとっては利用しやすいものとなっています。ぜひ皆さんにご覧いただきたいと思います。

 

その他 いわて国体関連行事に係る市本庁舎駐車場の規制について (説明:企画部政策企画課)

 行幸啓に関する市本庁舎の規制について申し上げます。

8月31日に宮内庁の記者会見、岩手県の県政記者クラブで県内での行幸について日程が示されましたが、北上市では10月1日に天皇皇后両陛下が国体総合開会式に御臨席となります。その前に市役所にお立ち寄りになり、御会食・御休憩を取られてから開会式に向かわれます。10月1日は朝から南側の駐車場には1台も車が無い状態で規制がかかります。したがって前日の夜間、通常だと市民が利用している場合もありますが、午後4時から翌日午後1時まで南側の駐車場は閉鎖ということで市民の皆さまにご協力をいただきたいと考えています。庁舎北側の駐車場については9月30日午後6時から閉鎖となります。同日午後4時から5時の市民の利用については北側の駐車場に誘導することとなります。夜間や10月1日ですが、死亡届などの届け出がある場合は、夜間については道路を挟んだ健康管理センター駐車場を利用いただくようご案内します。10月1日午前中は北側駐車場に駐車用の一区画を設けて警備員が地下の窓口にご案内します。

 この内容については9月23日の広報にも掲載予定ですが、周知方よろしくお願いします。

 

質疑などその他

/いわて国体の式典は、大漁旗応援は大船渡高校と釜石高校の出演と聞いていたが合同ということでしょうか。
→黒沢尻工業高校は開会式ではなく閉会式での参加となります。

/IAAF公認の件だが、8月31日にクラス2.の認定をされたのか。また、認定証はPDFで送られてきたとのことだが、公認はいつの時点でわかったのか?
→連絡が来たのは9月1日。日本陸連からデータが届きました。当初は8月5日から7日までの日程で審査をいただいて、認定は9月の中旬ごろになるのではないかという話でしたが、今回のような運びとなりましたのでご報告させていただきます。

/9月1日に確認したということでよいか。
→そのとおりです。

/公認について市長から一言いただきたい。
→国体にもオリンピックに出場した方々、特にメダルを獲得した方々にぜひ来ていただきたいと思っています。そんな折にクラス2.の公認を受けた場所で競技していただくということで話題にもなり良かったと思っています。国体後も東京オリンピックなどに向けてさまざまなイベントの誘致なども動いていこうと思っていますのでその後押しになるのではないかと思っています。

/シティプロモーションの意味でもかなり有効となるか。
→そう思います。

/クラス1.ではなく、クラス2.の取得となった理由は?
→クラス1.はオリンピックや世界陸上クラスの大会を開催できるもので、おそらく判断は観客席の関係になるのではないかと思います。クラス2.でもIAAF公認のサーキットやオリンピック選考会などの大きな大会を誘致できるので、次のオリンピック、そのまた次のオリンピックに向けて有効な手段としてPRできるのではないかと思っています。

/観客席を増やすとしたらお金がかかるが、今回の日本陸連の第一種公認からIAAFクラス2.の公認は費用対効果の面でもうまくランクアップができるということで認証を目指したのか。
→第一種公認を受けているところであれば、マーキングの変更で対応が取れるという手続き上の簡易さがありました。

/第一種公認を受けている競技場であれば、今後もクラス2.の認定を全国各地の競技場が受ける可能性があるということか。
→そう思います。

/今後、イベントや交流人口増の効果が期待できるということだが、東京オリンピックを控えている中で、具体的な構想やオリンピック合宿の誘致などの検討はしているか。
→リオオリンピックには東京のプレスをできるブースで北上市の施設ガイドの英訳を付け情報提供を行いました。また、IAAFのウエブサイトにも北上陸上競技場の情報が載ることから、陸上の合宿誘致などのPRポイントとして有効に活用できればと思っています。あるいは、マーキングは国際仕様で、オリンピックと遜色ない環境を提供できることから、東京オリンピックに向けて国内の大学生などの合宿誘致などを考えています。その辺りをPRしながら国内の合宿誘致なども視野に展開していければと思っています。

/リオオリンピックのバトン展示は具体的にどこにどのような形で何時から何時まで展示するのか?
→陸上競技の期間中と考えています。陸上競技場の中には競技関係者しか入れないことから、一般の方々に見てもらうために陸上競技場の正面付近にテントを立ててガラスケースなどを設置し、さらに盗難防止のため監視する警備員を配置するという形になると思います。

/国際陸連のクラス2.の公認を受けてから最初に市民にお披露目になるのはいつになるのか?また選手の使用は?
→開会式の日が初めてとなります。選手の使用も国体の競技が初めてとなります。

/認定証の正本は9月の中旬に届くのか。
→そう聞いています。空輸で届くということです。

/マーキング変更だけで公認を受けたということですが、工事期間等はどれくらいかかったのか。
→工期は7月の21日から7月いっぱいです。

/認定証は「認定証」という名称でよいか。
→はい。

/認定証の授与式などは考えているのか?そのまま届くだけか?
→特には考えていません。そのまま届くだけと思われます。

/認定証は厚い冊子などになってくるのか。
→今のところ詳細は不明ですが、しおりみたいなものが付いてくると思われます。

/原本は掲示するのか。
→国体前には掲示します。

 なお、日本陸連の第一種公認は認定証1枚だけで、それを競技場に飾っています。 /費用等で取得業務委託が約237万もかかるのは理由があるのか。

→マーキングの変更作業と検定員の旅費・宿泊費および検定の申請費用も含めて一式の金額となっています。 /検定員はどういうところを見ているのか

→マーキングごとに距離を測定して基準通りに設置されているかという確認や、カラーリングなどがIAAFの基準通り施工されているかなどの確認となります。

この記事に関するお問い合わせ先

都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
電話番号:0197-72-8230
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更新日:2019年02月28日