定例記者会見・平成28年12月

平成28年12月5日(金曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~11時45分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

1 平成28年度北上市市勢功労者表彰について (説明:企画部政策企画課)

2 平成28年度北上市地域貢献活動企業褒賞実施概要について (説明:まちづくり部地域づくり課)

3 ラグビーワールドカップ2019大会に係る公認チームキャンプ地の誘致について  (説明:まちづくり部スポーツ推進課)

4 平成28年度北上市技能功労者表彰について (説明:商工部工業振興課)

5 平成28年度北上市景観賞について (説明:都市整備部都市計画課)

 

市長から

 報道機関の皆さんにはいつも北上市の紹介をしていただきありがとうございます。先ほど紹介がありました5件。それからその他として展勝地フォーラムについても改めてお願いをしたいと思います。まず1点目ですが北上市市勢功労者表彰でありますが、毎年、年が明けて1月5日に市の新年交賀会と併せて行っています。来年1月5日、午後2時から表彰する6人を本日発表させていただきます。いずれの方も、市民の皆さんが良くご存知の北上市勢に大変功労していただいた皆さんです。2番目ですが、これも毎年行っている地域貢献活動企業褒章についてです。いつもエントリーについては85件前後いただいていますが、今回は特にも国体・大会があったということで各企業いろいろ工夫をしていただいて、国体・大会の盛り上げにご尽力くださいました。いつもより多くのエントリーをいただければありがたいなと思っています。なかなか遠慮されている企業が多いなと感じていますので、遠慮なさらずにエントリーをしていただければと思っています。3番目ですがラグビーワールドカップ2019の公認チームキャンプ地についてです。今回、公認キャンプ地の誘致ということで11月15日に正式に申請させていただきました。このあと来年1月から4月まで審査が行われ、10月にチームの視察があり、選ばれれば決定するということになります。4番目は北上市技能功労者表彰について決定いたしました。技能功労者については5人。青年のほうは2人の表彰になります。これは、1月18日に北上工業クラブで開催する新春講演会と併催で表彰させていただくことになっています。5番目ですが、平成28年の北上市景観賞についてです。9件の応募をいただき、そのうち2件が景観賞に選ばれましたので発表させていただきます。すでに通知はしていますが展勝地市民フォーラムを12月11日(日曜日)の午後1時30分から日本現代詩歌文学館で開催することにしています。2021年の展勝地開園100周年に向けてのステップということであります。今までの取り組みと今後に向けた方向性を探るフォーラムということになっています。以上になりますのでよろしくお願いします。

 

平成28年度北上市市勢功労者表彰について (説明:企画部政策企画課)

  本年度市勢功労者として表彰する6人の経歴を紹介させていただきます。和田國男さんは和賀町岩崎にお住まいの方です。教育文化功労になります。昭和62年4月から平成28年の3月まで岩崎鬼剣舞保存会の会長として国指定の重要無形文化財である岩崎鬼剣舞の保存と市内外の団体への指導により後継者の育成にご尽力いただきました。北上市民俗団体連合会では平成4年から理事、その後副会長、会長を歴任されさまざまな民俗芸能の次世代への継承にご尽力をされております。なお現在も、北上市立鬼の館協議会の会長を務めており、鬼の館の運営にもご協力いただいています。民俗芸能を通した北上市の知名度の向上に大きな功績をいただきました。

 二人目は八重樫輝男さん。この方も教育文化功労です。中野町にお住まいの77歳です。高校の教諭でしたが昭和43年から北上市陸協の理事その後、理事長、会長を歴任されました。北上市の陸上競技の発展に大きな貢献をされています。北上市体育協会では副会長、会長を歴任されまして、北上市の健康で活力のあるまちづくりに寄与されました。この方の大きな功績は平成26年に北上市で開催されたアジアマスターズ陸上の実行委員会の事務局長を務められ、この大会の招致と運営の中心を担われて大会を成功に導かれました。

 3人目は中村好雄さんです。この方は産業振興功労です。常盤台にお住まいの76歳です。中村さんは今年の10月まで北上商工会議所の会頭を10年間にわたり務められました。その前は商工会議所の副会頭ということで非常に長い間、地域企業の育成と経済の発展にご尽力いただいております。この間には、北上・和賀・江釣子の商工団体の合併にも寄与されています。北上市の商工業の発展の基礎を非常に強いものにしました。北上市の各種審議会の会長もお勤めいただきまして市政の運営にも大きな功績をいただきました。

 4人目は菊池勲さんです。この方も産業振興功労です。和賀町後藤にお住まいで79歳になります。この方は土地改良区の理事長を20年近く務められております。平成9年から20年までは和賀川土地改良区、平成20年から28年までは岩手中部土地改良区の理事長を務められ、農業基盤の整備に大きな尽力をいただいています。北上市農政審議会委員を、現在もお務めでいらっしゃいますが、平成26年から2年間、会長として市の農林業施策の推進に寄与されました。お名前の漢字の標記についてですが、草かんむりは「+」がふたつ、草かんむりの間が空いているものです。

 5人目は菅孝志さんです。この方は消防功労です。更木にお住まいの70歳です。この方は消防団の方で昭和50年~平成26年まで38年間消防職務に精励されました。平成23年から3年間消防団長を務められ消火活動を防火思想の高揚に大きな貢献をされました。現在も消防団の顧問として消防団の活動を支えていただいています。北上市の安心安全なまちづくりにご尽力いただいています。

 最後6人目は渡邊滿子さんです。北鬼柳にお住いの84歳です。この方は公益業績功労です。平成4年の発足当時から北上市の明るい選挙推進協議会の委員として現在もお勤めいただいています。平成19年から5期9年会長を務め、選挙への意識高揚と投票率の向上にご尽力いただきました。また、北上市地域婦人団体協議会の副会長と会長を長く務め、市内婦人団体の連携と協調に大きな功績を残されました。

 市勢功労者につきましては以上です。

 

平成28年度北上市地域貢献活動企業褒賞実施概要について (説明:まちづくり部地域づくり課)

  北上市地域貢献活動のあらましについて説明します。この制度は企業の地域貢献活動について、特に功績のあった企業を褒章し、企業の取り組みを市民にお知らせをします。市民みんなで感謝をし協働のまちづくりを相互の協力によって進めていくため、「情報発信」と「功績賞の授与」の二つを差し上げるという目的で、今年度第9回目の実施となっています。平成20年からこの事業を行っていますが過去5年の実施概要は資料のとおりとなっています。それから、対象となる活動の実施期間は、平成28年1月1日~28年12月31日の活動を対象とします。エントリーの期間ですが、すでに11月14日から初めておりますが12月28日までに受け付けをしたいと考えていますのでPR方お願いできればと思います。それからエントリーされた企業につきましては、庁内の委員14人、それから共同推進市民会議委員の14人で合わせて28人の委員で審査をすることになっています。スケジュールは1月下旬に審査員による選考をいたしまして、2月17日に開催する「協働のまちづくりフォーラム」を予定していますのでその席上で表彰する予定です。そののち、3月上旬に市の広報、ホームページでご紹介をしたいと思っています。裏面では功績賞と功績継続賞を参考のため掲載させていただきます。以上になります。  

 

ラグビーワールドカップ2019大会に係る公認チームキャンプ地の誘致について (説明:まちづくり部スポーツ推進課)

  ラグビーワールドカップ2019大会に係る公認チームキャンプ地の誘致について説明します。概要ですが国内で行われるスポーツのビッグイベント2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピックの開催決定を契機に全国各地でスポーツの関心が高まっています。スポーツツーリズムを活用した地域活性化に取り組んでいきたいと、このチャンスをまちづくりにつなげていきたいというものです。今年開催された岩手国体から続くスポーツ機運をぜひ繁栄していきたいというものです。釜石で予選プールの試合が行われることが決定しておりこれを捉えて北上市の合宿誘致に取り組み、そして北上市のブランド力の向上、認知度、知名度の向上につなげてまいりたい。さらには国際交流、国内外から多くのお客さんがいらっしゃいますのでそういった誘客も含めてまちづくりにつなげオリンピックの事前合宿誘致の足がかりとしていきたいと考えています。それらを受けて今年の5月に組織委員会より公認キャンプ地に係るガイドラインが発表されました。各自治体の応募期間を8月1日から12月22日までの期間として、宿泊施設、トレーニング施設の要件が示されました。そちらを確認させていただきながら今般、正式に応募する運びとなりましたので発表させていただきます。申請日についてですが11月15日付で組織委員会に提出させていただいています。先ほど申し上げた選定プロセスですが、5月に正式に公表されました。7月に国の組織委員会より説明会が開催されました。このときに150近い自治体が検討しているという状況だったと聞いております。応募期間が12月22日までということで、今回の応募を受けまして、組織委員会による候補地選定が始ります。書類審査そして実地審査ということでありますが公表されているスケジュールでは1月から4月の間で行われ、夏頃をめどに候補地が組織委員会によって選定されると、だいたい40~50くらいになるのではないかと言われています。単純に考えると全国の開催が12箇所になりますので、開催地も含め3~4箇所の応募があればそういった検討計画になるのかなと考えています。それから秋頃から各国へ組織委員会から情報提供がはじまり、早ければ来年の10月から1回目の各国のラグビー協会の視察が始まると思います。参加20か国となっていますが主要国以外は2018年まで予選がありますので2回目の視察は2018年秋以降になるのではないかと言われています。そこでチームが決定されれば公認キャンプ地の決定になるということで、候補地に選ばれた後、相手国に選ばれなければならないというプロセスがありますが、これが秋以降になると言われています。そこで公認チームキャンプ地とはどういうものかということですが大会期間中にチームが滞在するキャンプ地のことを指し、チームは滞在期間中、公認チームキャンプ地以外のキャンプ地に滞在することは認められていません。組織委員会の一元管理ということにはなるのですが公認キャンプ地として先ほど申し上げた宿泊施設、屋外のグランド、体育館屋内練習用、ジム、プールの4種類のトレーニング施設の条件が求められています。ラグビーワールドカップの概要ですが皆さんご存知のとおりです。2019年9月20日~11月2日の44日間ということになっています。サッカーのワールドカップに比べても長期のビッグイベントということになります。開催年は岩手県の釜石市を含めて12都市。参加チームは20チーム全48試合。釜石を含めた予選プールが40試合、決勝トーナメントが8試合ということになります。参考までに裏面に試合カテゴリーに対する会場収容人数の要件ということで示しています。

 

平成28年度北上市技能功労者表彰について (説明:商工部工業振興課)

  平成28年度北上市技能功労者表彰について説明します。目的ですが、技術尊重の機運を高めさらなる産業振興を図るという観点から平成15年度より実施しており、今年で14回目となっています。当市としては、県の表彰もあり、そちらにつなげるための掘り起こしという意味合いも含んでいます。表彰区分については、卓越技能功労賞が45歳以上の者で15年以上の実務経験者、青年卓越技能功労賞が25歳以上45歳未満で3年以上の実務経験者という区分ですが、平成28年度は卓越技能功労賞で5人、青年卓越技能功労賞で2人を表彰する予定です。参考として今回も含めたこれまでの累計ですが、卓越技能功労賞で43人の方を表彰し、そのうち10人の方が県表彰へとつながっています。それから、青年卓越技能功労賞は今年を含む累計で27人の方を表彰しておりまして、そのうち12人の方が県表彰につながっています。選考の基準につきましては、審査委員会を去る11月22日に開催し決定しています。表彰は先ほど市長が申し上げた通り、1月18日の水曜日、午後4時15分~4時45分の日程でブランニュー北上で開催する予定です。北上工業クラブの新春講演会・交流会と併催で開催することになっています。なお、表彰者については2枚目の資料を参考にしていただきたいのですが、私からは職種とお名前のみ紹介させていただきます。

 まず初めに卓越技能功労賞ですけれども、建築塗装工として鬼柳治さん、自動車整備工として千葉孝貴さん、電気配線工事作業者として金野文恵さん、半導体製品製造工として山?康弘さん、電子応用機械具組立工の工藤幸宏さん、以上の5人です。青年卓越技能功労賞の部門ですが建設機械運転工のところで柏葉龍彦さん、それから電子応用機械器具組立工として小松英明さん二人を表彰する予定です。12月4週目発行の広報でもお知らせする予定ですけれども報道機関からの周知もよろしくお願いします。以上です。  

 

平成28年度北上市景観賞について (説明:都市整備部都市計画課)

  平成28年度北上市景観賞について紹介させていただきます。資料にありますが選考基準としては北上市の自然や歴史的風土に合ったまちなみ・景観を形成していることなど4点で審査いただいたものです。11月4日に開催いたしました景観審議会で審査いただきました。審査委員といたしまして弘前大学の北原教授の他8人に審査していただいたものです。今回で4回目ということで過去の履歴を資料に掲載しております。昨年は景観賞に該当するものはありませんでしたが今年度は2件ということでご紹介をさせていただくものです。

 2件ですが、高橋邸という下江釣子のお宅ですが、高橋孝治さんという方が所有・施行ということで、ご自身でこの屋敷の周りに塀を作られている、また、その塀の内側に立派な庭をご自身で整備されているということで、こちらが委員の皆さんから高い評価を受け景観賞のひとつに選ばれました。もう一つが千田工業さん。今年3月に完成した建物ですけれども、ちょっとした高さのあるオフィスビルで、一階がガラス張りになっていて中が良く見えるような作りになっており、内と外との連続性が見えて圧迫感がないところが委員の皆さんから高い評価を受けていました。また、建物の色もそうですし、その周りの植栽もきれいということで評価をいただいたということです。こちらについては現在募集をかけています景観資産、こちらと併せ3月初めに予定している景観フォーラム、毎年開催しているものですが、こちらの中で表彰させていただくということになっています。

 そしてもう一点、先ほど市長からも紹介のありました展勝地フォーラムです。先月の定例記者会見でも説明させていただきましたが改めてご紹介させていただきます。12月11日の日曜日、日本詩歌文学館の講堂で午後1時半から開催いたします。今年度はサブタイトルとして展勝地における観光の在り方ということで開催させていただきます。市の商業観光課、博物館、北上観光コンベンション協会、株式会社展勝地さんからご報告をいただいたあと、特別講演として、「旧暦を生かして暮らしを楽しむ」と題し、岩手県出身で現在東京で文筆業やラジオなどでも活躍されている千葉望さんを講師に迎えます。最後に特別展示として北上コンピュータアカデミーの生徒さんに今年おつくりいただいた国見山廃寺のバーチャルリアリティ映像も展示させていただくことになっていますので併せてご紹介いただければと思います。

 

質疑などその他

/ラグビーのキャンプ地立候補について、他の自治体で立候補をしているところを、把握している範囲で教えてください。また、最終的にいくつの自治体がキャンプ地となるのか、北上市のキャンプ地としてのアピールポイントを教えてください。
→応募状況はネットで拾える範囲で確認してきました。岡山県美作市や北海道網走市、大分市と山梨県富士吉田市と河口湖町の連名、菅平の関係で長野県上田市、山口県長門市などが応募しています。応募締切まで時間があるのでまだ応募が増えると思います。県内でも八幡平市、盛岡市、宮古市などが検討していると伺っています
 キャンプ地の数ですが、20チームが参加しますが、予選の関係でキャンプ地が動きます。予選プールの試合が全て同じ会場ということでなく、動くので、40~50の候補地が選定になる。試合の日程などによって同一チームが二か所のキャンプ地を選定するということも考えられます。組み合わせなどによって決まってくると考えています。
 当市の施設の内訳ですが、屋外グラウンドは総合運動公園、隣接に屋内体育館もありますのでそちらを使用する予定ですので、PRポイントですが組織委員会の要件として宿泊地から各施設までと、各施設間の移動が30分以内でなければならないという前提条件があります。当市の場合、駅前を中心にすべてがコンパクトに施設環境がまとまっており、そういった点を売りにしています。総合運動公園は天然芝のグランドが4面ありますし、公認の条件ではないですが、来年度に向けて人工芝も1面トータル5面のグランドが用意できるということがあります。たとえばチーム練習の際に目隠しをするなどという要件もあるのですが、陸上競技場を使えば、改めて整備しなくても既存の環境で提案できると考えています。先ほど、コンパクトという話をしましたけれども総合運動公園の場合、体育館も隣接してあります。たとえばそこにジムスペースも設けられるということで競技を終わった後や、雨天などで練習ができない場合に隣接の体育館で練習ができるということでそういった施設環境の部分。あとは立地条件として、釜石で行われる予選プールを考えると釜石へのアクセス、全国への会場へのアクセスということで花巻空港からの近接、高速を使えば30分で北上市に来ますから、例えば北海道、大阪の会場、名古屋の会場であってもアクセスも確保できるのではと考えています。福岡の予選プールに出場するチームが北上で合宿をするかといえば非現実的ですので、市のターゲットとしては、釜石の予選リーグに出場するチームが有力になるのではないかと考えています。
 今回はあくまで候補地の選定になりますので、最終的には相手国から選ばれなければその時点で落選ということになります。

/今回の申請の提出には固有の宿泊施設の名前は入っているのか
→宿泊施設の要件としまして、チームスタッフ選手含め70人前後来るのではないかと言われています。その時の宿泊施設の要件として70名が食事をできるスペース、チームミーティングができるスペース、プレススペース、医務室、マッサージ室、そういったトータルの部屋の確保が求められています。そういった要件からホテルシティプラザ北上さんの同意をいただきまして、民間と連携した形で申請を出させていただきました。

/県内では八幡平や盛岡も名乗りを挙げているのでしょうか。
→申請の手続きを進めていると伺っています。申請をしたのは北上が県内で初めてと認識しています。 /キャンプ地の立候補に関して、市長からひとこと決意表明などあれば。
→今年で高校ラグビーの県代表が北上から8年連続ということで、高校ラグビーでいえば北上はメッカということになりますので、そういった意味も含めて候補地になれればと思っています。

/30分以内に施設が必要とのことでしたが、車で30分ということでよいですか。
→車です。

/今回は公認キャンプ地の立候補ということですが、事前キャンプというものもあったと思いますがそちらのほうは?
→今申し上げたとおり、公認キャンプ地は組織委員会の一元管理で相手国との交渉は一切認められておりません。ただ公認キャンプ地は滞在期間が長くなるということで、経済効果なども大きいことから、当市としましては優先的に公認キャンプ地の手続きも進めています。事前キャンプ地の選択肢もあります。相手国から選ばれなければ、公認キャンプ地としては終わってしまうということですので並行して、事前キャンプのほうも進めていきたいと考えています。今般、当市としましてアドバイザーをお願いしています。元シーウェーブスのゼネラルマネージャーの方ですが、その方の助言をいただきながら、たとえばシーウェーブスもサモアとかトンガから選手が来ていますし、そういったところや、別のところなど個別のパイプが重要となってきます。市の協会や県の協会と連携をとりながら、事前キャンプのほうも連携して進めていきたいと思っています。

/公認キャンプ地の滞在期間はどれくらいを見込んでいますか。
→予選プールと決勝トーナメントがありますので、最大9週間の独占使用が求められています。また予選プールによって動く場合もありますので、1週間になるかもしれませんし、10日になるかもしれません。組み合わせによって変わってくると思います。

/県のラグビー協会で県はここ一か所にしますとか候補地を絞ることはないのでしょうか。
→八幡平や盛岡市さんも手続きをすすめていますが、釜石の会場で2~3試合行われると言われてますのでそこのチーム数に対応できる施設は連携してバックアップいただけるということになっています。

/県内複数の試合があるので逆に複数の候補地があった方がいいということでしょうか。
→そのとおりです。

/アドバイザーはなんという方ですか。
→小原崇志さんです。北上の方で、9月下旬から市の非常勤職員としてお願いしています。

/会見とは関係ないところですがコミュニティFMについて、2回目の公開プレゼンテーションに関して市長の思いなどあればお願いします。
→2回目のプレゼンに向け両者から書類の提出があったということで、2回目のプレゼンに向けて審査員の目にかなうようなものになっていればありがたいなと思っています。

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都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


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岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
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更新日:2019年02月28日