定例記者会見・平成29年2月

平成29年2月7日(火曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~11時20分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

1 平成28年度北上市芸術文化功労等表彰について (説明:まちづくり部生涯学習文化課)

2 平成28年度北上市体育功労等表彰について (説明:まちづくり部スポーツ推進課)

 

市長から

 大変お世話になっております。本日は2件です。まずは平成28年度北上市芸術文化功労等表彰についてですが、芸術文化功労が1名、芸術文化奨励賞が1名です。表彰式は2月24日午後2時から、さくらホールの小ホールで行います。それからもうひとつの体育功労等表彰についてですが、体育功労賞が1名、スポーツ栄光賞が10名、スポーツ奨励賞が1名です。同じくさくらホール小ホールで同日午後2時から表彰式を行いますので広報方よろしくお願いします。

 

平成28年度北上市芸術文化功労等表彰について (説明:まちづくり部生涯学習文化課)

 市の芸術文化の向上または発展に功労のあった人および優れた成績を収めた人に顕彰しているものです。本年度は芸術文化功労賞に千田イマさん。下江釣子にお住まいの方で年齢は80歳。資料に生年月日、功労の内容について記載しています。芸術文化団体の育成指導と市民の芸術文化振興に尽力された方です。

続いて芸術文化奨励賞です。長畑七海さんで堤ケ丘にお住まいの方です。現在、花巻北高校文芸部の部長として創作活動に励んでいます。高校生の文芸の最高峰である全国高校文芸コンクール短歌の部で最優秀賞に輝いたものです。

表彰式は2月24日、午後2時からさくらホール小ホールで体育功労表彰と併せて表彰することになっていますので、ぜひ取材方よろしくお願いします。

 

平成28年度北上市体育功労等表彰について (説明:まちづくり部スポーツ推進課)

  体育功労表彰は市のスポーツ振興にあたり功績のあった方、全国規模の大会で優秀な成績を収められた方々を表彰するものです。始めに体育功労賞について申し上げます。こちらは長年にわたりスポーツ団体の育成に貢献、会長理事等の役職を20年以上勤めた方を対象としています。本年度は江釣子卓也さんお1人です。江釣子さんは平成3年の三市町村合併時からサッカー協会の統合に尽力し現在までサッカー協会の副会長を務めサッカー協会の発展に大きく貢献されました。

次にスポーツ栄光賞ですが、地区予選等を経た全国大会等で個人競技の場合は3位以内、団体競技の場合は8位以内で入賞された方が対象となります。本年度は個人7名。市内高校3団体の表彰となっています。

今回表彰する個人6名の方は、今年の特徴として、いわて国体・いわて大会で入賞された方々が選ばれております。始めに佐々木一朗さんですが、希望郷いわて国体で剣道少年男子の部で団体3位となっています。次に國谷朋哲さんですが、いわて大会フライングディスクで、アキュラシー2位、ディスタンス3位。髙橋修さんも岩手大会の陸上競技で知的障害400メートルで第3位、1,500メートルで第2位です。次に、三浦希さん。水泳競技の知的障害混合リレーで優勝、50メートル背泳ぎで2位という優秀な成績を収められています。続いて阿部仁さん。こちらも視覚障害男子の部で、25メートル平泳ぎで優勝されています。続いて工藤伸也さん。いわて国体成年男子フルーレの部で優勝です。ちなみに北上市の職員です。最後に照井湧真さんは昨年のインターハイ全国総合体育大会ボクシング競技のミドル級で第3位ということでそれぞれ皆さん優秀な成績を収められました。

次に団体になりますが、市内高校、初めに黒沢尻工高ボート部です。ご存知のとおり昨年のインターハイ岩手県初で舵手つきクォドプルで優勝されています。続いて黒沢尻北高の男子ソフトテニス部、こちらも全日本高校選抜大会でベスト8。最後に専修大学北上高の軟式野球部ですが、いわて国体高校軟式野球の部で第3位の成績を収められています。

最後にスポーツ奨励賞ですが、先ほど申し上げたスポーツ栄光賞に属さない全国規模以上の全国大会で、団体競技の場合は3位以上、個人競技の場合は2位以上の方が対象となります。本年度は1団体、岩手南部駒さん。こちらは昨年行われた、ねんりんピック長崎大会のペタンク交流大会で優勝されています。先ほど芸術文化功労章の表彰の日程の説明がありましたが体育功労章についても2月24日さくらホールで表彰を行います。

 

質疑などその他

/表彰制度はどのくらい前から行われているのか
→芸術文化は平成15年度からで今回で14回目です。体育功労は平成3年からです。

/昨年度と比べて受賞者、団体の増減は
→芸術文化功労は、功労賞は2人で、奨励賞は1団体でしたので例年並みです。スポーツ功労賞は昨年度が体育功労賞が5名。栄光賞が4名、奨励賞が2名です。年度によって増減はあります。

/今年は雪が少ないと思うが少ないことで市政への影響は何かあるか
→昨年よりは若干多い、降るタイミングも頻繁だったので予算としては昨年よりもかかっているという状況です。予算は2億円おいていて、昨年は2億を下回ったが、今年は超えそうなので補正予算を計上しないといけない状態です。街中は除雪車が出ているイメージが少ないが和賀のほうなどは出ています。

/ふるさと納税に関して返礼品の競争が過熱しているということですが、返礼品の寄付に対する割合は4割くらいになっているという記事があった。これにより政策に使えるお金が増えない理由になっているということだが、北上市でも4割が返礼品の代金になっていると思うがこの4割の返礼品にかかる代金が負担になっているか。また返礼品の代金の他に人件費などもかかると思うが、寄付に対して市が使えるお金というのは何割くらいになっているのか。
→使えるお金は5割を切っています。事務費を含め使えるお金の目安は5割くらいかなと考えています。返礼品で特にも地域の小さな企業の活性化につながればいいということで、選定などしています。地域活性化の効果はあると認識しています。

/該当記事はふるさと納税のお金部分に注目したもので、北上市の場合はシティプロモーションなどの効果も含めふるさと納税に取り組んでいると思うが、額以上の効果があると感じているか
→もちろんそうです。そういった理由で今やっているので目的は充分達成していると感じています。地域産業の振興というのは大きな成果だと感じています。というのは返礼品のエントリーでいままで商品にならなかったもののエントリーもあります。昨年は5億4千万の納税があったがその4割で新たな市場が開拓されたという点で、非常に活性化しました。2億以上の売り上げと同等の効果が北上市にあったと考えています。本年度の特徴は野菜セットが第2位になっています。11月ころまではずっと1位だったと思うが今はトイレットペーパーが1位になっている。金額では野菜セットが2位となっているが件数では1位です。

/該当記事の調査では、返礼品競争が過熱していると考えている自治体の72%が国に対してふるさと納税制度に対して是正してほしいという考えをもっているようだが、制度については市としてはどう考えているか
→やはり一定のルールは国に作ってもらったほうがいいと思います。地場産品ではなく金券のようなものまで出回っているところもあるようです。そういったものは規制があった方がよいと思っています。

この記事に関するお問い合わせ先

都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
電話番号:0197-72-8230
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更新日:2019年02月28日