定例記者会見・平成29年5月

平成29年5月9日(火曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~11時45分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

1 第32回詩歌文学館賞贈賞式について (説明:まちづくり部生涯学習文化課)

2 サトウハチロー記念第21回「おかあさんの詩」全国コンクール作品募集について (説明:まちづくり部生涯学習文化課)

3 利根山光人記念美術館開館20周年記念「利根山光人記念大賞展」出品募集について (説明:まちづくり部生涯学習文化課)

4 キッズラグビークリニックについて (まちづくり部スポーツ推進課)

5 チャレンジデー2017について (まちづくり部スポーツ推進課)

6 夏油高原新緑まつり2017について (商工部商業観光課)

7 「北上市新事業創出支援事業補助金」の募集について (商工部産業雇用支援課)

8 北上市空き家対策事業について  (都市整備部都市計画課)

9 子育て世帯住宅取得等支援事業について (教育部子育て支援課)

10 湯田ダム警報設備を利用した災害情報の伝達訓練の実施について (消防防災部消防防災課)

11 平成29年度北上展勝地さくらまつり入込について (商工部商業観光課)  

 

市長から

 今日は10件と、さくらまつりの入込についてです。さくらまつりは、おかげさまで天候に恵まれ、長期間にわたって楽しんでいただけたと思います。残念ながら目標としていた50万人にはわずかに足りませんでした。これから反省を踏まえ、来年度に向けてしっかりと計画を立てて進んでいきたいと思っています。今日の案件について簡単に触れますと、1番の詩歌文学館賞は5月27日(土曜日)午後3時から文学館で開催します。受賞作品と選評は集英社の「すばる6月号」に掲載されていますので、どうぞご覧ください。2番のサトウハチロー記念第21回「おかあさんの詩」全国コンクールですが、例年通り6月1日(木曜日)から9月4日(月曜日)までの受け付け、表彰式が10月28日(土曜日)の予定です。3番の利根山光人記念美術館会館開館20周年記念の大賞展について出品募集を始めます。期間は6月1日から11月24日まで。昨年20周年の式典を行いましたが、それを記念しての募集となります。版画72.6センチメートル*54.4センチメートル縦横自由、利根山画伯が版画をよく作成していたという事にちなんで版画の募集となりました。それから4番、キッズラグビークリニックですが2015年のラグビーワールドカップイングランド大会で優勝したニュージーランド、オールブラックスの元キャプテン、リッチー・マコウ氏が来日し岩手に来られて、主に被災地の子どもたちにクリニックを行います。市も会場になっていますのでよろしくお願いします。5番のチャレンジデーは、5月31日(水曜日)、対戦相手が秋田県大館市で、ゲストに有森裕子さんにお越しいただきます。メインは国立競技場の座席を北上陸上競技場に移設した残りを、釜石市のラクビーワールドカップ試合会場に寄贈します。当市から釜石市までリレーをする予定です。釜石市で午後6時に、私から野田市長に座席を渡す予定になっています。6番の夏油高原新緑まつりについては例年通りです。トレッキングの藩境塚めぐりなども開催される予定です。開催は、今週の土日、13日・14日になります。それから7番、北上市新事業創出支援事業補助金ですが、北上市版の総合戦略の事業として募集をします。4月26日から6月15日までの募集期間です。これも農業関係をターゲットにした6次産業化など、今までも応募がありましたが、そういったものを期待したいと思っています。8番、これも総合戦略関連ですが、空き家の改修・解体を支援する対策事業についての説明を申し上げます。9番が子育て世帯住宅取得等支援事業、これが総合戦略の今年度の目玉事業になります。子育て世帯の新築改築、増築改修全ての工事に対応しようと募集を始めるところです。10番ですが、湯田ダム警報設備を利用した災害情報の伝達訓練です。残念ながらコミュニティFMの整備には時間がかかりますので既存の伝達手段をしっかりと検証し、それをしっかり活用していく体制のためには重要です。6月1日(木曜日)を予定していますが、それができない場合には6月6日を予備日にしています。詳細については担当から報告を致します。

 

第32回詩歌文学館賞贈賞式について (説明:まちづくり部生涯学習文化課)

 今回32回目を迎えた詩歌文学館賞贈賞式です。受賞者は3人です。別添資料に掲載していますのでご覧ください。贈賞式は5月27日午後3時から日本現代詩歌文学館の講堂で開催します。

 

サトウハチロー記念第21回「おかあさんの詩」全国コンクール作品募集について (説明:まちづくり部生涯学習文化課)

  昨年20回目を迎え、一つの区切りとなりました。本年度も、昨年同様に高校生ボランティアも企画運営に関わっていく予定です

 

利根山光人記念美術館開館20周年記念「利根山光人記念大賞展」出品募集について (説明:まちづくり部生涯学習文化課)

  利根山光人記念美術館開館20周年を記念して絵画作品を募集します。今回は絵画ですが版画作品にこだわっています。当課で所蔵している利根山光人画伯の作品約400点のうち、その半数が版画になっていますので、版画の応募を行うものです。募集者については39歳以下と限定しました。これは利根山画伯の志を受け次ぐことで若手芸術家を育成する事を目的としています。受付期間は6月1日から11月24日です。審査会は12月20日を予定しています。表彰式は来年の2月24日、ホテルシティプラザ北上で開催します。

 

キッズラグビークリニックについて (説明:まちづくり部スポーツ推進課)

 このイベントは、東日本大震災で被災した子どもたちの支援を目的とし、世界の12カ国大使館と連携した事業で「Support Our Kids」実行委員会が主催しています。岩手、東京、横浜においてRICHIE  MCCAW Charity for Allと題したチャリティイベントが実施されます。この一環として5月27日(土曜日)北上市で「キッズラグビークリニック」が開催されます。この事業を通じ子どもたちが世界のトッププレイヤーと触れ合う機会を生むこと、もう一つは県内外の子どもたちと交流を深めながら夢や希望そして勇気を伝えたいと考えています。さらには2019年に釜石市でラグビーワールドカップが開催されますので、その開催機運を情勢につなげていきたいと考えています。日時は5月27日午後2時から4時、場所は北上総合運動公園第一運動場です。ゲストには前回ラグビーワールドカップ優勝国ニュージーランドのオールブラックスのキャプテン・リッチー・マコウ氏が来日します。合わせて日本代表の現在サントリーでプレーしているスタンドオフ小野晃征氏、過去に釜石シーウェイブス、さらに東芝府中でもプレーしたアンドリュー・マコーミック氏もやってきます。この二人ですが、ニュージーランドのクライストチャーチの高校出身で、この震災支援のつながりで二人にもお越しいただくことになりました。リッチー・マコウ氏はサッカーで言うとメッシ、ロナウド級のスーパースターですので、ぜひそちらもPRしていただければと思います。参加者は、沿岸被災地をはじめ、宮古、釜石、気仙沼、石巻、いわきにも声をかけ、ラグビーキッズなどに集まっていただければと考えています。更には市内外児童を中心とし年齢性別・ラグビーの経験問わず、ぜひリッチー・マコウ氏に会いたいという人がいましたらお越しいただければと考えています。現在、市内の小中学校などにPRしていますが、残念ながら市内6校が運動会の日と重なっています。動員の戦力と考えていた運動公園のそばの南小学校と鬼柳小学校も運動会となっています。マスコミの皆さんにはぜひ県内の参加募集を大々的にPRしていただければと思います。イベント概要は、大使館、あるいはリッチー・マコウ氏、アンドリュー・マコーミック氏がいらっしゃいますので、日本文化の発信も含めセレモニーの北上翔南高校の鬼剣舞などのイベントも含めながらラクビー教室、更には全体の写真撮影など展開したいと思います。添付資料は、実行委員会からの公式プレスリリース資料です。そちらの2ページにプログラムの概要が示されています。先ほど申し上げた岩手県の取り組みが、北上市のほか、釜石市でのテイクオフ、セッション、さらには盛岡市でのトークショーが県内では予定されています。その後28日から29日にかけて東京、神奈川で同様のイベントが開催されます。4ページには、北上市のプログラムが示されています。先着400人を予定しています。問い合わせ先はスポーツ推進課です。最後に7ページをご覧ください。チャリティオークションディナーという事で各国の大使館含めてお集まりいただき、今のところ29日の予定ですが、当市の市長も参加する予定になっていますのでよろしくお願いします。

 

チャレンジデー2017について (説明:まちづくり部スポーツ推進課)

 昨年は、希望郷いわて国体・希望郷いわて大会の開催に向け、市民一体の盛り上がりを含めたチャレンジデーとしました。今年は、市がラグビーワールドカップを応援する取り組みを進めていきたいと考えています。特徴的な取り組みとして4点、イベントを企画しています。一つは国立競技場の座席を、国立のレガシー、希望郷いわて国体の成功などを釜石ワールドカップにつなげたいという思いから、有志により市役所本庁舎前から釜石市までリレーで届けるというものです。最終走者には市長を予定しています。釜石ラグビー関係という事で釜石シーウェイブスのGMの桜庭さん、更には元日本代表新日鉄釜石、現在市ラグビー協会の会長千田美智仁さんにもランナーとして参加していただけるという事で調整しています。2点目として、これまでのチャレンジデーは日中の参加者の報告は多いのですが、夕方の6時以降になると報告がピタッっと途絶えてしまうという傾向でした。そこで市の特徴でもある夜の街をぜひ活用しながらPRを含めて取り組みをしたく、広瀬川せせらぎ通りでも東西対抗のラグビーボール送りを夕方6時から実施したいと考えています。その際6時ごろ釜石に市長が座席を届けますので、二元中継、三元中継として釜石、北上の中継をスクリーンで映し出したいと思っています。なおニュージーランドとつなぎテレビ電話を予定しています。更に有森裕子さんにもお越しいただきます。3点目、市内一斉ラジオ体操、これは昨年と一緒ですが、ここでラグビーワールドカップの機運醸成という事で、先ほどのリッチー・マコウ氏からのサイン入りボールを各地区に用意し、それを各地区でキックオフ宣言したいと思っています。例えば「相去地区は2019ワールドカップを応援します」といった形でキックオフを仕掛けたいと思っています。4点目は、ラグビーの機運ということもありますので釜石シーウェイブスの選手にお越しいただき、タグラグビー教室を市内6校で予定しています。ぜひラグビーに触れていない子どもたちにもぜひラグビーを知っていただき盛り上げにつなげていきたいと考えています。その他の取り組みとすれば有森裕子さんの巡回、更には参加率を高めるため、買い物ウォーキングと未開拓の部分を伸ばしていきたいと思っています。今年の対戦相手は秋田県の大館市です。大館市は昨年の参加率が65%を超えています。昨年北上市の参加率は57.5%ですので1割増以上の取り組みを、イベントを通じて、更には皆さんにご協力いただきながら取り組んでいきたいと思っています。

 

夏油高原新緑まつり2017について (説明:商工部商業観光課)

 さくらまつりが終わり5月に入りますと夏油高原の本格的なグリーンシーズンとなります。幕開けとして開催しているものです。例年5月の新緑と10月の紅葉まつりの2つを夏油高原まつりとして開催しています。内容などは記載の通り例年通りの内容ですが山頂から眼下に広がる新緑と残雪を楽しんでもらうほか、食・体験ステージなど五感で夏油の魅力に触れていただければと思っています。

 

「北上市新事業創出支援事業補助金」の募集について (説明:商工部産業雇用支援課)

 この補助金は、新事業を創出し当市の産業振興に資する為に交付する補助金です。産業分野を問わず、新製品や新サービスの開発や提供、6次産業化、企業を支援するものです。募集期間は、6月15日までです。6月の末に審査会を行い、事業者を採択、補助金の交付決定をします。事業者による事業の実施は7月以降3月末までという事業日程となっています。また5月18日に昨年の事業報告を交えた事業説明会を開催します。その他詳しい内容については配布資料をご覧ください。  

 

北上市空き家対策事業について (説明:都市整備部都市計画課)

 今回は空き家対策の工事のローン補助という事で実施するものです。金融機関のローンを利用した場合、その利子相当額を補助するものです。5月1日から31年度までの実施を予定しています。対象となる空き家は、市内の居住用の建築物、あるいはその付属する工作物、敷地です。条件あるいは対象工事など書いていますので、資料をご覧ください。借入金の上限は500万円です。利率の上限は年2.5%、補助期間ですが、5年間あるいは60回目の償還日のいずれか早い日です。一番下の制度の概要ですが、まずは空き家の所有者が「ローンを使って空き家を取り壊したい」あるいは「活用したい」というご相談を市へいただいた上で話が始まります。個別にご相談いただくか、昨年から実施している空き家相談会へお越しください。

 

子育て世帯住宅取得等支援事業について (説明:教育部子育て支援課)

 内容は、子育て世代住宅取得の事業費に係る補助金です。北上市に「住みたい」「住み続けたい」と考えている子育て世帯を応援するため、市内に住宅を取得したり、新たに親と同居するために住宅リフォームを行う際の費用の一部を補助します。補助期間ですが平成29年度から3年間、平成31年度までです。対象者の要件ですが、義務教育終了前の子ども、中学校3年生までのお子さんの保護者、現在妊娠している人も含めます。もう一つは住宅取得など、または新たに親と同居するためのリフォーム工事をしていただきますが、補助金申請年度内に完了報告が出来る人、市税を滞納していない人を要件とします。補助の内容については記者会見に資料と添付した2枚目のチラシで説明します。補助金ですが最大40万円の補助となっていて補助の種類には二通りの種類があります。一つ目が住宅取得や増改築です。こちらは市内に新たに住宅を取得した人へ基本的には30万円、更に、親と同居する人、親と近くに住む人、UターンIターン者の方には10万円をプラスして補助をするという内容です。もう一つは同居住宅リフォームの場合です。こちらは新たに親と同居する人が住宅をリフォームする場合、費用の一部10万円を補助をするものです。申請書、問い合わせは教育部子育て支援課までお問い合わせ頂きたいと思います。受け付けは15日から案内できるよう態勢を整えています。

 

湯田ダム警報設備を利用した災害情報の伝達訓練の実施について (説明:消防防災部消防防災課)

 湯田ダム警報設備を利用した災害情報の伝達訓練の実施についてご説明します。
近年大雨による水害などがあることから、国にある既存施設の有効活用により情報発信の訓練をするものです。平成18年度に、国土交通省北上川ダム同号管理事務所と湯田ダムの放流警報設備を利用した災害情報の伝達を支援する協定を締結しており、毎年市と湯田ダムで合同訓練を実施しているものです。目的は、湯田ダム下流にある和賀川周辺で、洪水などの被害が想定された場合、市が市民に対し、避難勧告などの避難情報などを伝達する手段として既存のダム放流警報用スピーカーや電光掲示板を使用し沿川住民へ情報伝達するものです。日時は6月1日(木曜日)、天候にもよりますが予備日は6月6日(火曜日)です。午後1時30分から4時まで3カ所で行います。場所および確認事項ですが、わが大橋表示板、これは小型になります。小型というのは一面になりますが、電光表示板の表示状況の確認をします。二番目になりますが荒高放流警報所では放流警報スピーカーの音達状況の確認をします。チャイムと音声放送がどこまで届くかを確認します。3番目はせせらぎ公園電光掲示板、右下に写真がありますが三面の電光表示板の表示状況の確認をします。内容は、湯田ダム下流に設置されているダム放流警報用スピーカーの音声の聞こえ方、通常はっきり聞こえるのは700mから1キロメートルぐらいとなっていますが、聞こえるかどうかを確認します。電光表示板の見え方もその時に確認します。訓練参加者は、協定を結んでいる北上川ダム統合管理事務所、市、その他河川管理者の岩手河川国道事務所水沢出張所と県から岩手県県南広域振興局北上土木センターも参加することになっています。スピーカーや表示板を使って伝達訓練をします。

 

平成29年度北上展勝地さくらまつり入込について (説明:商工部商業観光課)

 さくらまつりの入込について、市長がお話しした通り例年より花の見頃が良かったこと、週末を挟んで長く好天でした。日中のほか夜桜も例年以上の入込があったという事で、この数字になっています。

 

質疑などその他

/キッズラグビークリニックin北上の申し込み方法は。
→直接、スポーツ推進課へ参加申し込みの連絡をしてください。

/市内外の児童生徒中心に参加を希望する人とは、県内県外問わずという事でよいか。
→中心は会場に近い市内の小中学生になると思っていますが、沿岸被災地の人からもぜひお越しいただきたいので釜石のラグビースクールを通じて参加を打診しています。また、県の協会も連携していますので県のラグビー協会を通じ県内のラグビースクールなどにも案内しています。

/県外でも来たいというファンがいると思うが。
→線引きはしていません。どなたでもご参加ください。

/現在のところの申し込み人数は。
→お子さん・保護者も含めて200人です。

/申し込み期限は。
→今のところ設定していませんので例えば当日500人を超えても受け入れられるように調整したいと思っています。

/ラグビークリニックは、子どもだけでなく大人も教室に参加できるのか。
→基本は子どもたちの教室となっています。実際はリッチー・マコウ氏を見たいという問い合わせもいただいていますので、遠目からになるかと思いますが、ぜひ来ていただければと思います。写真撮影や北上翔南高校の鬼剣舞の披露のセレモニーなど、皆さんに参加いただけるように企画しています。広報紙の案内では当日の先着順の受け付けとなっていますが、事前に電話連絡をいただければ幸いです。

/「キッズ」ということは基本的には講習は小学生から高校生までの児童生徒が対象か。大人でも参加して学ぶことができるのか。
→昨年、八幡平市でも同じイベントで、ダン・カーター氏という現役のスタンドオフが来ましたが、主に小学生から高校生までがメインのクリニック教室でした。

/チャレンジデーは、国立競技場のいすを釜石まで何席ぐらい持っていくのか。
→今300席程度予備があります。これから鵜住居のスタジアム建設の設計・施工が入ります。座席数が確定次第、正確な受け渡しの席数を確定します。今のところ300席以内となります。現在設置してあるいすを持っていくわけではありません。ぜひレガシーの有効活用でつなげていきたいと思います。

/当日は、どうやっていすを持って走るのか。
→ショルダーバックなどに入れるか、あるいは片手で持つという事も考えていますが、できれば背負っていければと思います。現在模索中です。

/有森裕子さんは黒沢尻西小学校まで走るということか。
→午前8時に市役所本庁舎前で体操を行い、キックオフと同時にスタートで黒沢尻西小学校まで届けていただきます。そこから釜石までランナーをつないでいきます。

/だいたい何人ぐらい走るのか。
→10人から20人ほどを想定しています。あまり長い距離を走ると正確な時間に到着できない場合もあるので、区間によっては時間制限を持って時間になったら次のランナーへという事も考えながら、安全第一に考えていきたいと思っています。 

/同じ10人から20人が交代で走るという事では無く、1人決まった一区間走るという事か。
→そうです。参加いただける人数にもよりますが長くても走る距離は1人10キロメートル。集まった人数で最終調整してきたいと考えています。

/座席の重さは何キロくらい。
→座席の重さは1キログラムぐらい。プラスチックの座席ですので、そんなに重いものではありません。

/走る人は公募か。
→内々で打診をしています。警察にも相談していて、沿道を走る一般市民のランナーと同じだろうという事でその範囲で座席をお届けしたいと思っています。

/内々に打診しているのはどういう所へか。
→例えば、陸上競技協会さんとか市の職員とか走りの得意な人、ぜひ参加したいという思いの強い人へなどさまざまです。

/公募ではなく、市で選定してランナーをお願いするということか。
→そうです。

/昨年のチャレンジデーは石垣市に勝利したが、今年は強敵な雰囲気があるが今年も連勝に向けて何か意気込みを市長からお伺いしたい。
→相当な企画をプラスアルファで作りましたので、上手くいけば良い勝負ができるのではと思います。

/目標は70%ぐらいか。
→昨年の実績プラス10%の67.5%です。大館市は昨年65.3%、噂では70%を目指しているという事です。

/さくらまつりの入込について、外国人は3,300人増とのことだが主にどこの国の人が来ていたのか。
→ここ数年の傾向と同じで東南アジア系の外国人が3分の2以上を占めています。台湾、タイ、インド、インドネシアの人です。

/まつり期間が延びたという事が入込増加の一つの要因になるのか。
→例年ですと5日が最終日。今年は7日までの土・日曜日で2日間延びましたが、6日・7日の計数は8,000人強ですので、それ以前の週末などの入込が伸びたということです。

この記事に関するお問い合わせ先

都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
電話番号:0197-72-8230
メールでのお問い合わせはこちら
このページに関するアンケート

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。

このページは探しやすかったですか



探しにくかった理由は何ですか(複数回答可)



このページの内容は分かりやすかったですか



分かりにくかった理由は何ですか(複数回答可)



更新日:2019年02月28日