定例記者会見・平成29年7月

平成29年7月4日(火曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~11時30分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

1 きたかみ都市ブランド推進フォーラムについて (説明:企画部都市プロモーション課)

2 第56回北上・みちのく芸能まつりについて (説明:商工部商業観光課)

3 北上市女性Uターン定住促進事業補助金について (説明:商工部産業雇用支援課)

4 北上市自主防災組織研修会について (消防防災部消防防災課)  

 

市長から

 今日は4件です。1つ目はきたかみ都市ブランド推進フォーラムです。7月17日(月・祝)午後1時から2時30分まで開催します。これは都市ブランドメッセージについて、よくわからない方に知っていただくことと、都市ブランドメッセージのロゴを3案の中から総選挙で選んでいただくものです。7日まで投票をしていただき、その開票結果をフォーラムの時に発表するプログラムになっています。2つ目は第56回を迎える「北上・みちのく芸能まつり」です。8月4日(金曜日)・5日(土曜日)・6日(日曜日)の開催です。今年は昨年に引き続き、高校生郷土芸能フェスティバルを開催します。さらに全国高文祭の凱旋公演という事で、八重山高校と北上翔南高校が共演をします。3つ目は北上市女性UIターン定住促進事業補助金です。これは採用試験、あるいは採用が決まって北上市に引っ越しをしようとする方に、一部ですが北上市が補助をしようとするものです。この取り組みを紹介することで、女性UIターンを促進するきっかけ作りになればということで行います。4つ目が自主防災組織研修会です。これから水害の危険性がますます高まってきます。まずは自助共助の部分についてしっかりと初動をどうすればいいのか、それぞれの自主防災組織と婦人消防協力隊代表の方を対象としての開催であります。7月28日(金曜日)午後1時30分からから3時30分まで、2時間の研修会の開催です。4件の報道をよろしくお願いします。

 

きたかみ都市ブランド推進フォーラムについて (説明:企画部都市プロモーション課)

 きたかみ都市ブランド推進フォーラムについて説明いたします。このフォーラムは7月17日(月・祝日)に北上市市民交流プラザで開催します。開催目的は、現在、市が推進しているシティプロモーションについて、市民の皆さんにご理解とイメージを共有していただくためです。内容は北上市のシティプロモーションアドバイザーを務めていただいている、東海大学の河井孝仁教授による基調講演、市のブランドメッセージである「Kitacoming!北上市」をどのように活用していくかをテーマとしたパネルディスカッション、また現在実施している市のブランドメッセージのロゴマークを市民の皆さんの投票により決定する「Kitacoming!北上市」ロゴマーク総選挙の開票結果発表とロゴマークのお披露目を行います。なお、この投票に関しては、北上市に興味がある方であれば、どなたでも投票することができます。記者クラブの皆さんにもぜひ、投票していただければと思っています。  

 

第56回北上・みちのく芸能まつりについて (説明:商工部商業観光課)

 夏の恒例イベントであります、第56回北上・みちのく芸能まつりについて、ご紹介させていただきます。まつりの概要ですが、まず日程です。第1金曜日から3日間の開催で、今年は8月4日(金曜日)5日(土曜日)6日(日曜日)です。開催内容は護摩法要、芸能公演、みこしパレード、市民パレード、トロッコ流しと花火です。開催内容に大きな変更はございません。会場情報について、メイン会場は駅前大通りお祭り広場、市内各会場で多様な芸能をご覧になっていただけるような設定にしております。メインの芸能公演等につきまして出演団体等ですが、現在129団体に出演を依頼しています。当然、日程的に都合が悪いというお話などもいただいているので120団体前後になるかと思います。芸能公演の主要な公演などですが、有料公演は、さくらホールでの「高校生郷土芸能フェスティバルinきたかみ」。これは、まつり初日の4日にさくらホールでオープニングイベントとして、正午から午後4時まで開催します。昨年55回を記念して始まり、今年で2回目です。出演団体は、岩泉高校、水沢農業高校、大船渡東高校、雫石高校、花巻農業高校などが確定しています。昨年は8校でしたが、今年はより参加校を多くし、10校ほどを予定しています。多種多様な若い人たちの熱演をご覧いただければと思います。今年は全国高文祭の全国大会が宮城県で行われます。北上翔南高校と友好都市の沖縄県石垣島の八重山高校が出演します。今年は全国高文祭の出場校凱旋公演と鹿踊りだけのオール公演を企画してみました。八重山高校と翔南高校の2校の出演が確定しています。鹿踊りは6団体の出演を予定しています。鬼剣舞全演公演では、まつりならではの鬼剣舞の主要な演目18演目を、全てこの場で見られます。全演目を見られるのは一年でもこの時だけです。まつりの最終日、370年の伝統があるといわれているトロッコ流しと花火の夕べでフィナーレを飾りたいと思います。有料チケット等は昨日から販売させていただいています。この後、みこしや市民パレードの参加団体の説明や、いろいろな準備等もぜひ取材をしていただき、実行委員会の励みになるようにPRにご協力いただければと思います。県外の芸能団体には、今年は沖縄の八重山高校、石巻市の寺崎はねこ踊り、八戸市の八戸えんぶりの他、毎年出演いただいております県外の鬼剣舞の全5団体に出演していただく予定です。各会場の詳細プログラムは今精査していきます。出来次第皆さんに情報提供させていただきますので、事前の周知告知、当日の取材等よろしくお願いします。

 

北上市女性UIターン定住促進事業補助金について (説明:商工部産業雇用支援課)

 北上市女性UIターン定住促進事業補助金について説明します。タイトルの通り採用試験時の交通費の助成、その後採用が決まり引っ越す際の引っ越し費用の助成です。北上市のまち・人・仕事創生総合戦略、地方版総合戦略に位置付けられた関連事業で地方への新しい人の流れを作るという事に関連した移住の促進策です。本市は最近の雇用情勢ですと、28年9月から29年3月までは7か月連続で有効求人倍率が2倍を超えるなど、直近のデータでも1.63倍ということで、全国平均の1.4倍を超える非常に高い状況です。企業においては人手不足という悩みを抱えています。人口の定着あるいは移住それから地域での雇用の確保に結び付けるための補助制度です。採用試験交通費助成について、市内に就業場所があり北上公共職業安定所へ求人を申し込んでいる事業所と市内で採用試験、正社員に限らせていただきますが、そちらの試験を受験する方です。対象経費・補助額は、居住地から北上市内の試験地までの往復の移動にかかった交通料金です。対象料金の2分の1を助成します。一回の上限は2万円で年度内2回の利用が可能です。もう一つは引っ越し経費の助成です。同じく市内に就業場所があり北上公共職業安定所へ求人を申し込んでいる事業所に正社員として採用され、北上市に転入する場合に利用できます。引っ越し業者に支払った費用が対象です。対象経費の3分の2以内とし、上限は単身世帯の場合で10万円、単身以外の世帯の場合30万円を上限とします。いずれも県外に居住する満20歳から満49歳までの女性を対象とします。50歳未満とした理由は企業採用されて10年程度は継続して勤務いただける方を想定しました。企業への支援となるため、公務員に就職する場合は対象外となります。また大学等の新規卒業者は対象外です。交通費助成については事後の申請でも可能です。試験後の30日以内に支払いを証明する書類、カードの明細など確認できる書類を提出して交付申請をします。引っ越し経費については事前の申請をしていただきます。PRにおきましては市のホームページ、フェイスブック、広報紙、ふるさと回帰支援センター、県のUIターンの関連機関、報道各社の周知のご協力いただきながらPRを図っていきたいと思っています。当事業は6月から補助金の交付要綱は施行されておりますので既に事業はスタートしています。 

 

北上市自主防災組織研修会について (説明:消防防災部消防防災課)

 目的は自主防災組織等や近隣住民が協力し合い災害から守る取り組みについて研修するものです。日時は7月28日(金曜日)午後1時30分から3時30分まで。場所は北上地区消防組合消防本部大会議室。対象者は自主防災組織及び婦人消防協力隊代表者約100人です。内容は3点。1点目は避難行動要支援者について。これは迅速な行動が取りにくい障がい者や高齢者について、安全確保に努めることが必要であることから地域の実情に合った避難支援体制について研修するものです。2点目は自主防災組織における要配慮者への取り組みについて。岩手県地域防災サポーター高橋勝男さんを講師として先進地の取り組み事例を紹介するものです。3点目は国民保護に関する事項。弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合の情報伝達と市民の方々の行動について研修するものです。自主防災組織は平成7年に発生した阪神淡路大震災において、数千人の死者と行政の機能が停止したという大被害があり、これ以降全国で組織の結成が進んだものです。公的機関が機能できない状況があった場合など、自らの命は自らで守ることや、地域の状況を把握し隣近所に声をかけ合うなど、地域の役割が重要です。ぜひ取材していただき自主防災組織の方々が災害から市民を守るための取り組みを学んでいる様子を伝えていただければと思います。

 

質疑などその他

 /みちのく芸能まつりについて、八重山高校の演目はエイサーですか。それと前売1,000円で当日は1,500円ですが、子どもの料金はどうなっていますか。
→八重山高校の演目は沖縄民謡に踊りを付けたものです。前回は八重山民謡と紹介されていたと思いますが、詳細は確認して情報提供したいと思います。さくらホール有料公演については大人子ども関係なく前売1,000円となっています。

/高文祭の凱旋公演について、高文祭は今年のまつりの前に開催しているのですか。
→そうです、8月1日から4日まで宮城県の名取市で文化のインターハイと言われる高文祭が行われます。北上翔南高校と友好都市の八重山高校も出場するので、すぐに芸能まつりに来ていただいて、応援する意味でタイトルを凱旋公演とさせていただきました。

/北上翔南高校の演目は。
→鬼剣舞です。

/共演という形は今回が初めてですか。
→3年前に八重山高校を招待した時に、さくらホールで一緒に公演をしております。2校が共演するのは今回で2回目です。

/芸能まつりで今年初めてという内容はありますか。
→凱旋公演と一緒のステージになりますが、鹿踊りだけのホール公演は、芸能まつりの歴史の中では初めてとなります。今まで、詩歌の森公園を会場とした鹿踊りだけの公演はありました。北上市、奥州市江刺区にある太鼓を使った鹿踊り、遠野市にある幕踊系の鹿踊りなど、衣装の違いや所作の違いなど、鬼剣舞や鹿踊りをゆっくり鑑賞していただくために、ホール公演を企画させていただきました。

/4日の高校生郷土芸能フェスティバルには北上翔南高校は出演しないのですか。
→そうです、4日まで全国高文祭に出場しているので、北上翔南高校と八重山高校は出演しません。

/トロッコ流しの灯ろうはどれくらい流すのか、花火は何発打ち上げるのか。
→おおよそですが、実行委員会の話ではトロッコ1万基、花火は1万発ぐらいです。

/女性UIターン定住促進事業補助金は、進学期就職期の女性の転出が著しいために女性対象ということなのですが、データではどのような状況になっているのか
→北上市まち・人・仕事創生人口ビジョンという計画が28年の1月にまとめられております。現在、出生数で1年間で800人出生しています。男女比1対1と考えると同じ年齢層の女性が400人、18歳の際に転出する割合は、5歳階級別の転入者数の統計データなので1年当たりの数字には置き換えられませんが、3年間のトータルで15歳から19歳までの転出が300人強あります。1年間100人ということだと思います。おそらく高校を卒業した時の転出の数字だと予測されます。400人のうち、4分の1の100人ぐらいが転出しているのではないかと押さえているところです。

/男性より女性の方の転出が多いですか。
→割合で行くと実は男性の方が多いです。今回女性にターゲットを絞ったのは、人口の維持という観点で考えると、子どもを生み育てるという部分で女性の数を増やしていかねばならないというところからの施策です。

/今年度新規の事業ですか。当初予算と国から関連する財源はあるのか。
→今年度当初予算として両方の補助を合わせて260万円措置してします。国からの支援ですが、国の地方創生推進交付金には、こちらの事業は該当しないということで、全て市の一般財源で単独の事業として実施します。

/少子化対策で女性に住んでいただきたいという対策を各地でしていると思うのですが、県内では前例はありますか
→ホームページ等で調べた限りですが、移住定住に関する奨励的な補助金について、さまざまな自治体でも取り組んでいます。ターゲットを絞って、女性の就業・雇用に結び付く観点を合わせ持った事業化をしているのは県内では初めてではないかと思います。交通費助成など他県では、県レベルの事業として秋田県、山形県、新潟県、大分県などで実施されています。また、引っ越し費用の助成で言いますと、北海道紋別市、大分県宇佐市、島根県江津市などで実施されています。

/いずれも女性に限ってですか。
→女性に限ってという区切りは無かったと思います。

/女性に限ってというのは北上市が初めてですか。
→詳細に調べていないので、初めてとは言い切れません。

/新年度予算で具体化したということで、市長の思いなどあれば
→高卒で地元を離れるのは男性が多いのですが、女性が就職で地元に戻って来る確率が低いということで、女性をターゲットにした事業を展開することになりました。こういう情報が耳に入ることによって北上に帰ってみようかなと思っていただければ、ありがたいと思います。首都圏で北上市出身の方々が、ふるさと会のような組織を作っていますし、岩手全体の組織もありますので、そのような組織を通して情報が伝わればと思っています。

/260万円の予算で年間どれくらいの利用があると想定していますか。
→概算ですが交通費助成につきましては約50件、上限2万ですので100万程度、引っ越し経費については世帯と単身と合わせて10件ぐらいで上限が160万円という見込みで予算立てしています。

/世帯というのは20歳から49歳までと、旦那さんも家族も連れてきてくれとか、色々なケースがあると思うのですが、家族でということですか。
→家族も対象にします。4人世帯の引っ越し経費が約40万円程度と資料で確認しておりますので、 その3分の2程度として上限が30万円程度です。

/当初はツアーを組んで来るという計画があったように思いますが。
→現在そちら移住ツアーは企画中です。ツアーの実施は秋冬に開催する予定で取り組んでいます。先ほどお話がありました通り、女性UIターン定住促進事業補助金は、北上を出て行ったUターンの方に響いてくる事業ではないかと思っています。定住ツアーは、当地を知らない方々が当地を知る機会になるという観点で、基本的にIターンが対象になるのではないかと考えています。

/都市ブランドメッセージのロゴマークですが、これは単純に投票数が一番多いものがロゴマークになるということですか。
→そのとおりです。

/自主防災組織の研修会は毎年やっていますか。弾道ミサイルについてはどのような経緯で行うことになったのでしょうか。
→自主防災研修会は昨年も取り組んでおります。本格的に取り組んだのは昨年からで、それ以前は出前講座や地域に入ってこういう取り組みや研修を行っていました。自主防災組織同士の連携や、隣でどういうことをやっているのか聞きたいということで、一堂に集めた研修会を昨年から行っています。2点目の弾道ミサイル関係ですが、報道等でミサイルのことが頻繁に出ています。有事の際、市民の方々にどのように行動してもらいたいか研修会で伝えたいと思います。経緯としては最近の話題情勢からこれに取り組みます。

/市民から要請があったということでは無いのですか。
→はい。要請があったわけではありません。

/市の判断として昨今の情勢で必要だということですか。
→議会の一般質問等で、そういう有事の際はどのようにするのかという質問もありましたし、市民の方々に伝えていかなければならないのではということで対応するものです。 

/この前、国が、弾道ミサイルが飛んできた時には、建物の下や陰に隠れるということを出しましたが、国がやっていることを伝えるということですか。
→原則、国の取り組みを再度資料として示して説明し、質問があれば回答するということです。

/弾道ミサイルが飛んできた時には建物の陰に隠れても、落ちたら意味がないのではないかとかそういうことで話題になったのですが、市としてどう取り組むのか、ガイドラインなどはあるのですか。
→計画では国民保護計画というのがあります。ミサイルを発射して10分ぐらいでどこに到達するのかわからないですし、ミサイルの種類もいろいろ拡散するということで分析も必要になります。初動は建物の中にとどまることなどをお伝えし、それ以降の対応は、市の防災計画と同じように避難所の開設や誘導をする流れになっております。どうするのかと聞かれた場合には言葉に詰まる部分もありますが、国が示している初動の体制を十分に周知していきたいと思っております。 

/ミサイル情報伝達についてJアラ-トがあってその後の段取りはできているのですか。
→全国瞬時警報システム、Jアラートが政府の方から流れましたら、皆さんの携帯にその情報が一斉に配信され、知ることになります。連絡体制はそのようになっています。登録メールではなく、緊急地震速報のようなエリアメールで配信されます。

/北上市はエリアメールで自動的に配信されることになっているのですか。子どもなど携帯を持っていない人にはどのように伝え知ってもらうのですか。
→Jアラート配信された時点で各報道機関からテレビ・ラジオ等を通じて情報が流れることになっています。

/今回の訓練でやるのは国の初動体制をお伝えするということですか。
→市民の方々が知らない部分があるので、こういう仕組みですということをお伝えします。

/市独自で弾道ミサイルの対応を考えているということでは無いのですね。
→今のところはありません。国民保護法に基づいた対応ですので、国が主導してやるということで、国のやり方にのっとってやります。頑丈な建物に隠れるのもあくまでも遠くに着弾した際に飛散してくるものを避けるということ、自分の所に着弾したのであれば避けようがないのですが、あくまでも飛散物を避けるということです。

/国は訓練をするようにと言っているのですか。
→沿岸部などには同報系のスピーカーがありますので、そちらにJアラートが流れます。スピーカーから同時に市民に流れるということです。それらは国を通じて訓練をしています。

/弾道ミサイルの対応の訓練は国から具体的な要請があるのですか、訓練は市の判断ですか。
→そうです

/どこかが実施したとかですか。
→国からの流れで秋田、山形、新潟の沿岸部では実施しています。テレビコマーシャルでもミサイル落下時の対応が放映されています。コマーシャルを見た方々で、どれくらいの方が理解できるのか、実際にメールも流れますので自主防災システムを通して皆さんにお知らせしたいと思いました。

/ブランド推進フォーラムについての時系列を教えて頂きたい
→午後1時から冒頭市長からのあいさつ、基調講演とパネルディスカッションで約50分、その後にロゴマークの結果発表があります。 →芸能まつりについて補足です。皆さんのお手元のチラシについてです。チラシのデザインについて、中学生高校生から公募しまして、南中学校の佐藤穂乃香さんの原画をそのまま採用させていただきました。実行委員会から通知させていただきましたので既に周知のことと思いますが、若い人を対象にポスターの原画を募集したのは今回初めてです。高校生郷土芸能フェスティバルもそうですが、若い方々にもスポットが当たり、関心や満足度を高めてもらうというような仕掛けを以後いろいろしていきたいと思います。

/議会でFMの関係が通りましてそのときにも伺ったわけですが、その後の動きとしては本協定締結ということになると思いますが、状況として締結のスケジュールは。
→本協定につきましては今週中に北上ケーブルテレビと協議をする予定です。出来るだけ早く本協定を締結するという形をしていきたいです。工事の発注は9月初旬頃に発注できればと、今現在発注協議を進めているところです。工事については来年の6月までの予定です。

/スケジュール的には第2四半期ということでしたが、そこは変わらないですか。
→はい。

/クマの警戒情報がありましたが、その後クマ対策が新たに取り組まれているのであれば教えていただきたい。
→一昨日、1頭捕獲したという情報がありましたが、それ以降は動きはありません。

/新たに罠を置いたとかの動きは無いですか。
→ありません

/議会で、学校給食センターのPFIについていろいろ意見が出ましたが、今月から来月にかけて説明会などでまた説明していくことになるのでしょうか。
→そうです。今月も地域に入ります。議会でいろいろ質問が出た中で心配な発言がありますが、地場の産品をどう使っていくのか、食の安全とか言われておりますが、一つ一つ謎解きをして丁寧に示していかなければと。財源の話も論点になっていますので、この辺もきっちりとお話しさせていただければと思います。

/市としては財源でいうとこの方式ですか。
→いますぐに取り組むとすれば、これしかないということです。

この記事に関するお問い合わせ先

都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
電話番号:0197-72-8230
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更新日:2019年02月28日