定例記者会見・平成30年5月

平成30年5月8日(火曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~11時50分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

1 第22回サトウハチロー記念「おかあさんの詩」全国コンクール作品募集について (説明:まちづくり部生涯学習文化課)

2 チャレンジデー2018開催について (説明:まちづくり部スポーツ推進課)

3 2018いわて北上マラソン・全日本マスターズマラソン選手権大会参加者募集について (説明:まちづくり部スポーツ推進課)

4 兼業農家の魅力創出と収益向上への取組みについて (説明:農林部農業振興課)

5 平成30年度起業家チャレンジ支援事業について 説明:商工部産業雇用支援課)

6 平成31年4月採用北上市職員募集のお知らせ (説明:企画部総務課)

 

市長から

 おはようございます。いつもお世話になっております。今日の記者会見の案件6件について、私から簡単に概要を説明させて頂きます。

 1つ目がサトウハチロー記念「おかあさんの詩」全国コンクール作品募集に関してです。募集期間は、6月1日から9月5日まで。対象は、高校生クラスまでです。表彰式は11月17日土曜日に開催する予定です。

 2つ目がチャレンジデー2018開催についてで、5月30日に2つの市と対戦することになっております。5月30日の午前0時から夜21時までということで、対戦相手は、ニュージーランドの「マタマタ・ピアコ地区」、そして長崎県大村市になります。ぜひ来年のラグビーワールドカップ釜石開催に向けて盛り上げる機会になればと考えています。500日前イベントとして開催する予定です。

 3つ目は、いわて北上マラソン大会になります。昨年は国体の関係で1年とんだという影響や、同様のマラソン大会が各地で開催されたということもあり、3000人を切っているということですので、今年は3000人が目標です。石垣マラソンなどを見ると、多くの市民の皆さんが参加していますので、北上マラソンについてもできるだけ市民の皆さんに参加して頂けるような対応をしていきたいと思っています。

 4つ目は、今年度からの新しい取り組みになりますが、対象が兼業農家ということになります。兼業農家が創意工夫をして、収益が上がる農業のかたちを作れるかどうかということで、コンペをするということになります。北上市はご承知のとおり、誘致企業を支える人材の多くが兼業というかたちで支えて頂いておりますので、兼業農家をこれからも大事にしていかなければならないというところから兼業農家対策の魅力創出、収益向上への取り組みを行うものです。

5つ目は、継続事業でありますが起業家チャレンジ支援事業について今年度も実施するということです。

 最後に6つ目は、来年の4月採用の北上市職員の募集についてです。今年度から2回に分けて実施するということで、1回目を昨年よりも早めて実施する予定ですので本年も周知方よろしくお願いを申し上げたいと思います。

 

第22回サトウハチロー記念「おかあさんの詩」全国コンクール作品募集について (説明:まちづくり部生涯学習文化課)

 第22回ということでサトウハチロー記念館が当市に開館した翌年平成9年から毎年開催させて頂いております。募集の対象や期間等は例年通りです。応募資格は20歳以下で、小・中学生、高校生が中心になるかと思います。例年全国から3000~4000のおかあさんの詩を応募して頂いておりますので今年も全国からたくさんのおかあさんに対する想いを表現する良い詩が集まりますよう告知、周知等をご協力頂ければと思っています。詳細につきましてはチラシ等をご覧頂ければと思います。特に昨年と変更はございません。よろしくお願い致します。

 

チャレンジデー2018開催について (説明:まちづくり部スポーツ推進課)

 5月30日に長崎県大村市、そして初の海外都市との対戦ということで、ニュージーランド「マタマタ・ピアコ地区」と対戦します。この対戦は、三つ巴の対戦ではなく、北上市対マタマタ・ピアコ地区、北上市対大村市という対戦となります。詳細について、資料でプログラム等をお配りしていますが、当日当方で用意するプログラムは、6時半のオープニングイベントを皮切りに、総合運動公園の中では、対戦都市でありますニュージーランドのスポーツの体験イベントとして、タグラグビーを行います。これはタックルのないラグビーで子どもから高齢者まで、男女問わず楽しめるラグビーです。そして、ペタンク、ラクロス、クリケットの4種目が体験できるようなプログラムを用意しています。日中は、さくら野百貨店前でストリートラグビーを行います。これもタックルのない3対3で行うラグビーで、人工芝を設置してラグビーを体験できるプログラムを用意しております。そのほか、元ラグビー日本代表の大畑大介さんをゲストとしてお招きし、トークショーとスポーツの体験に出演していただく予定です。特に今年は夕方、さくらホールで大畑大介さんのトークショーをプログラムに用意していまして、このトークショーには、釜石シーウェイブスのゼネラルマネージャーであります桜庭吉彦さん、そして北上市出身の新日鉄釜石時代にV7を達成しました千田美智仁さんに参加して頂きます。皆さんワールドカップの出場経験がありますので、ワールドカップの魅力、ラグビースポーツの魅力、世界で戦うための心構え等についてお話していただく予定です。また、釜石シーウェイブスの選手によるタグラグビー教室ということで、市内小学校6校を巡回して体験して頂くというプログラムを用意しております。昨年度は秋田県大館市に敗れてしまいましたが、今年度は昨年度の参加を上回る6万5千人以上、参加率は70%を目指しております。記者クラブの皆さんのご参加も是非お願いしたいと思います。

 

2018いわて北上マラソン大会・全日本マスターズマラソン選手権大会参加者募集について (説明:まちづくり部スポーツ推進課)

 恒例となりましたいわて北上マラソン大会ですが、10月7日に北上陸上競技場発着の公認コースを使って開催します。種目は、フルマラソンの部、10キロメートルの部、5キロメートルの部を用意しています。申し込みは4月10日から開始していまして、インターネットの申し込みは8月20日まで、郵便振替での申し込みは8月13日まで受け付けています。今年度ゲストランナーに2人をお願いしています。1人は松尾和美選手、資料にありますとおり、各種国内外、各種大会での優勝経験をお持ちです。もう1人は福内櫻子選手です。主に大学時代に活躍された選手です。この2人をゲストランナーとしてお招きします。実際に走っていただく種目は現在ご本人が検討中ですが参加して頂く予定です。

 きたかみマラソンの特徴を改めてご紹介いたしますと、日本陸連の公認コースを使っています。5キロメートルの部は公認コースではありませんが、フルマラソンと10キロメートルの部が公認コースとなっております。沖縄県の石垣島マラソンと提携しており、毎年3名の選手の派遣をしております。また、賞品の提供も予定しております。今年度は、第三関門28.7キロメートル付近の制限時間を10分間延長し、多くの方が完走を目指せるコースとなっています。問い合わせ先は、いわて北上マラソン大会実行委員会で、まちづくり部スポーツ推進課内です。

 

兼業農家の魅力創出と収益向上への取組みについて (説明:農林部農業振興課)

 今年から3年間、兼業農家の収益向上等のために北上市次世代農業創出プロジェクト事業を始めています。これは大きく分けて2つの事業からなっており、1つ目は北上市兼業農家チャレンジ支援事業です。これは兼業農家の収入増が見込まれるアイディアと実践に取り組む方を公募しようとするものです。公募期間は6月15日までで、公募区分は提案型と実践型があります。提案型はアイディアを提案して頂くもので、選定された場合は懸賞金として10万円を交付するものです。実践型は自分が提案したアイディアを自らが実践するというものであり、対象は兼業農家及び新規就農希望者です。選定された場合は、実践に要する経費として最大50万円の補助金を交付するものです。提案されたアイディアは広く周知して多くの兼業農家に取り組んでもらいたいと考えております。2つ目の北上市オーガニック・エコ推進事業ですが、オーガニック・エコ、いわゆる有機栽培又は特別栽培の方法によって、新たに農産物を作付した場合に補助金を交付するものです。対象者は市内の兼業農家で5月から始めるオーガニック・エコ推進研修会の必修編を受講した者で、対象事業は市内で新たにオーガニック・エコによる農作物を作付し、面積がおおむね100平方メートル以上であることです。補助対象は、オーガニック・エコによる農作物の生産に要する資材等の購入費の合計額に対して、最大10万円を1回限り交付するものです。また、この補助事業だけではなく、多くの方に研修会に参加して頂き、オーガニック・エコに興味を持ってもらいたいと思っています。どちらの事業も兼業農家が自分の農地を続けて耕作したり、自分の農地でオーガニック・エコを始めることで地域に住み続けて、地域コミュニティ、地域活動の活性化にもつなげていきたいと考えている事業であります。

 

平成30年度起業家チャレンジ支援事業について(説明:商工部産業雇用支援課)

 当事業は、昨年度と今年度2カ年で実施する事業で、28年2月に寄付を受け入れ致しました。産業振興に活用して頂きたいという寄付を活用して2カ年実施するものであります。本事業は、最終的にはビジネスプランコンテストにエントリーして頂くことになります。その中で審査会を実施して、優秀なプラン最大3件に、優秀賞として提案された事業に対しての起業支援金100万円を交付するという内容です。ビジネスプランコンテストは来年1月に実施予定で、募集期間は、今年の9月25日~10月31日までとなっています。この事業にエントリーするためには、次に挙げる創業支援塾を受講していただくという要件があります。また、応募時点で起業していない方で、平成31年10月1日までに市内で起業し、事業展開しようとするビジネスプランを有していることが必要です。平成30年度の創業支援塾は、1回目の6月23日から7月21日までの毎週土曜日5回コース、2回目の8月25日から9月22日までの毎週土曜日5回コースのいずれかで受講をして頂くことが必要です。それぞれ募集期間は1回目が5月10日~6月15日、2回目が7月13日~8月15日です。申し込みは商工部産業雇用支援課工業係にご連絡頂きたいと思います。そのほか、ビジネスプランコンテストを控えた中でプランの磨き上げのスキルの習得に向けた取り組みも致します。一般の参加も含めた特別講演会で、さまざまな起業を目指す方の意識の醸成を図るイベントも実施する予定です。昨年度と違うのは、昨年度は市内に住所を有する方に限っていましたが、U・Iターンや、より優れたアイディアの提案を求めるということでさまざまな自治体において住所問わずに、地域で起業する方に対して支援するという取り組みが主流となってきていますので、当市でもこの考え方に基づき今年度は市内で起業する方を広く募集したいと考えております。

 

平成31年4月採用北上市職員募集のお知らせ (説明:企画部総務課)

 今年度の採用試験は前期と後期で2回実施することとしています。前期は6月に実施致します。職種は上級事務Aと上級土木で、採用予定者数は合計で10名程度です。なお、後期についてはこれまでと同様9月に実施する予定です。受験案内、受験申込書は既に5月1日から市のホームページや窓口で入手できるようになっています。前後期2回としたことについては、優秀な人材を確保するためには受験者数を増やす必要があるということがあります。近年なかなか難しい状況になっておりましたが、その中で近年採用した新卒者等にアンケートを採りました。その結果として次のようなご意見がありました。「民間の採用内定が早い。9月末までにはほぼ決まってしまう」、「市町村の採用決定は11月末頃になり、卒論や国家試験などに影響する」ということも出ておりました。「民間の内定により公務員試験を諦める人がいる」ということもありましたので、このような意見を参考にさせて頂き、6月にも試験を実施することで学生などが受験しやすい環境をつくろうとするものです。なお、詳細は決まっておりませんがこれまでと同様に後期9月の試験も実施したいと考えております。

 

質疑などその他

/職員募集については、前期10名程度ということだが、後期も同じ人数の採用なのか。
→現在は10名程度で考えていますが、今後、退職者数や業務量等を考える上で変わる事もあります。

/前期に受験し採用されなかった人が後期にまた試験を受けることはできるのか。
→募集要項上は可能になっています。内定については7月末から8月くらいまでに前期の分を出したいと思います。後期の方は8月10日過ぎが締め切りとなっていますので、また受験することも可能です。

/2回に分けて実施している県、市町村はあるのか。
→特に全部を調査したわけではありませんが、県内ではないと思います。

/今までの9月の試験だけでは人材確保が難しい状況なのか。
→民間の方の募集状況が良いのかなとも思っていますが、最近は受験者数が減ってきている状況もあります。少しでもいい人材を集めるには多くの方に受験して頂くことが必要だということから、新たに入った新卒者の方にアンケートをとってご意見を聞いたうえで早く行った方がいいということで今回実施させて頂きました。

/受験者数が減っていることについて具体的な人数は。
→一般職ということで上級Aの場合は平成24年度受験者数130名の受験者数がありましたが、29年度受験者数は47名です。年々落ちているかたちになります。

/アンケートは昨年採用した職員の方に採ったのか。
→ここ2、3年の採用者です。

/試験は昔から9月だったのか。
→筆記試験が県内市町村統一の試験問題なので9月の同一日に試験が行われるかたちになります。盛岡市だけ独自の問題を作成していますので別の日程で行っています。

/兼業農家チャレンジ支援事業の実施要項の内容で、提案型というのは北上市以外から、応募することも可能という理解でよいか。
→市内からではなく、県外にも募集をかけることにしています。北上市の産業振興アドバイザーの先生方にも打診をしています。学生も含めて応募いただければと思います。

/兼業農家で収益を上げるものについて、市のイメージとして考えているものは。
→アイディアの例としては北上市に合った新たな品目の生産及び販売等の開拓、インターネットを活用した宅配・流通サービス、規格外品の有効活用、加工用の新商品、兼業農家なので繁忙期の人材派遣サービスなどです。さまざまなアイディアがあるのではないかということで、兼業農家や農家だけでは思い浮かばないアイディアを広く募集したいと思っています。北上市の場合、工業都市でもありますので、さまざまな企業様などのアイディアを農業に活かしていきたいと思います。

 

/オーガニック・エコ推進研修会ですが、参加者がオーガニックのものをつくった時に、北上市でそれをもとに売り出すなど、ビジョンはあるのか。どのように先に繋げていこうと考えているのか。

→今のところオーガニックを販売につなげていくことに直結してはおりません。地域の兼業農家の方々に農のある健康的な生活をして頂くことを目指しております。持っている土地を残して、自分たちで家族の健康を守るような、家庭菜園に近いものに取り組んで頂き、新しいライフスタイルを創り上げていければと、意識の醸成ができればと思います。兼業農家が少しずつ盛り上がって、販売ルートができあがれば外への販売も可能になるのではないかと思います。

/さくらまつりについて、今年から新しい渋滞対策の取り組みがあったが、4月21・22日の1番混み合った日についての市長の所感は。
→21・22日は近年になく多くの皆さんに来て頂きました。全体を通しては、今年から実行委員会形式にしていますので、実行委員会で検討して皆さん方にご報告になると思います。私の感覚だけでいえば、公共交通と渋滞対策に分けて取り組みをしておりましたが、21・22日は公共交通に関しては観光バス、タクシーなどの所要時間を一部計ってみたら昨年北上江釣子ICから会場まで3時間以上かかっておりましたが最長でも40分とかなりの短縮ができたようです。シャトルバスに関しては、一番遠くのパルの駐車場からでも20分で会場に辿り着けたという情報が入っています。公共交通対策については有効に機能したのではないかと思います。渋滞に関しては、107号線の渋滞はなくなりましたが、県道の渋滞が残ったということで、まだまだ対策を採る必要があると思います。また、公共交通を使うと早く行けるという情報が多くの皆さんに伝われば、公共交通を使って行った方が得だなという状況になり、来年以降県道の渋滞も緩和の方向に向かっていくのではと思います。

/渋滞対策について、公式のデータとして発表する予定はあるのか。
→実行委員会については来週開催する予定で日程調整を進めています。公共交通に関しては、シャトルバスだけではなく、タクシーの関係もあります。タクシー会社からのデータがまだ届いていない状況にありますので、揃い次第実行委員会のあとに確定値を皆さんにお知らせしたいと考えています。

/駐車料金を1,000円にしたことで、いろいろな意見があったがこの設定について市長はどう考えているか。
→渋滞対策としての料金だと思いますが、渋滞が完全に解消されたかというとまだ県道部分も残っていますので皆さんへのお知らせも含めて、市内に入ってからお知らせする手段が少なかった。来年はコミュニティFMも使えるようになり解消するのではと思います。

/桜が散るのが早くて、駐車場も空いていた日があったが、その中でも1,000円という設定にはどう感じたか。
→車より公共交通を使ってほしいというのは渋滞が想定された場合のことで、されない状態の中で1,000円ということはいかがなものかと思います。これは実行委員会の中で検討して来年度に活かされてくるのではと思います。
 今回は花が早く咲いた時期でしたので、今回検証させて頂いたことで花が咲く前の駐車場の対策、交通の対策、花が散った後の連休時の対策など新たに見えてきたと思います。この内容の課題については実行委員会でしっかりと検証したいと考えています。

/東芝メモリについて、幹部も現地視察に訪れたが、改めて市長の所感と行政としてどのように今後対応していくか。
→実際に工事が本格化しつつあり、関連企業の動きも見え始めてきたということでその対応を急いで行っている状況です。加えて、工事関係にはホテルや飲食などのサービス、交通の面でも動きが見え始めているので、行政だけではなく商工会議所など関係の団体としっかりと情報を共有しながら対応していかなければと思います。商工会議所でも気にかけて頂いておりますので近々四日市市をご覧いただいて、どのように民間と一緒に対応していくかを、実際に見て対応していきたいとおっしゃって頂いておりますので早急に我々も対応していきたいと思います。

/実際に交通面は混んでいたり大型車が通っていたりするのか。
→これから工事が本格化しますと、大型車や人の動きも大きくなります。宿泊や飲食などもいろんな影響がでてくるのではと思います。しっかりと地元での対応と近隣自治体と連携しながら交通整備を対応していきたいと思います。

/奥州市では東京エレクトロン工場増設ということで、半導体産業ということでますます盛り上がってくると思うが、その件についてはどうか。
→東京エレクトロンも東芝との関連で増設等をされると思うし、あるいは半導体産業全体としても世界中で盛り上がっていますので、かなり期待感があるのではと思います。一方でそれに対応できる人材、技術者をいかに輩出・供給していくかということを求められますので、そこも配慮していかなければならないと思います。

/奥州市と北上市の連携について市長はどう考えているか。
→しなければならないと思います。早いうちに情報共有をしていきたいです。

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更新日:2019年02月28日