定例記者会見・令和元年11月

令和元年11月6日(水曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~午前11時30分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

  1. 新たな保健・子育て支援複合施設の愛称決定(説明:保健福祉部健康増進課長)
  2. 令和元年度北上市景観賞(第7回)の決定(説明:都市整備部都市計画課長)

市長から

 保健・子育て支援複合施設は、ツインモールプラザに設置するが、設計も終わりこれから工事に入ることから、施設の愛称を選定したので発表しようとするもの。

 景観賞は今回で7回目。道路や私邸との空間の調和に重きをおいて決定しており、これらがつながっていくことで北上市の景観が形成されることを期待。

新たな保健・子育て支援複合施設の愛称決定

質疑

新たな保健・子育て支援複合施設の愛称決定について

Q(朝日新聞)

 投票に諮った原案は、デザイナーやコピーライターが考えたのか。

A(健康増進課長)

 設計業者にお願いしているが、専門家も関わっており、そのなかで案を出してもらった。

Q(岩手日報)

 施設の正式名称は。

A(健康増進課長)  

 これからの決定となる。市民に愛着をもってもらうため、愛称を先につけた。

(副市長)

 来年9月に条例で制定する予定。条例で決める正式名称は固いものになると思う。

Q(岩手日日)

 愛称の決定について、市長からコメントをいただきたい。

A(市長)

たくさんの方に投票をいただいた。名称については、そうなったんだなという印象。ほっこりするという印象は市民にも受け入れられると考えている。

令和元年度北上市景観賞(第7回)の決定

質疑

令和元年度北上市景観賞(第7回)の決定について

Q(岩手日日)

 応募件数について妥当だと考えているのか。

A(市長)

 もっと応募してもらいたいと考えている。

(都市計画課長)

もっと応募いただけるよう、見直し案を審議会で議論している。来年以降は応募件数を二桁台にのせていきたい。

Q(朝日新聞)

 受賞のメリットが伝わっていないのではないか

A(都市計画課長)

他市では、建物の造りで評価しているところが多い。当市は周辺の調和と含めて評価する仕組みになっており、設計家・建築家には違和感があるのかもしれない。当市の景観賞の趣旨を伝えていきたい。

Q(朝日新聞)

 表彰のコンセプトを変えることを検討しているか。

A(都市計画課長)

過去には、既存建築物に設置した塀を評価してほしいという申し出もあった。表彰の在り方は今後検討していく。

Q(岩手日報)

 公共施設も対象となるのか。

A(都市整備部長)

表彰は、市長が審議会の意見を受け決定する仕組みになっている。応募要件上は可能であるが、市長が表彰するため、市の施設は扱いづらいと考える。

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更新日:2019年11月13日