定例記者会見・令和2年1月

令和2年1月7日(火曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~正午

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

  1. 千葉県流山市と姉妹都市提携を締結(説明:企画部政策企画課長)

  2. 石垣市との人事交流(説明:企画部総務課長)

  3. 2021年周年記念事業ロゴマークの決定(説明:企画部都市プロモーション課長)

  4. 日本現代詩歌文学館長の交代(説明:まちづくり部生涯学習文化課長)

  5. 令和2年成人式(説明:まちづくり部生涯学習文化課長)

  6. 第8回きたかみ地域教育力向上フォーラム(説明:まちづくり部生涯学習文化課長)

市長から

 

・あけましておめでとうございます。昨年は行事やイベントが多い中、市のPRに協力いただき感謝申し上げる。引き続き職員一同盛り上げていくのでよろしく願う。

・令和元年のふるさと北上応援寄附が過去最高の13億6500万円に達した。全国から多くの応援をいただいたことに感謝申し上げる。

・千葉県流山市との姉妹都市締結について、1月29日(水曜日)に締結式及び祝賀会を行うものである。

・石垣市との人事交流は、保健福祉部健康増進課の菅原裕貴主査を1月15日から2月13日までの約1カ月間石垣市に派遣し、石垣島マラソンなどイベントや観光に関して学んでくるものである。

・2021年周年記念事業のロゴマークが決定した。桜と珊瑚橋がモチーフになったものであり、これを活用しながら準備やプレイベントを行っていく予定である。

・市勢功労者表彰を受賞した篠弘さんが、日本現代詩歌文学館の館長を退任した。1月1日から新たな館長に、俳句を専門として全国的に活躍している高野ムツオさんが就任した。

・令和2年成人式を1月12日(日曜日)午後1時からさくらホール大ホールで行う。対象者は1,023人で、専大北上高校のマーチングバンドがオープニングを務める予定である。

・第8回きたかみ地域教育力向上フォーラムを、1月18日(土曜日)にさくらホール中ホールで行う。ブラックホールの撮影に成功して全国的に大きく報道された国立天文台水沢VLBI観測所所長の本間希樹氏を招いて講演をいただくのでPRをよろしく願う。

千葉県流山市と姉妹都市提携を締結

質疑

千葉県流山市と姉妹都市提携を締結

Q(読売新聞)

  流山市の他に姉妹都市提携はあるか。

A(政策企画課長)

 姉妹都市は、コンコード市(アメリカ合衆国カリフォルニア州)、柴田町(宮城県柴田郡)である。友好都市は、三門狭市(中華人民共和国河南省)、石垣市(沖縄県)である。流山市とは以前から交流があったが、このたび新たに姉妹都市となる。

 

Q(朝日新聞)

  姉妹都市と友好都市の違いは。

A(市長・副市長)

 特に使い分けはしていない。北上市では姉妹都市という表現をしているが、相手方に合わせて友好都市の名前でも提携しているということ。

 

Q(岩手日報)

  姉妹都市や友好都市はどのように決めるものなのか。

A(市長・副市長)

 市議会の議決により決定するもの。

 

Q(河北新報)

  昭和60年頃に北上市農協が流山市民まつりへ参加したきっかけは。

A(市長)

 当時の斉藤五郎北上市長が、東北市長会でオブザーバーで参加していた流山市長と隣り合わせになって話が盛り上がり、自慢できる産品があれば出してほしいと言われたことがきっかけ。

 (副市長)

 北上市の出身者が、流山市において建築業で活躍していた。その人と斉藤五郎北上市長との関係があったとも聞いている。

石垣市との人事交流

質疑

石垣市との人事交流

Q(岩手日日)

  派遣を志願した理由は。

A(菅原主査)

 他の自治体の様子を見たいと思ったから。同じ業務であっても、自治体ごとにどう違うかということを勉強したい。

 

Q(岩手日日)

  石垣市は文化も違うと思うが特に何を見たいか。

A(菅原主査)

 沖縄県に行くのは初めてだが、フレンドリーな人が多い印象。10~11月に石垣市から派遣されてきた職員と話す中で郷土愛を感じたので、その文化に触れてみたい。

 

Q(岩手日報)

  石垣市からの派遣職員とは接点があったか。また、それをきっかけに志願したのか。

A(菅原主査)

 1回ほど一緒にお酒を飲むなど交流した。派遣を志願したのはそれ以前である。

 

Q(岩手日報)

  派遣の志願者数は。

A(総務課長)

 菅原主査1人のみである。

 

Q(岩手日報)

  交流期間中に学ぶ内容は決まっているのか。

A(総務課長)

 石垣島マラソンの開催時期なのでその企画・運営がメインとなる。本人の希望という部分では、地方創生関係で定住化対策も学ぶ。また、プロ野球・千葉ロッテの春季キャンプの対応にも関わる。

 

Q(河北新報)

  働き方について北上市とどのように違うと現状では考えているか。

  (菅原主査)

  聞いた話ではあるが、石垣市の職員はアドリブが上手いなど柔軟性があると思う。

 

Q(朝日新聞)

  人事交流が始まったのはいつで、きっかけは何か。また、宿舎や費用はどのように負担するのか。

A(企画部長)

  平成28年度から人事交流をしている。友好都市になったことがきっかけ。宿舎は石垣市が用意してくれるが、費用は北上市が負担する。

 

Q(岩手日日)

  健康関係の業務は学ぶのか。

A(総務課長)

  できればそういったところも学びたいが、スポーツ交流課が受け入れ先となるので、健康関係はあまり関われないだろう。

 

Q(岩手日報)

  現在はどのような業務を担当しているのか。

A(菅原主査)

  ツインモールプラザ西館に設置を進めている新たな保健・子育て支援複合施設に関する業務を担当している。基本設計が終わったので、市民への周知などを行っている。

2021年周年記念事業ロゴマークの決定

質疑

2021年周年記念事業ロゴマークの決定

Q(朝日新聞)

  人気投票を行った3案はどのようにして作ったのか。また、ロゴマークの利用範囲は。

A(都市プロモーション課長)

 デザイン会社に依頼して3案を作成したもの。協賛事業においてロゴマークを使って周知してもらいたい。また、市の関連事業でも使用する。

 

Q(朝日新聞)

  協賛事業をホームページで周知するとはどういうことか。また、協賛事業はいつから行うものがよいのか。

A(都市プロモーション課長)

 市のホームページを通じて、このような協賛事業があるということを周知しようとするもの。協賛事業の募集は1月6日から開始した。事業の終期が令和4年3月31日までのものと決めているだけなので、すぐに開始するものでもよい。展勝地で行ったSL曳家ふれあい事業など、すでにプレイベントとして開催した例もある。

 

Q(朝日新聞)

  周年事業に関する市の事業とはどのようなものがあるか。

A(都市プロモーション課長)

 予算が確定していないので想定ではあるが、展勝地開園100周年関連事業や記念式典、全国さくらシンポジウムin北上、北上・みちのく芸能まつり、市制施行30周年記念式典、市史編さん事業での記念展など。具体的にはこれからとなる。

 

Q(岩手日報)

  協賛事業の冠になる名前として考えたものなのか。

A(都市プロモーション課長)

 ロゴマークが旗印となり、キャッチコピーの「Kitakami Triple Anniversary2021」を事業名の頭に付くことを想定。実行委員会で決定することではあるが、芸能まつりでもこのコピーを付けていくことになるだろう。地域の行事でもこのコピーを付けてもらい、協賛事業として周知していければありがたい。

 

Q(岩手日日)

  決定したロゴマークの印象は。

A(市長)

 展勝地開園100周年のPRを早くから行ってきたので、市民にもそれを捉えてもらったものと感じている。横長のデザインで少し珍しいが、上手く使っていければいいと思う。

 

Q(岩手日日)

  展勝地開園100周年のロゴマークは今後どうなるのか。

A(市長)

 市民からデザインを公募して、ピンバッジなども作成した。今後も使っていく。

日本現代詩歌文学館長の交代

質疑

日本現代詩歌文学館長の交代

Q(岩手日日)

  なぜこの時期の退任となったのか。

A(市長)

 年齢的なこともありそろそろ、とお話をいただいたもの。

 

Q(河北新報)

  どのような体制で館長を決定するのか。また、新館長に期待することは。

A(市長)

 市が運営を委託している日本現代詩歌文学館運営協会によって決定されたもの。

 篠元館長は、歌会始の選者であるなど全国で名の知れた人であり、日本で唯一の詩歌専門の文学館である同館を全国に広めていただいた。

高野館長も俳句の世界で有名な人であり、同館を広めてくれると期待している。また、北上ケーブルテレビと共同制作した番組「俳句でGO!」への出演や、市民向けの俳句講座の講師を務めるなど、市民が俳句に親しんでもらうための活動をやってきた人なので、それも含めて期待している。

令和2年成人式

第8回きたかみ地域教育力向上フォーラム

質疑

第8回きたかみ地域教育力向上フォーラム

Q(朝日新聞)

  参加対象は市民のみなのか。市外在住者が来場した場合はどうなるのか。

A(生涯学習文化課長)

 市外在住者が参加しても大丈夫である。

  (市長)

  来場者が多数となった場合は、別の部屋でモニター放映をする対応も考えられる。

この記事に関するお問い合わせ先

都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
電話番号:0197-72-8230
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更新日:2020年01月20日