定例記者会見・令和2年2月

令和2年2月4日(火曜日)の定例記者会見

とき:午前9時~10時45分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

 

  1. 柴田町・北上市姉妹都市締結 40 周年記念式典(説明:企画部政策企画課長)
  2. 令和元年度北上市芸術文化功労等表彰及び体育功労等表彰(説明:まちづくり部スポーツ推進課長)
  3. 2020いわて北上マラソン大会の参加受付開始のお知らせ(説明:まちづくり部スポーツ推進課長)
  4. トークショー「岩崎から発信する私の北上ライフスタイル」の開催(説明:生活環境部環境政策課長)
  5. きたかみ景観資産の認定(説明:都市整備部都市計画課担当者)
  6. 令和2年北上市春季災害防御訓練(説明:消防防災部消防防災課長)

市長から

 

  • 柴田町・北上市姉妹都市締結40周年記念式典は2月10日に開催する。柴田町からは27人が来訪する。
  • 芸術文化功労及び体育功労表彰は、芸術文化功労賞が2人、芸術文化奨励賞が2団体、スポーツ栄光賞が4人1団体、スポーツ奨励賞が1人の受賞。2月12日に表彰式を開催する。
  • いわて北上マラソンは2月17日から受け付けを開始する。2年続けて中止になったことから工夫をしているところ。ペアリレーファンマラソンの新設のほか、中止となった2年間とも申し込みした人は参加料を割り引きすることとしている。
  • トークショー「岩崎から発信する私の北上ライフスタイル」は2月9日に開催する。ライフスタイルデザインプロジェクトの一端を担うもの。
  • きたかみ景観資産の認定は、口内の1団体を認定した。3月8日の展勝地・景観フォーラムで表彰を行う。
  • 春季災害防御訓練は、3月1日に江釣子多目的研修センター周辺で行う。 

柴田町・北上市姉妹都市締結 40 周年記念式典

令和元年度北上市芸術文化功労等表彰及び体育功労等表彰

2020いわて北上マラソン大会の参加受付開始のお知らせ

質疑

2020いわて北上マラソン大会の参加受付開始のお知らせ

Q(岩手日日)

 募集開始を前倒ししたのは、危機感の表れか。目標の2,000人は少ないのではないか。

A(まちづくり部長)

 募集が早まったのは、参加者を募りたいという意欲の表れで、早い期間から取り組みたいと考えたもの。昨年は1,870人のエントリーがあったことから2,000人を目指そうというもの。

Q(岩手日日)

  開催時期を移動するという話もあったが、時期をずらすのは難しいのか。

A(まちづくり部長)

 10月は台風の時期であるのは承知している。マラソンは専門競技であり、陸上競技協会の協力を得なければ開催が困難。協会の年間スケジュールに合わせるとこの時期の開催になる。盛岡シティマラソンが直近にあるのは痛手となる。

Q(岩手日報)

  盛岡シティマラソンに勝る魅力を打ち出ししていこうとしているのか。

A(市長)

 北上市の特色をそのまま出せれば良いと考えており、どこかに打ち勝とうというものではない。参加者に北上を楽しんでもらいたい。大会時期をずらすのは、既存の大会の迷惑になるため、大会時期の変更は行わない。

Q(岩手日報)

  この大会をどのように位置付けようとしているのか。

A(市長)

 北上ファンを増やすことを目的にしたい。市民を中心に、ランニングが好きな人に北上を好きになってもらう機会にする。

Q(岩手日報)

  西和賀、横手はどういう位置づけか。

A(スポーツ推進課長)

 奥羽横断駅伝で一緒に取り組んでいるつながりがあり、今後も友好を深めていきたいため、連携するもの。

Q(岩手日日)

  錦秋湖マラソン、よこてシティハーフマラソンへの派遣選手はどのように選ばれるのか。

A(スポーツ推進課長)

 全参加者の中から、抽選で選ばれる。石垣島マラソンは、フルマラソン参加者で市内在住者から抽選で1人と、県内在住者でマラソンの部総合上位者男女各1人。

Q(岩手日日)

  昨年のエントリー開始は。

A(スポーツ推進課長)

 昨年は4月から、その前はもう少し遅かった。

Q(岩手日報)

  景観賞の114件は解除を差し引きした数値か。また、これまでに解除されたケースはあるか。場所はどのあたりか。

A(都市整備部長・都市計画課担当者)

 114件は解除を差し引きした数字で、これまでに景観資産認定を解除されたケースは無い。場所は、北上ジャンクションから西に移動した場所。水量が少なく枯れ気味になっているとともに、地域の活動が困難になって来ていることから、解除の申出があった。62番の認定番号は欠番として取り扱い、過去にこのような認定があったということを残していきたい。

トークショー「岩崎から発信する私の北上ライフスタイル」の開催

きたかみ景観資産の認定

令和2年北上市春季災害防御訓練

質疑(その他)

Q(河北新報)

 柴田町に関連して、展勝地の苗木配布については反響もあったようだが。

A(都市整備部長)

 公共施設や市内外の人から要望の問い合わせがあり、問い合わせベースでは370本くらいになるだろうと推測されるが、精査はしていない。

Q(河北新報)

 以前は市外への配布は制限していたようだが。

A(都市整備部長・副市長)

 もともとは展勝地のために送ったのだから市内に限っていたが、市外からの問い合わせがあったことに伴い、日本さくらの会に問い合わせたところ、要望があるのであれば配布を制限できないのでやむを得ないとご理解をいただいたもの。

(市長)

 配布先は確定していないが、1本でも無駄にならない方向に向かっており、大変ありがたい。

この記事に関するお問い合わせ先

都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
電話番号:0197-72-8230
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更新日:2020年02月14日