定例記者会見・令和3年5月

令和3年5月6日(木曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~11時30分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

  1. 第25回サトウハチロー記念「お母さんの詩」全国コンクール作品募集

市長から

  • 5月1日に大きな地震があったが、市内で特に大きな被害の報告はなかった。
  • 5月1日から予定していた新型コロナワクチン接種の74歳以下65歳以上の予約について、各地でトラブルがあったことから当市でも職員が待機していたが、特に大きなクレーム等もなくスムーズにスタートできて一安心している。引き続き慎重に受付手続きを進めていきたい。
  • 第25回サトウハチロー記念「おかあさんの詩」全国コンクールについて、周年記念事業に絡めて実施することになるが、応募期間を6月1日(火曜日)から9月3日(金曜日)午後5時までとし、表彰式は11月20日(土曜日)にさくらホールで行う予定。応募資格は20才以下の方なので、広く多くの皆さんに今年も応募いただきたい。

 

第25回サトウハチロー記念「おかあさんの詩」全国コンクール作品募集(説明:まちづくり部生涯学習文化課長)

質疑

第25回サトウハチロー記念「おかあさんの詩」全国コンクール作品募集

Q(岩手日報)

  25回目ということで、今年ならではの工夫等はあるか。

A(生涯学習文化課長)

例年通りの応募基準となるが、サトウハチロー記念館のPR、周知にもつながるよう今後検討していきたい。

(まちづくり部長)

  昨年、一昨年と詩歌文学館を会場として開催していたが、三密を避けるためさくらホールを会場とし、会場の装飾や展示物等についてもホワイエ等を活用し強化していきたい。

Q(岩手日報)

  トリプルアニバーサリーの関係では何かあるか。

A(生涯学習文化課)

チラシにも周年記念と入れているが、当課においても他のイベントで周年記念に関連する事業を予定しており、それぞれのPRで相乗効果を期待している。

(市長)

実行委員会の企画部会ではトリプルアニバーサリーならではの表彰式をと考えているようで、それは10月の発表の際に報告させていただく。

Q(岩手日報)

  展勝地100周年と同じ日にやるわけではないか。

A(市長)

同じ日にはならない。展勝地100周年は10月の開催になる。

Q(河北新報)

  去年の応募件数は。

A(生涯学習文化課)

  前回の応募件数は2,433編。内訳は市内小学生が1,164編、市内中学生が860編、市外小中学生が306編、その他高校生以上が市内・市外合わせて103編となっている。

Q(河北新報)

  サトウハチロー記念館は市営施設か?

A(副市長)

市営ではなく個人の施設。

Q(岩手日日)

  作品募集で今年力を入れている点は。去年はコロナの影響で少し応募が少なかったようだが。

A(生涯学習文化課)

一昨年に比べて昨年は500編ほど少なくなった。ただし、コロナ禍において全国的に学校のカリキュラムが変則的になったり休校になったりという状況の中でも2,400編の応募があり、多く集まったものと考えている。わずかではあるが当市の姉妹都市・友好都市からの応募も増えてきているところで、さらに文化の交流が図れるように力を入れていきたい。また、サトウハチローさんが作った校歌だということで毎年応募される県外の学校もあるので、改めて周知をしていきたい。

Q(岩手日日)

  高校生が手伝いをしているようだが、今年はどうか。

A(生涯学習文化課)

当日の表彰式の演出等については実行委員会の企画部会で考えることになっているが、今年についても可能な範囲で市内の高校生の力を借りて演出できればと考えている。

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都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


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更新日:2021年05月19日