定例記者会見・令和3年7月

令和3年7月6日(火曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~11時30分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

  1. きたかみ・鬼の国 俳句フェスティバル作品募集
  2. 展勝地100年ビジョン創造事業を実施しています

市長から

  • 新型コロナウイルス感染症について、昨日の報道にあったとおり、市内において飲食店関連、保育施設など3か所を起点に12人が感染した。ワクチン接種済の人も含めてまだまだ注意が必要であり、引き続き注意喚起を行っていく。
  • 「きたかみ・鬼の国 俳句フェスティバル作品募集」について、全国的に認知度の高い日本現代詩歌文学館が開館30周年を迎えたことを機に、市民により親しんでもらい誇りに感じてもらいたいと考え企画したもの。ぜひ多くの皆さんに投句をしていただきたい。前日に開催する「北上市高校生俳句バトル!2021」など、多くの市民に参加いただけるイベントも特徴となっている。
  • 展勝地開園100周年で様々な事業を進めているが、先般の座談会開催を皮切りに展勝地100年ビジョン創造事業を展開していくこととし、ワークショップ形式で今後の展勝地100年を考える機会を設ける。今までは市の所有する展勝地公園と周辺の整備がメインだったが、男山、陣ヶ丘、みちのく民俗村、国見山廃寺を含めて全体的な将来ビジョンを考えていくもの。

きたかみ・鬼の国 俳句フェスティバル作品募集(説明:まちづくり部生涯学習文化課長)

質疑

きたかみ・鬼の国 俳句フェスティバル作品募集

Q(岩手日日)

 このイベントは今回限りか?

A(市長)

   今回限りと考えているが、市民の参加人数などによるだろう。

Q(岩手日日)

  開催日が北上マラソンと重なっているが、日程上やむを得ないものか。

A(市長)

    シンポジストも多忙な方々なので、やむを得ない。

展勝地100年ビジョン創造事業を実施しています(説明:都市整備部都市計画課長)

質疑

展勝地100年ビジョン創造事業を実施しています

Q(岩手日報)

  策定したビジョンは、市の施策にどのくらい反映させるのか?

A(市長)

  これまでは市の所有する公園部分の整備がメインであったが、これからの100年はそれを超えた広い範囲で、民地も含めた桜を中心にした計画が大きなテーマとなってくるだろう。植樹した桜の管理など、民間が中心になる部分と行政が担う部分を仕分けして計画の完成につなげていかなければならない。そういったものを含めて、市が中心となって構想をとりまとめ、今後のまちづくりに反映させなければならないと考えている。

Q(IBC)

陣ヶ丘や男山の展望スペースを訪れた際に、木があることで見渡しが悪い状況だと感じたが、伐採などするのか?

A(市長)

それも含めて100年ビジョン創造事業の中で考えていくこととなる。今度のワークショップではそのことが大きな話題になるだろう。なお、試験的にすでに伐採して、展望できるようになっている場所もある。

この記事に関するお問い合わせ先

都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
電話番号:0197-72-8230
メールでのお問い合わせはこちら
このページに関するアンケート

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。

このページは探しやすかったですか



探しにくかった理由は何ですか(複数回答可)



このページの内容は分かりやすかったですか



分かりにくかった理由は何ですか(複数回答可)



更新日:2021年07月15日