定例記者会見・令和3年12月

令和3年12月6日(月曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~11時55分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

  1. 令和3年度北上市市勢功労者の決定
  2. きたかみ2021年周年記念事業フォトコンテスト結果発表
  3. がんばれ北上!PayPayを対象店舗で利用すると最大20%戻ってくるキャンペーン実施中
  4. 令和3年度北上市技能功労者の決定
  5. 令和3・4年北上市成人式を開催し、令和4年度から「20歳のつどい」となります
  6. 新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)を開始します
  7. 令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金(先行給付金)を支給します
  8. 北上市多子世帯応援給付金を支給しています

市長から

  • 今日は8件と、限られた時間の中で数多くの案件を紹介するため、私の方からはポイントだけお話しさせていただく。まずは3番目のPayPayのキャンペーンについて、本市でも取り組むこととなり実施中。ぜひ多くの市民の皆様にご利用いただいて経済活性化に一役買っていただければと思う。
  • 5番目の成人式について、昨年度は成人式ができなかった。来年1月には昨年度の分も含めて2日連続で開催する予定とした。その後、令和4年度からどうするかということについてもご案内したい。
  • 6番目はコロナワクチンの3回目の接種について。7番目と8番目については、特に重要と考えています。7番目は子育て世帯への臨時特別給付金。8番目は多子世帯応援給付金として、現在、第3子、小学校1年生までのお子さんに10万円を給付しているが、まだ相当数申請されていない方がいるので、ぜひ多くの方に知っていただいて申請してもらえればと思う。

令和3年度北上市市勢功労者の決定(説明:企画部政策企画課長)

質疑

  • 令和3年度北上市市勢功労者の決定

Q(岩手日日)

 市勢功労者は累計で何人か。

A(政策企画課長)

 合併後、平成3年度から昨年度までで累計154人となる。

きたかみ2021年周年記念事業フォトコンテスト結果発表(説明:企画部都市プロモーション課長)

がんばれ北上!PayPayを対象店舗で利用すると最大20%戻ってくるキャンペーン実施中(説明:商工部商業観光課長)

質疑

  • がんばれ北上!PayPayを対象店舗で利用すると最大20%戻ってくるキャンペーン実施中

Q(岩手日報)

 実際に利用できる店舗数は。

A(商業観光課長)

 12月1日現在で941店舗。その後順次増加していく予定。

Q(岩手日報)

 PayPayを使う消費者側への説明会は実施したか。

A(商業観光課長)

 12月2日と3日にツインモールプラザとパルで説明会を実施。どちらも30組程度の参加があったと聞いている。

Q(岩手日報)

今後、効果が出た場合、第2弾も十分有り得るか。

A(市長)

 状況・反響を見ながら分析して、今後考えていくことになる。

Q(読売新聞)

 北上市が商工会議所に補助金を出す形式だと思うが、全額補助か。

A(商業観光課長)

 事務費も含めて全額補助となる。

Q(読売新聞)

 花巻市は市が直接実施主体となっている印象だが、そちらとの違いは。また、PayPayは一私企業なわけだが、そこと行政が直接関わることに何か議論があるものなのかどうか。

A(商業観光課長)

 花巻市は業務委託という形で実施。花巻市の事情は承知していないが、北上市としては商工会議所からの要望を受けて補助事業として行ったもの。事業者の選定は難しいものがあるが、その過程は明らかにする必要があるとは思う。

Q(読売新聞)

キャッシュレス決済サービスはPayPay以外に選択肢はなかったか。

A(商業観光課長)

 auPAYなどもある。盛岡市は独自のMORIOペイを使っている。様々ある中で商工会議所では広く使われているPayPayでやりたいという話があったもの。市からこの事業者にしてくださいという話をしたものではない。

Q(河北新報)

 花巻市では利用できる店舗一覧をホームページに掲載していて、使う人にわかりやすい。北上市ではアプリを開いて地図から探すしかないが、この前タクシーに乗ったら20%還元とあり、そこで初めてタクシーもなんだとわかった。地図ではわからない情報もあるので、市内の店舗情報を積極的にアピールしたほうが事業効果も出るのではないかと思うがその点はどうか。

A(商業観光課長)

 一覧表という話は消費者からもご意見をいただいたことはある。PayPay側では一覧表で出してほしくないという意向があるようで、商工会議所では今のところそれを尊重しているという状況。こういう意見があるということは伝えていく。

令和3年度北上市技能功労者の決定(説明:商工部産業雇用支援課長)

令和3・4年北上市成人式を開催し、令和4年度から「20歳のつどい」となります(説明:まちづくり部生涯学習文化課長)

質疑

  • 令和3・4年北上市成人式を開催し、令和4年度から「20歳のつどい」となります

Q(読売新聞)

 令和4年度からの「20歳のつどい」は、いつ実施するかは未定なのか。

A(生涯学習文化課長)

「20歳のつどい」も引き続き1月の成人の日を中心とした開催時期で検討している。令和5年1月からとなる。

Q(読売新聞)

 成人式というイベントがなくなるということでよいか。18歳のときにやろうという機運はないか。

A(生涯学習文化課長)

 県内で対応を表明しているところは20歳のときになる。全国的にも引き続き20歳としているところがほとんどで、2市くらいが18歳、19歳とすることで検討していてまだ最終決定までは至っていない状況。「20歳のつどい」とした場合も、18歳の成人になったときには、市長のメッセージなどで成人への敬意を表すアプローチを検討している。

Q(読売新聞)

 成人式という名前は全国的になくなる流れになるか。

A(市長)

 そうなると思う。

(副市長)

「20歳のつどい」は市の主催ではないので、市は支援する立場で、実行委員会が決めることになる。

Q(岩手日日)

 学生、学校、PTAが、20歳のときがいいとした理由は何か。

A(生涯学習文化課長)

 昨年のアンケートの回答では、高校在学中よりも大人になったことを自覚できるから、高校3年生は大学受験や就職活動等で大事な時期のため、という理由が多かった。

Q(岩手日日)

 去年の新成人は非常に残念でしたが、いろいろ要望があって今回前日にやるということで、この件について一言いただきたい。

A(市長)

 前日にやろうという話は昨年度の直後から出ていて、いろいろな方からやりたい、やってほしいという声があったので、しっかり対応していこうとしていた。1年過ぎたけれども、ぜひ多くの人に参加してほしい。

(副市長)

 当事者から強い申し出や、署名活動もあった。

Q(読売新聞)

初の「20歳のつどい」については、これまでの成人式と変わるところはあるか。

A(生涯学習文化課長)

 中身的には今後になる。成人式から変わる可能性もあるが、引き継ぐ部分と実行委員会が立ち上がった際に自分たちでこうしたいと考える部分がある。

(市長)

予算は例年通りの程度で見ている。いいアイデアが出てくることを期待している。

Q(岩手日報)

 成人年齢引き下げに伴って、何か行政手続きの変更は出てくるか。

A(副市長)

 特別にはない。一番大きいのは選挙だが、それはもう始まっている。

新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)を開始します (説明:健康こども部健康づくり課長)

質疑

  • 新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)を開始します

Q(岩手日報)

 個別接種の対象医療機関は何か所か。

A(健康づくり課長)

医師会と調整している最中で今月中には決まるが、現時点でははっきりと申し上げられない。2回目までは39か所。

Q(岩手日報)

 接種の見込み人数は、何月までに何人とか予定があるか。

A(健康づくり課長)

 ホームページでも公開しているが、令和3年12月で950人、令和4年1月で2,200人、2月で8,000人、3月で12,700人となっている。

Q(岩手日報)

 ワクチンの種類は。

A(健康づくり課長)

 今の時点で追加接種を認められているのはファイザーだけ。モデルナも追加の承認手続きが進んでいて、早ければ2月からとなる。

Q(岩手日報)

 3回目接種までの期間について、8か月以上から6か月以上へと短縮という政府の見解も示されたが、それが正式に出た場合、スキームは前倒しになるか。

A(健康づくり課長)

 正式な通知はまだ来ていないので、正式な通知が来たら医師会との協議を踏まえて前倒しを検討していく。

Q(テレビ岩手)

 高齢者と一般の線引きは65歳でよかったか。

A(健康づくり課長)

 ワクチン接種上の高齢者の定義は、年度末現在での65歳という捉え方になっている。令和4年3月31日時点で65歳以上の方が高齢者となる。

Q(テレビ岩手)

 オミクロン株が出てきた中で3回目接種のめどが立ったということで、市長の所感を伺いたい。

A(市長)

 まだオミクロン株の情報が出そろってないが、デルタ株よりも感染力が強いという報道もある。それにもかかわらずワクチンを打たれた方が重症化しないという情報もあるので、まずはきっちりとワクチンを打っていただければと思う。

令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金(先行給付金)を支給します (説明:健康こども部子育て支援課長)

質疑

  • 令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金(先行給付金)を支給します

Q(河北新報)

 臨時特別給付金の振り込みは他市町村と比べて特別早いのかどうか。

A(子育て支援課長)

 27日支給の市町村が多い。

Q(河北新報)

 申請が必要な方はどのくらいいるか。

A(子育て支援課長)

 高校生のみを養育している方として、高校生の年代の人口が2,690人で、このうちきょうだいが児童手当を受けている方もいるので全部ではないが、一応この数として見込んでいる。公務員はそれぞれの職場から手当が支給されているので実数は把握していないが、公務員の子を1,160人として見込んでいる。

北上市多子世帯応援給付金を支給しています (説明:健康こども部子育て支援課長)

質疑

  • 北上市多子世帯応援給付金を支給しています

Q(テレビ岩手)

 多子世帯応援給付金は申請しない方はなぜ申請しないのか、その辺りをどう捉えているか。

A(子育て支援課長)

 転入者や自分のところが対象になるのか不明確で申請していない方がいるのではないかと思う。

Q(テレビ岩手)

 対象者の想定は、新たな転入者は含めていないのか。

A(子育て支援課長)

 含めていない。

Q(岩手日報)

 3月31日までに申請しなかった方は、それ以降に申請しても2年分給付されることは、原則としてないということでよいか。

A(子育て支援課長)

 そのとおり。ただし3月31日に生まれた方は、その日にすぐに手続きできない方もいるかもしれないので、そこの日数は考慮する必要があると考えている。

この記事に関するお問い合わせ先

都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
電話番号:0197-72-8230
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更新日:2022年01月14日