臨時記者会見・平成29年12月

平成29年12月19日(火曜日)の臨時記者会見

とき:午後1時30分~2時45分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

1 平成29年市勢10大ニュースについて (説明:企画部都市プロモーション課)

2 ラグビーワールドカップ2019における「地域交流計画」の申請について (説明:まちづくり部スポーツ推進課)

3 いわてデジタルエンジニア育成センター職員のAUTODESK2017年優秀エクスパートエリート受賞について (説明:商工部産業雇用支援課)

     

市長から

 今回は3件です。1件目は平成29年市勢10大ニュースについてです。市の職員と地域交流センターを中心とした市民の投票によって決定しました。1位は誰もがそう思う、「東芝メモリ株式会社が新規拠点を北上市に決定」となりました。興味深いところでは、市の職員より市民の皆さんの投票が多かった10位の北上総合運動公園に天皇陛下の御製碑設置です。2件目はラグビーワールドカップ2019における「地域交流計画」の申請についてです。オリンピックでいうホストタウンにあたる公認キャンプ場に手を挙げています。釜石市でのゲームの日程も決まり、その中でもフィジーの名前が挙がっていますが、これから新たに3チームの名前が出てきます。全国的に展開されるということで、市も手を挙げさせていただきます。年が明ければワールドカップ開催まであと1年ですので、ぜひとも釜石の大会をみんなで盛り上げていきたいと思います。3件目はいわてデジタルエンジニア育成センター職員の小原照記さんがAUTODESK2017年優秀エクスパートエリート受賞をされました。世界では414人、日本では19人、その中のトップということをお知らせします。  

 

平成29年市勢10大ニュースについて(説明:企画部都市プロモーション課)

 毎年市民の皆さんや市職員からの意見、アンケートを募集し決定しています。選定方法は、市の施設や庁舎、交流センターにアンケートを配布し募集したほか、メールマガジンの購読者、市のホームページ、フェイスブック上で呼びかけ、その結果を集計して決定しました。集計方法は1位から10位まで一票ごとに点数を付け、1位が10点2位9点3位8点と一点ずつ減点しています。アンケート調査用紙は23施設に設置しました。16地区の交流センターのほか、市役所3庁舎、生涯学習センター、市民交流プラザ、北上総合体育館、さくらホールです。アンケートの募集期間は11月27日から12月6日の10日間です。回答者数は市民の皆さんは127件です。内訳は男性47人、女性69人、無記入が11人です。庁内は57件、内訳として、各部長14人、各課で1票ずつ、給食センター、図書館、鬼の館などの外部の出先機関も含んでいます。市民と合わせると合計184件の回答をいただいています。2位の8年連続で住みよさランキング県内1位ですが、平成23年が震災の年で実施されていませんので23年を除いて8年連続県内1位となります。

     

ラグビーワールドカップ2019における「地域交流計画」の申請について(説明:まちづくり部スポーツ推進課)

 市はラグビーワールドカップ2019公認キャンプ地に応募をしていますが、組織委員会、現地審査いただいているワールドカップリミテッドから一定の評価をいただいています。その取り組みの一環として、今回、スポーツ庁および総務省が策定しているラグビーワールドカップ地域交流推進要綱に基づき、11月29日付で交流計画を提出しました。オリンピックでは盛岡市が提出していますが、ラグビーワールドカップ関連では県内初となります。当初提出期限が11月末でしたが、公認キャンプ候補地が公表されないことになり、申請期間が12月8日までに延長されました。この事業はオリンピックのホストタウン同様、大会参加国との相互交流により、スポーツ振興、教育文化の向上を図り地方創生につなげていく趣旨のものです。地域交流ですが対象が2つの自治体、一つは釜石市など全国12カ所のワールドカップの開催都市、そして公認キャンプ地に応募した自治体です。当初は「公認キャンプ候補地」が対象の自治体でしたが、公表されないということで、要件が「応募した自治体」に変わってきました。そこで、次のような事業が認定になってくると思います。大会参加するために来日する選手と市民との交流、大会参加国・地域の関係者と市民との交流、日本代表チームの選手などと市民との交流、このようなものを事業に盛り込んで計画申請します。今回の申請の相手国ですが、ニュージーランドとフィジーの2カ国です。フィジーは釜石大会で唯一組み合わせが決まっています。その他のチームは来年度のアメリカ代表予選の2月頃、アフリカ代表予選、それらの敗者復活予選が来年の11月までかかります。ニュージーランドは、前回大会の優勝国です。既に参加も決まっているニュージーランドですが、市の場合、キッズクリニックや大使館とのつながりを持てた流れもありますので、ぜひそのつながりを生かし取り組みを続けていきたいと考えています。フィジーにおいては、当課にキャンプ誘致アドバイザーとして非常勤雇用している職員がおり、フィジー代表チームがワールドラグビーセブンスシリーズという大会で日本に来た際、チームアテンドを担当しています。日本ラグビー協会などに所属していました。コーチング指導を学ぶためにフィジーにホームステイしていた経験などもあります。さらにジャパントップリーグの所属チームに在籍していた頃に、そのチームの選手としてフィジーの選手が在籍しています。フィジー関係者との親交があるということを生かしながら、取り組みを進めていきたいと考えています。ただ、先ほど申した通り、ほかに3カ国が釜石大会で予定があり、公認キャンプ地で悩ましいのは自治体が事前交渉できないことです。組織委員会の一元管理となっているので、実際この計画が具体的になっていれば、市でキャンプをしていただくことが条件になります。当初はフィジーで申請していますが、例えばアフリカ代表からオーダーが入ることになれば、計画を変更することなど、対応を柔軟に行っていきたいと思っています。北上市交流計画の概要として、2018年から大会開催まで、2019年大会中、2019年大会直後とイメージとして見ていただければと思います。相手国との交流の部分では、大きく3点、文化交流、ワールドカップの機運醸成ということで、例えば、今年、元神戸製鋼の大西選手にお越しいただき、ストリートラクビーの講習会などを開催しましたが、そういった啓発事業も展開して盛り上げていければと思います。さらに、スポーツを通じた被災地の児童への支援として、ラグビークリニックと事例を出していますが、今年度は5月にニュージーランドのリッチー・マコウさんをお呼びして、大々的に連携した事業がありました。その際、釜石市や宮城、福島の児童生徒を呼んで大いに夢や希望を伝えることができました。そのような事業を盛り込んでいきたいと思います。そして大会中ですが、公認キャンプ地に決まれば、ウエルカムセレモニーなど、相手国応援イベント、例えばシティドレッシングとして街中を国旗で飾っていくとか、さらにパブリックビューイングを総合運動公園陸上競技場の電光掲示板やイオンシネマなどで実施し、多くの人と一緒に応援できるような環境を作っていきたいです。スポーツツーリズムに力を入れていますので、決まった場合は練習公開など、ぜひ多くの皆さんと触れ合える機会を創出できればと思っています。さらに大会終了後は、文化交流事業として文化交流やツーリズム事業、ウインタースポーツなど、民間レベルでの交流を深めていければと思います。この制度の活用の意味として財政支援措置があります。地域交流計画では対象経費として2つあります。まずは、歓迎イベント、競技イベントなどに関する経費が対象になります。もう1つが、公認キャンプ地ということで、当然公認キャンプ地に求められる環境整備が絶対条件です。例えばトレーニング機器のレンタルや目隠しフェンス、ラグビーポール13mをクリアしなければ基準に達しません。その際の整備に対して特別地方交付税の措置があるということです。ハード整備に関しても地域活性化事業債という充当率の高い借り入れを受けられるということです。国家プロジェクトで動いている事業ですので、このような事業を活用しながら市もワールドカップの盛り上げに関わって市の活性化につなげていきたいと思います。

     

いわてデジタルエンジニア育成センター職員のAUTODEK2017年優秀エクスパートエリート受賞について(説明:生活環境部環境政策課)

 オートデスク社が実施しているAUTODESK2017年優秀エクスパートエリートの最多Screencast閲覧部門において、いわてデジタルエンジニア育成センターの副センター長を務める小原照記氏が世界第1位として同社から表彰されました。いわてデジタルエンジニア育成センターは、県が北上オフィスプラザに業務委託している施設で、市も補助を行っています。表彰の概要を説明します。3次元CADベンダーであるオートデスク社では、同社各種3次元CAD製品の知識の共有・拡散、解決策の提示などの貢献度が高い技術者をエクスパートエリートとして認定しています。世界では414人、国内では19人が認定されており、その貢献を称える表彰制度を平成28年に創設しています。また、同社では一般ユーザー向けにCADソフトの利便性向上や課題解決を目的に投稿型のサポートランニングWebサイトを用意し、さまざまな疑問点を解決するためのエクスパートエリートからの投稿動画を掲載しています。今回、同サイトにおいて小原氏が投稿した動画が最も多く再生され、ユーザーの利便性向上につながったことから、同社から、最多Screencast閲覧数部門世界第1位として表彰されました。世界に414人いるエクスパートエリートのうち、日本人が1位となったのは今回が初めてで、同社英語圏サイトの規模に比べて国内規模が小さい中での快挙です。オートデスク社が提供する3次元CADソフトのFusion360が個人では無料で利用できます。本来CADソフトは数百万円するそうで、かなり敷居の高いソフトですが、これを個人の利用の範囲の中で無料で使える仕組みを作り、まずはそこを入り口として3次元CADに関わる人が増えていくという戦略だと思っています。

-動画再生-

     

質疑などその他

/ラグビーワールドカップ2019の交流計画の申請を出したということだが、今後のスケジュールはどのようになっているのか、いつ頃決定するのか。
→申請を出したばかりで、審査結果の時期は未定です。できれば年度内に公表いただければと思っていますが、今のところ具体のスケジュールは示されていません。

/年度内というのは、あくまでこちら側がそれぐらいに、ということか。
→通常の制度であれば、年度内なのかと思います。

/ニュージーランドとフィジーというのは市からの申請であってどうなるかわからなく、他にもニュージーランドとフィジーに申請を出している自治体もあるかもしれないということか。
→オリンピックのホストタウンも同じで、例えばニュージーランドのホストタウンとしてやっている自治体が複数申請している状況ですので、輻輳するところもあると思います。公認キャンプ地の自治体が対象ですので、来ていただけなければ意味がないです。事前キャンプであれば直接自治体が交渉に入れるのですが、公認キャンプは組織委員会の一元管理となっています。市は選んでもらう状態です。そこまでは柔軟に対応していきたいと思っています。来年以降、釜石大会に決まったチームが視察に来ますので、タイミングが合えば組織委員会と一緒に対応して決めていきたいです。

/公認キャンプ地はその国のチームの協会が決めるのですか。
→協会というより国のチームが決めます。例えば釜石大会ですと、アフリカであればジンバブエとカナメリアだと思うのですが、北上が良いなと思ってもらえれば組織委員会がアテンドし、決めるのはその国のチームです。

/あくまでも公認キャンプ地として決まれば、相手のチームとしか交流できないのですか。
→キャンプ地が条件ではないので、参加国と組むことができるのでニュージーランドはそういう相手先ということになります。

/北上市がキャンプ地にならない国とでも交流ができるということか。
→はい。今回、大使館などのつながりも持ち始めましたので生かして決めていければと思っています。

/交流も相手国が決めるのか。
→相互に納得できればということです。チームに限らず地域住民とも、例えば姉妹都市のような関係のつながりがあればできると思います。盛岡市はビクトリア市との姉妹都市の関係を生かして進めてきていると思いますし、姉妹都市関係なく民間レベルでも交流のきっかけが掴めれば対象になってくると思います。

/北上市として可能性があるのはニュージーランドや今回決まっているフィジー、あるいは釜石大会に参加するほかの参加国のチームいずれかとの交流は、現実的にはあり得るのではないかということか。
→そういう風にとらえています。

/申請先はどこか。また、ニュージーランドとフィジーとは、スポーツ以外では今まで交流はあったのか。
→申請先は県を通じて組織委員会へ提出しています。審査はスポーツ庁です。これまでの交流ですが、個別に具体の交流はありません。これからつながりそうだという部分を伸ばしていきたいと考えています。ニュージーランドなどは5月に開催したキッズラグビークリニックで、13カ国の大使館が連携して進める復興支援事業でしたので、交流する機会を持ちました。そこを広げていきたいと思います。具体にはこれからです。

/残り3カ国が決まるのが来年いっぱいとなると、開催までの期間がほとんど無くなるということだが、相手からの結果を待たずに動き出すことは無く、あくまでも待つということか。
→予算が伴う事業展開になりますので、今のところ制度の活用を見込みながらと考えています。今のところ、先ほどのクリニック事業やストリートラグビーは、決まればすぐに補正予算などでも見込計上していきたいと思っています。ただ、敗者復活のチームになりそうだとなると、11月になってしまいますので、前年度の事業というのは難しいです。そのようなことで今のところ2カ国で、ニュージーランドは特にオールブラックスの試合がこちらであるわけでは無いので、そういったところも含めて進めていきたいと思います。

/相手国というのは何カ国まで可能なのですか。
→今確認できているのは複数でも可能ということですが、5カ国6カ国というのは現実的ではないと思います。

/北上市は相手国にニュージーランドとフィジーを申請したが、全国でたぶん申請が被ってしまうと思う。被った場合は、どのように決まるのか。
→情報は入っていませんが、オリンピックのホストタウン自体も被っている状況です。実際にキャンプ地が決まれば、それらが整理されていくと思いますし、キャンプ地にならなくても相手国の地域住民と文化交流などで組み合わせできる状況なのであれば、被っても大丈夫かと思います。被った同士で連携するということで、お互いに日程調整をするということもあるのではないかと思う。大会日程が2カ月近くありますので移動が付きものです。例えば、フィジーの場合、北海道、釜石、花園、大分といった動きになりますので、そのような自治体が候補地のターゲットになってくると思います。一方のニュージーランドはビッグチームなので、入場者が4~5万人入るスタジアムということで、大分、愛知、日産スタジアムに入ると思われます。

/本キャンプ地というのは、来年の春ぐらいにならないと決まらないようになっているがそのとおりか。
→今、候補地も決まっていません。当初は決めると言っていたのですが公表しないことになりました。応募している自治体は全国で76あり、この計画の対象となります。

/あくまで、ここが来てもらえればいいなと名前をあげただけで、絵に描いた餅で、実際来るかどうかはキャンプ地になってみないとわからないということか。
→現時点では希望のみです。

/事前交渉できないとなれば、例えば相手国に選ばれた後に話をすることになるが、相手国になったが来ないということもありえるのか。
→あると思います。ニュージーランドはキャンプに来るわけではないので、地域や国の人たちとの交流になりますが、その辺は大使館と連携を図りながら市民レベルでの取り組みができるのかというところを広げていければと思います。

/相手国になった場合、例えば相手国の大使を紹介してくれるなど、国が後押ししてくれるのか。
→そういったものは当初ありませんでした。ただ、県との協議の中で、カナダの予選がウルグアイとなると思いますが、県人会があると聞いていますので、県とタイアップをしてつながりを持ってサポートいただければと思っています。

/公認キャンプ地の事前交渉ができないという事だが、交流という意味で人脈を使って、いろいろ交流していきましょうという話はできるのか。
→フィジーは公認キャンプの交流事業で組み込んでいきたいと思っていますし、ニュージーランドはキャンプ地に関係なく参加国の住民との交流という部分で間口が広げられるということで、2カ国を設定しています。

/交流計画でいろいろつながりを持っていれば、公認キャンプ地としての交渉率はうまくいくのかなと思うが。
→その辺も組織委員会で協力いただければと思います。 /現段階で計画を申請した自治体は何カ所か。

→県内では北上市だけで、全国では情報が入っていません。要件の変更がありましたので、いろいろ手間取っていると聞いています。本来候補地になれば無条件で対象の自治体になったようですが、それが示されなかったので、全国の各自治体も悩ましいところと思います。実際応募したが、グランドの基準や宿泊施設、屋内体育館の基準がちょっと厳しいと評価を受けているところもあるようですので、そのような部分について実際動けるかとなれば厳しいと思います。

/12月4日が申請締め切りか。
→第1次はそのとおりです。

/まだこの後に申請はくるのか。
→随時来ると思います。決まるのがこれからですので、地方予選の自治体関係が来年になればどんどん出てくると思います。

/今回、ワールドカップに関する地域交流ということだが、次の年にオリンピックがあってホストタウンがどんどん決まっている状況で、各国のキャンプ誘致が全国的に競争になっている感じがするが、オリンピックに関して、何か競技をキャンプ誘致したり、特にワールドカップで申請しているだけに、ラグビーキャンプ地を持って来たりと何か構想はあるのか。
→市は東京オリンピック2020のキャンプ地にエントリーしています。北上陸上競技場や北上総合体育館は国体の会場としても認められていますので、そのような会場を使う競技(陸上競技など)にエントリーしています。ただ、ワールドカップ2019、東京オリンピック2020ということで北上市としては当面ワールドカップのキャンプ地誘致について動いていきます。なぜなら、東京オリンピックではセブンスのラグビーがあります。もしワールドカップの方で公認キャンプ地として認められれば、同じ国が対象国となりえるということなのでラグビーを突破口として東京オリンピック2020のキャンプ地誘致につなげていきたいと思っています。

/その動き出しの時期として今盛んに動いているが、タイミングが遅くなるのではないか。
→盛岡市では一生懸命展開してカナダのチームの誘致を決め、大変うらやましく感じています。市ではラグビーワールドカップに焦点を当てていますので、まずはそこを突破していきたいと思います。

/10大ニュースについて、東芝メモリのニュースが1位になったが、市民の投票では天皇陛下の御製碑が10位に入っている。市民の投票でも東芝メモリが1位か。内訳を教えてほしい。
→市民の投票では1位と2位が逆でした。それほど点数の差はありません。

/8年連続で住みよさランキング県内1位が1位か。
→はい。2位が東芝メモリです。

/10大ニュースで市長から今年の総括を。
→見て分かるように今年も高校生を中心に市民の皆さんが頑張ってくれました。私が印象に残っているのは9番の箱根駅伝です。照井明人さんが幻の区間賞というところで正月早々活気づいたと思います。照井さんは将来オリンピックでマラソン選手として頑張りたいということで、日程的に非常に厳しい中、いわて北上マラソンに参加していただきました。大変ありがたかったと思います。ぜひ頑張って2020年の活躍をしていただきたいと思います。皆さんが頑張った一年でした。

/明るいニュースばかりという感じがするか。
→そういう一年でした。

/昨年は10大ニュースにクマの目撃情報が2位だったが、今年は何位か。
→相当目撃情報はありましたが、慣れたのか、ランキングには入りませんでした。

/トップ3についてはどうお感じですか。
→東芝メモリ株式会社については、念願かなったという感じです。2位の住みよさランキングも、よくこれだけ続いてくれているなと思います。3位の岩手郵便局は、南部工業団地が震災以降、物流関係、流通関係の企業誘致が続いていますが、最大のものであります。もう少しこの動きが続きそうな気がします。

/選ぶ項目は何項目か。
→全部で61項目です。61項目以外にも思い付いたものがあれば、自由に投票していただけるアンケートで募集しました。

/ベスト10に入っているものは、61項目に入っているのか。
→はい。

/市長も投票したのか。
→していません。

/市長が1位にするニュースは。
→この通り、1位は東芝メモリです。この1年間、新聞報道でもあったように、東芝がどのようになってもおかしくない状況でした。ぜひ北上に来て欲しいと走り回ったというか、歩き回ったと思います。決まってくれてよかったというのが正直な気持ちです。

/来年に向けては、この続きで東芝メモリ着工とかその辺が1位の希望か。
→どうなるか分からないですが、来年も良い年にしたいと思います。

/ラグビーの交流計画を申請したということだが、改めて一言いただけないか。
→今年もチャレンジデーを通して釜石まで国立競技場の座席を走って届けました。イベントを積み重ねることで、釜石のワールドカップを盛り上げることができればと思っていましたので、今回もこのようなことを通して、話題を提供させていただいて盛り上げることができればと思います。あと1年となれば否が応にも盛り上がると思いますが、その前に早めに盛り上がっていければと思います。

/市民の盛り上がりを一気に醸成したいという気持ちもあると思うが、それについて今回も交流申請をすることで盛り上げていきたいということか。
→いろいろな機会を捉えて、2019にラグビーワールドカップをみんなで応援していこうという機運に持っていければと思っています。

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更新日:2020年01月17日