臨時記者会見・令和元年12月

令和元年度12月24日(火曜日)の臨時記者会見

とき:午前9時30分~午前9時15分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

  • 2019年市勢10大ニュースについて(説明:企画部都市プロモーション課長) 

市長から

 今年の市勢10大ニュースが決定したので発表する。例年通り約200件弱の投票数で、市の各施設やホームページ、フェイスブックなどで受け付けた。昨年までは上位10位まで順位付けをして投票してもらっていたが、煩雑だったため今年から5つ選ぶ方式に変更した。

 募集期間は11月29日から12月10日までの12日間。結果は、1位は市民栄誉賞を贈呈した、黒沢尻北小学校合唱部の初代日本一、2位はラグビーワールドカップのウルグアイ代表チームのキャンプ、3位が専大北上男子サッカー部の全国選手権初出場など市内中高生の活躍が入った。文化芸術、スポーツ関連が上位を占めた。昨年は東芝メモリの着工が1位だったが、今年は文化芸術などに市民の目が向いたように思う。

 4位以下について、特徴的なものは初めて台風19号で避難勧告を出したこと。また、地域産業でいえば、縄文バナナ県内初収穫が入った。インフラでは梁川口内トンネルや国道4号の着工に向けた動きも入った。また、市民が子ども食堂をオープンしたことも入り、バラエティーに富んだものになった。

2019年市勢10大ニュースについて(説明:企画部都市プロモーション課長)

(質疑)

Q(河北新聞)

 昨年のキオクシア着工が1位で、今年は文化芸術が上位を占めた。改めてこの変化をどう感じているか。

A(市長)

産業分野のキオクシア工事は順調で大きな動きがなかった。今年は小中高校生など子どもたちが頑張って成果を出した。記事内容に記載はしていないが、北上翔南高校鬼剣舞部が全高校総合文化祭で優良賞を獲得するなど、各校頑張った。

 

Q(河北新聞)

文化芸術について来年取り組みたいことは。

A(市長)

 近年、吹奏楽など音楽面での活躍が目立つ。文化芸術や伝統芸能に関する基本条例のようなものを作りたいと考えている。大いに議論したい。

Q(岩手日報)

 市長の1位は何か。

A(市長)

今回の結果の1位と同感。実際に歌声を聞くと素晴らしいハーモニーだと分かる。すごい子どもたちが集まり、指導者にも恵まれたかと思う。

 子どもたちには引き続き頑張ってもらいたいし、環境を整えていかないといけないと思う。ほかにも、高校生がきたかみ未来創造会議の半数であったり、まちづくりに関わったりしている。市民の皆さんの関心を呼ぶ活躍があるといい。

 

Q(岩手日日)

 明るいニュースが多いが市長としても明るい年という印象か。

A(市長)

 台風19号のニュース以外はその通り。人的被害はなかったが、農産物の被害があった。対策には気が抜けない。

 

Q(岩手日日)

 意外だと感じるニュースはあるか。

A(市長)

 縄文バナナは報道のおかげか、上位だった。市で特に大きく広報していなかったので意外だった。

 

Q(岩手日日)

 道路関連のニュースが2件ランクインしていることに関して意見を。

A(市長)

市の産業支援に大きな影響のある道路なので、記憶に残ったのではないか。4号は交差点改良が始まった。

 

Q(岩手日報)

 今後ウルグアイとのつながりはあるか。

A(市長)

  農産物などの交流は可能と考える。大使館とつながりを持てたので、何かの形でつながって交流を持てればいいと思う。

この記事に関するお問い合わせ先

都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
電話番号:0197-72-8230
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更新日:2019年12月27日