臨時記者会見・令和2年4月

令和2年度4月28日(火曜日)の臨時記者会見

とき:午前10時~午後10時30分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

  1. 中国三門峡市からの医療用マスク1万枚の寄付(説明:企画部政策企画課)

市長から

・コロナウイルス流行の中、嬉しい報告となる。

・三門峡市からマスク等の必要性の打診があり、1万枚の提供を依頼したところ、早速対応していただいた。すでに送っていただいたもののほかに、数日に分けて1万枚を送っていいただく。

・三門峡市とは友好都市締結から35周年を迎え、今年7月に訪問を予定していたが、やむなく延期した。

中国三門峡市からの医療用マスク1万枚の寄付(説明:企画部政策企画課)

(質疑)

Q(岩手日報)

現状で医療機関から配布の要望は受けているか。

A(政策企画課長)

 これまで医療機関や医師会への提供を行っている。

Q(岩手日報)

  1万枚を要請しているが何か根拠はあるか。

A(政策企画課長)

 要請のある医療機関等を把握しており、現在マスクのストック14,000枚を配布していくことになる。

Q(岩手日報)

  マスクは必要なところに配布するということか。

A(政策企画課長)

 医師会からの要請に応じて医療機関へ優先的に配布したい。

Q(岩手日報)

今後の追加要請は考えているか。

A(市長)

  今のところ追加要請の予定はない。マスクの感染症対策の備品は予算をお認めいただき、早ければ5月には入荷する予定。3万枚のマスクや消毒液等を確保できる見込み。

Q(岩手日日)

海外からのマスク支援は初めてか。また、これまでに受けたマスク支援の内容は。

A(政策企画課長)

 海外からは初めてとなる。これまでの支援は、阿部製作所様から3000枚。中国の北上コンピュータ・アカデミー卒業生が1000枚。個人からの小口寄付もある。合計で14,000枚。

Q(岩手日報)

3月29日の時点での三門峡市からのマスク以外の打診内容とは。

A(政策企画課長) 

防護服の提供のお話をいただいたが、現状では支援を求めなかった。

Q(岩手日日)

友好都市の締結は、5月で35周年とあるが1985年でよいか。

A(政策企画課長)

 お見込みのとおり。1985(昭和60)年5月25日に締結した。

Q(岩手日報)

35周年記念の交流で、検討している事業は訪問以外にあるか。

A(市長)

 訪問以外はないが、昨年度に北上市へ訪問された際にこれからの交流を話し合った。その中で三門峡市へ訪問して交流しましょうということだった。

Q(岩手日報)

三門峡市での訪問内容はすでに検討されているか。

A(市長)

 特にどこへというのは考えておらず、訪問を延期しているという状況。

Q(岩手日報)

マスクの市内施設での需要はどうか。

A(市長) 

福祉施設、医療機関ではまだまだ不足している状況のため、今回の寄付は非常にありがたい。

Q(岩手日報)

中国でもマスクの入手は大変ではないか。

A(市長) 

中国では製造はされており、入手が難しいということではないようだ。

Q(岩手日報)

今回の寄付について、どう感じているか。

A(市長)

 三門峡市では北上市の事を考えてくれていると思うと非常に嬉しい。

この記事に関するお問い合わせ先

都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
電話番号:0197-72-8230
メールでのお問い合わせはこちら
このページに関するアンケート

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。

このページは探しやすかったですか



探しにくかった理由は何ですか(複数回答可)



このページの内容は分かりやすかったですか



分かりにくかった理由は何ですか(複数回答可)



更新日:2020年05月08日