新型コロナワクチン接種の基本的な情報についてのお知らせ

このページでは、接種回数に関わらない基本的な情報を掲載しています。

初回接種(1・2回目)又は追加接種(3・4回目)に関する詳細情報につきましては、それぞれ別ページでご確認ください。

新型コロナワクチンの初回接種(1・2回目)についてのお知らせ


新型コロナワクチンの追加接種(3回目)についてのお知らせ


新型コロナワクチンの追加接種(4回目)についてのお知らせ

予約方法

ワクチン接種は完全予約制です。次の2つの方法で予約をお願いします。
なお、市へのお電話や窓口で予約はできません。

1.予約・問合せコールセンター
 電話 0120-107-935 (8時30分~17時30分(日曜・祝日休み))

2.インターネット予約サイト
http://v-yoyaku.jp/032069-kitakami

電話相談窓口(コールセンター)

 新型コロナワクチン接種に関する電話相談窓口として、次のコールセンターを設置しております。ご相談内容に応じて、それぞれのコールセンターをご利用ください。

接種会場や接種券など、北上市のワクチン接種全般に関すること

〇北上市新型コロナワクチンコールセンター
  電話番号:0120-107-935(フリーダイヤル)
  受付時間:8時30分~17時30分(日曜・祝日休み)

副反応など、医学的な知見が必要となる専門的なご相談

〇岩手県新型コロナワクチン専門相談コールセンター
  電話番号:0120-89-5670(フリーダイヤル)
  受付時間:24時間(土日・祝日を含む)

(注1)外国の方でも相談できるよう、3者通話による多言語対応(20言語)を実施しています。
  英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、マレー語、タガログ語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ロシア語、ドイツ語、イタリア語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語、シンハラ語、ヒンディ―語

(注2)聴覚や言語に障害のある方用のファクシミリ番号
  ファクシミリ番号:0570-20-0863
   (お返事にお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承願います。)

新型コロナワクチン接種に関する相談用紙 (PDF 435.1KB)
新型コロナワクチン接種に関する相談用紙 (Excel 11.5KB)

新型コロナワクチン施策の在り方等に関すること

〇厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
  電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
  受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)
 

通院中の方や健康面に不安がある方へ

 現在、かかりつけ医などに通院中の方やワクチン接種にあたり健康面に不安がある方は、ワクチン接種を受ける前に、必ずかかりつけ医へ相談をお願いします。

住民票所在地以外でのワクチン接種が必要な方

 やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期間滞在している方などを対象に、住民票所在地以外においてワクチン接種を受けることができます。

やむを得ない事情

・出産のために里帰りしている妊産婦
・単身赴任者
・遠隔地へ下宿している学生
・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
・入院、入所者
・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
・災害による被害にあった者
・勾留又は留置されている者、受刑者
・その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

申請先

 住所地外接種の申請は、接種を行う自治体へ申請してください。

(例)
北上市外に住民票があり、北上市で接種を行う場合。→北上市に申請してください。
北上市に住民票があり、北上市外で接種を行う場合。→接種を行う自治体へ申請してください。

申請方法

 住所地外接種の申請には「接種(クーポン)券」が必要です。
 なお、感染拡大防止のため、できるだけ「郵送申請」をしていただきますようお願いします。

1.郵送申請

・「住所地外接種届」(様式4-4-1)を記載し、接種(クーポン)券の写し及び返信用封筒を添付して郵送してください。
・記載内容を確認し、問題がなければ住所地外接種届出済証を郵送により交付します。
・郵送先は、健康づくり課 新型コロナウイルスワクチン接種プロジェクト・チームまで。
 (ページ下の「この記事に関するお問い合わせ先」をご確認ください。)

2.窓口申請

・窓口に「住所地外接種届」(様式4-4-1)及び「接種(クーポン)券(又は接種(クーポン)券の写し)」をご持参ください。
・内容を確認し、住所地外接種届出済証を交付します。
・申請時にご持参いただいた接種(クーポン)券は、手続き終了後、返却します。

 

申請の省略

 住所地外接種者のうち、やむを得ない事情により自治体への申請が困難である方も一定数いることが考えられます。このため、当該住所地外接種者について、接種を受ける際に医師に申告を行う事等により、申請を省略することができます。省略が可能な方は以下のとおりです。

・入院、入所者
・災害による被害にあった者
・勾留又は留置されている者、受刑者
・住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である者
・医療従事者等
・高齢者施設の従事者

外国語の新型コロナワクチン予診票等

 外国語の新型コロナワクチン予診票等は、厚生労働省ホームページにて掲載されておりますので、必要に応じご確認ください。

副反応について

 現在、接種が進められているワクチンは、接種部位の痛み、倦怠感、頭痛、筋肉痛などの副反応がみられることが報告されています。

 国では、接種が始まっている国内のワクチン接種において、副反応を疑う事例を収集し、専門家による評価を行ったうえで情報提供を行っています。

 詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。

健康被害救済制度について

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの避けられないことから、救済制度が設けられています。

 新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 詳しくは、専用ページをご覧ください。

外部リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康づくり課 新型コロナウイルスワクチン接種プロジェクト・チーム


〒024-0092
北上市新穀町一丁目4番1号 ツインモールプラザ西館2階 hoKko
電話番号:0197-72-8340
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更新日:2022年05月27日