定例記者会見・令和4年4月

令和4年4月5日(火曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~11時30分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

  1. 令和4年北上市消防演習(説明:企画部危機管理課長)

  2. 「北上市ものづくり企業チャレンジ支援事業補助金」事業者募集(説明:商工部産業雇用支援課長)

 

市長から

  • 新年度もどうぞよろしくお願いします。
  • 消防演習はコロナ禍で3年ぶり。4月29日の午前9時から、参加者限定で、アトラクションは中止など縮小開催ではあるが予定通り開催する。桜も当初の予定は4月10日頃の開花ということだったが5日程ずれたようで、もしかすると29日まで残ってくれるかと期待している。
  • 北上市ものづくり企業チャレンジ支援事業補助金は、大学や他の企業と連携して新しい製品や新しい技術の開発、あるいは新しい市場を開拓する企業を支援しようとするもの。限度額100万円となるので、多くの企業にチャレンジしてもらいたい。

令和4年北上市消防演習(説明:企画部危機管理課長)

質疑

  • 令和4年北上市消防演習

Q(IBC)

コロナの関係で一部縮小とのことだが、一般の参加者にはどのような対応や周知をするのか。

A(危機管理課長)

今回は参加する機関の方を縮小している。一般参加者は屋外ということもあり、放水訓練は対岸から見る形になるので、特に控えてくださいといった周知はしない。

「北上市ものづくり企業チャレンジ支援事業補助金」事業者募集(説明:商工部産業雇用支援課長)

質疑

  • 「北上市ものづくり企業チャレンジ支援事業補助金」事業者募集

Q(岩手日報)

今回新たに増強された背景、どういったものに対応していくという具体的なものはあるか。また、想定している企業数はどのくらい見込んでいるか。

A(産業雇用支援課長)

背景の部分は、企業訪問や、昨年度の工業振興計画策定のため市内事業者との意見交換を行っていて、今後脱炭素等で自動車関連のEV化に向けた新たな部品開発が必要になっていること、そして昨年度ILC関連産業の参入促進協議会が発足したところであり、ILC関連の事業に携わって研究開発を行っている事例などがあり、そこを手厚く支援していきたい。

今年度の予算は300万円で、上限の100万円であれば3件となる。5月中旬頃に知識経験者等による審査会を開催し、対象事業者を選定していく。

Q(岩手日報)

5社の申し込みがあったら3社に絞り込むということか。

A(産業雇用支援課長)

 そのとおり。審査会で選定する。

(副市長)

これまでは大学との研究しか対象としていなかったが、企業間同士もニーズが出てきたので、新たな補助金を創設したもの。

Q(岩手日報)

どちらかの企業が北上市に関わりがあればよいか。

A(副市長)

地元同士が望ましいが、これはやむを得ない。

(市長)

昨年度産業ビジョンを作り直したが、例えば、ものづくり産業と農業の分野が絡み合って新しい製品ができると素晴らしいと思っている。

Q(河北新報)

 予算の300万円は前年度と変わりないか。昨年度の実績は?

A(産業雇用支援課長)

昨年度は上限50万円が2件で100万円の予算。実績は1件だった。

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都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


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岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
電話番号:0197-72-8230
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更新日:2022年04月11日