定例記者会見・令和4年5月

令和4年5月10日(火曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~11時40分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

  1. 第26回サトウハチロー記念「おかあさんの詩」全国コンクール作品募集(説明:まちづくり部生涯学習文化課長)

  2. 第37回詩歌文学館賞贈賞式(説明:まちづくり部生涯学習文化課長)

  3. 民間賃貸住宅を借り上げます~借上型市営住宅の事業計画の募集~(説明:都市整備部都市計画課長)

  4. 北上市清掃事業所における火災発生と今後の対応(説明:生活環境部環境政策課長)

 

市長から

  • 第26回サトウハチロー記念「おかあさんの詩」全国コンクール作品募集の期間は6月1日から9月9日まで。表彰式は11月19日(土曜日)に日本現代詩歌文学館で開催される。
  • 第37回詩歌文学館賞贈賞式は3年ぶりに当市での開催で、過去2年は東京で式典のみが行われた。贈賞式の日時は5月28日(土曜日)15時からで場所は日本現代詩歌文学館。正賞は国指定重要無形民俗文化財の鬼剣舞手彫り面、副賞は各部門賞金100万円。詩、短歌、俳句の3部門で受賞者が決まっており、受賞者はリーフレットで紹介、作品は文芸誌「すばる」6月号で掲載される。
  • 民間賃貸住宅の借り上げ事業は、民間賃貸住宅を有効活用することが主な目的だが、市営住宅長寿命化計画による6団地の廃止に伴い、そこに住んでいる人々に民間借上住宅に移転してもらう目的も含んでいる。
  • 北上市清掃事業所での火災発生について、第1報は既にお知らせしているが、改めて3号棟の火災について詳細を報告する。現在、装置の一部が損傷しており、修理までの間、市民の皆さんにはしばらくご迷惑とご不便をおかけすることになる。火災を起こしてしまったことに心からお詫びを申し上げる。早急に部品を取り寄せて修理し、正常に戻していきたい。

第26回サトウハチロー記念「おかあさんの詩」全国コンクール作品募集(説明:まちづくり部生涯学習文化課長)

質疑

  • 第26回サトウハチロー記念「おかあさんの詩」全国コンクール作品募集

 

Q(岩手日日)
募集に力を入れているというのはどのような部分か。

A(市長)
昨年から姉妹都市、友好都市にも積極的に声掛けをしている。昨年は石垣市から30数点の作品が提出され、今年もお願いしようと思っている。

第37回詩歌文学館賞贈賞式(説明:まちづくり部生涯学習文化課長)

民間賃貸住宅を借り上げます~借上型市営住宅の事業計画の募集~(説明:都市整備部都市計画課長)

質疑

  • 民間賃貸住宅を借り上げます~借上型市営住宅の事業計画の募集~

 

Q(岩手日報)
市営住宅の6団地は、いつまでの廃止を計画しているか。

A(都市計画課長)
2030年度まで。

Q(河北新報)
県内で初の実施ということだが、東北で事例はあるのか。

A(都市計画課長)
東北初かの確認はしていない。岩手県に問い合わせ、平成8年度以降では事例がないとのことで県内初は確認した。
なお、当市と姉妹都市の千葉県流山市の先行事例を参考にした。

Q(河北新報)
既存の民間住宅の空き家問題を解消するような面もあるのか。

A(都市計画課長)
市営住宅を廃止して当市が直接の資産を持たず、民間の良質な資産を有効活用するという意味合いがある。

Q(河北新報)
入居者の入居資格や家賃はこれまでの市営住宅と同じ基準か。

A(都市計画課長)
同じ。

 

北上市清掃事業所における火災発生と今後の対応(説明:生活環境部環境政策課長)

質疑

  • 北上市清掃事業所における火災発生と今後の対応

 

Q(岩手日報)
燃焼した磁選機とはどういうものか。

A(市長)
磁石で処理物から金属を吸い取る機械。鉄やアルミと可燃物を分けている。
(副市長)
ごみにはどうしても色々混ざってしまうので、磁石で金属類を取り除いている。

Q(岩手日報)
可燃物の混入が火災の原因か。

A(市長)
機械の老朽化によるものではないかと考えている。来年、3年に一度の定期点検を行う。

Q(岩手日報)
機械自体は昭和55年から稼働しているのか。

A(市長)
そのとおり。

Q(岩手日報)
過去に同様のケースが発生した事例はあるのか。

A(市長)
ない。もし部品などが原因だとすれば、部品交換をしておけばよかったのだろうと思う。

Q(岩手日報)
復旧時期は未定とのことだが、花巻市の協力を得てごみを処理していくのか。

A(市長)
そのとおり。

Q(岩手日報)
花巻市に協力してもらい処理する不燃ごみの数量は?

A(環境政策課長)
1カ月で約100トン。

Q(岩手日日)
約100トンというのは市内で1カ月に出るごみの総量ということか。

A(環境政策課長)
そのとおり。家庭系も事業系も含む。

Q(岩手日日)
依頼するのは花巻市のみか。

A(環境政策課長)
今のところはその予定。

Q(岩手日日)
花巻市でのごみの受け入れはいつから開始するのか。

A(環境政策課長)
早急にと打ち合わせしている。

Q(岩手日報)
施設の復旧は部品調達後ということだが、何の部品を調達するのか。

A(環境政策課長)
磁選機のベアリングの部品や、モーターなど。モーターは新型コロナウイルスの影響で入手に時間が掛かるのではないかといわれている。納期の予定は、はっきりしていない。

Q(岩手日報)
焼けたのは磁選機だけか。燃え広がって、ほかの機械は壊れなかったか。

A(市長)
実際に見てきたが、配線は焼けていたが他にはあまり影響はなかった。

Q(テレビ岩手)
市民の皆さんにはどのように分別してほしいか。

A(環境政策課長)
不燃物にはプラスチック類からステンレス、銅、金属類と色々な成分があるので、分けた状態でのごみ出しに協力いただきたい。分別することで処理しやすくなる。

A(政策環境部長)
不燃物の分別については現在も市民の皆さんに取り組んでもらっている。ごみ百科にも詳細が書いているので、そちらを見ながら少しでも分別に協力いただきたい。今回花巻市に処理をお願いすることで交渉しているが、花巻市と当市の分別に若干の違いがある。今後広報などを通じて市民の皆さんに周知し、協力を呼び掛ける。

Q(岩手日日)
新しいごみ処理施設は建設しているのか。

A(市長)
現在準備中で、クリーンセンターの隣に建てる予定。

この記事に関するお問い合わせ先

都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
電話番号:0197-72-8230
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更新日:2022年05月16日