定例記者会見・令和4年6月

令和4年6月7日(火曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~11時30分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

  1. ウィズコロナを踏まえた行事等に関する基本的な考え方(説明:企画部危機管理課長)

市長から

  • ウィズコロナを踏まえた市の行事等の考え方を示す。今年に入り、市ではコロナ禍でも工夫して行事を開催しようと対応してきた。5月30日に岩手県独自の緊急事態宣言が解除されたが、市内各団体は行事等の開催を躊躇しているようである。このため昨日感染症対策本部会議を開き、市の考えを公表するに至ったもの。
  • 市主催の事業は、基本的な感染対策を行い開催する。この度の市長メッセージと、行事等に関する基本的な考え方を具体的に示したので、これらを参考に市民の皆さんも開催してもらえればと思う。

ウィズコロナを踏まえた行事等に関する基本的な考え方(説明:企画部危機管理課長)

質疑

  • ウィズコロナを踏まえた行事等に関する基本的な考え方

Q(岩手日報)
 マスク着用しなくてもよい場面の実践例は市独自のものか。
A(市長)
 県が示しているもの。
Q(岩手日報)
 市主催の飲食が伴う行事などは今後開催していくということか。
A(市長)
 開催する。
(危機管理課長)
 飲食店の感染対策は普及してきたことから、今回は公民館等の公共施設の例について基本的な考え方を提示した。
Q(岩手日報)
 これまで公共施設等での飲食は制限していたのか。
A(市長)
 これまでも制限はしていないが、これまでメッセージの形でお伝えしてこなかったので、今回発信することとした。
Q(IBC)
 県の緊急事態宣言が解除されている場合でも各市町村で対応が異なる。今回の発表となった経緯は県の解除によるものか。
A(市長)
 県の緊急事態宣言に関わらず、市主催行事はウィズコロナとしての対応と考え実施してきた。全国的な緊急事態宣言や蔓延防止が発出された場合は、状況を見て判断する。
Q(岩手日日)
 公共施設での飲食や市主催行事での人数制限は行っているか。
A(市長)
 していない。基本的な感染対策を取りながら飲食店等の利用は進んできているが、自治会等の地域では行事の開催や施設の利用等に踏み切れていない地域もあることから、今回のメッセージに沿ってウィズコロナを促進していただきたい。
Q(岩手日日)
 自治会主催の行事が中止している印象を受けているが。
A(市長)
 様々なイベントについては、中止の期間が続くほど開催のノウハウがなくなって継続が困難となり途絶えてしまうことになる。再開することで次の世代にノウハウを繋いでほしい。
Q(IBC)
 ウィズコロナとしての通常通りの経済活動を目指すこととなるが、市内事業者への補助についてはどう考えるか。
A(市長)
 この考え方が観光客等の経済活動再開の呼び水になればと思う。市内事業者への補助については状況をきめ細かく見て判断していく。

 

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更新日:2022年06月10日