定例記者会見・令和4年7月

令和4年7月5日(火曜日)の定例記者会見

とき:午前11時~11時50分

ところ:市役所本庁舎2階庁議室

  1. ランフェスきたかみの開催(説明:まちづくり部スポーツ推進課長)

  2. きたかみ健康福祉ポイント事業の取り組み状況(説明:健康こども部健康づくり課長)

市長から

  • 昨年まで20回開催してきた、いわて北上マラソンの後継イベントとして、秋のスポーツイベントを検討してきた。ゆっくり走りながら北上の景観や食などを楽しむイベントとして「ランフェスきたかみ」と名付けた。運営委員会と実行委員会の運営体制で、10月9日(日曜日)に開催する。
    ランの部では二つのコースを設定した。一つは23 kmの「まちなかコース」。北上川と和賀川沿いの公園や街中を走る。ハーフマラソンに近い距離だが、時間を競うわけではない。のんびりと走りながら、あるいは飲食などをしながらゆっくりと走る。二つ目は10 kmの「田園のんびりコース」。陸上競技場から西側に伸びる田園の中を走る。定員は両コース合わせて1,000人。7月15日(金曜日)からエントリーを開始する。

  • きたかみ健康福祉ポイント事業については、当初1,000人の募集枠で1月からスタートしたが、現在の参加人数は1,266人。枠を1,600人に増やしたので、少しでも多くの皆さんに参加していただき、ポイントをためて楽しみながら健康づくりをしてもらいたい。電子マネーに交換できるのは3,000ポイントからだが、今から始めると3,000ポイントに到達することは難しい。1年目に限って、翌年に繰り越せないかと検討している。繰り越せるということになれば改めて報告する。

ランフェスきたかみの開催(説明:まちづくり部スポーツ推進課長)

質疑

  • ランフェスきたかみの開催

Q(岩手日報)
エントリーでは県内、県外枠があるのか。
A(市長)
設定しない。
Q(岩手日報)
募集人数は1,000人に達したら終了か。
A(市長)
その予定。できるだけ多くの市民の皆さんに参加してほしいという気持ちはある。
Q(岩手日報)
グルメを楽しみながら走るというのは魅力的だが、このイベントは健康福祉ポイントの対象イベントになるのか。
A(市長)
その予定。
Q(岩手日報)
ランフェスの内容などはこの形態で来年以降も続けていくのか。
A(市長)
当初はコースを2周という案もあったが、北上の秋を楽しむということで、まずは1周でやってみる。そこから色々な意見が出てくると思うので、少しずつ進化していけばいいのではないかと考えている。
Q(岩手日報)
フルマラソンの復活はあるのか。ランの部では制限時間はあるか。
A(市長)
フルマラソンの復活はない。既に近隣の自治体でもやっている。
  (スポーツ推進課長)
制限時間はまちなかコースが3時間30分、田園のんびりコースが1時間30分。
Q(岩手日報)
勝敗はつけるのか。1位への副賞はあるか。
A(スポーツ推進課長)
勝敗という面では計測を行い、副賞という面では総合上位者で北上市在住の男女各1名と、完走した人1名の計3名を石垣島マラソンに派遣する。また、ランフェスではコスプレチャレンジというものも考えている。
Q(岩手日日)
検討しての内容とのことだが、これまでの経緯は。
A(スポーツ推進課長)
検討委員会ではフルマラソンを行う案もあったが、まちなかコース、田園のんびりコースで開催してみようということになった。来年度以降の本格実施に向けて検証を行うこととした。
Q(岩手日日)
23 kmコースはハーフマラソンに近いが、あえてハーフにしなかったのか。
A(市長)
ハーフマラソンなどは近隣の自治体がやっている。ランイベントは楽しむことを目的にしているので、距離はあまり意識していない。ただ、走りたいコースをつなぎ合わせ、ハーフに近い距離ということで作成した。
Q(岩手日日)
順位を気にしない人は、いったん止まって屋台などに立ち寄り、食べてまた走っていくというイメージか。
A(市長)
お見込みのとおり。完走してもしなくても楽しめるイベント。
  (スポーツ推進課長)
完走賞は用意する。
Q(岩手日日)
目玉となるイベントは現時点で決まっているのか。
A(市長)
ステージイベントもあわせてやろうという提案がある。
石垣島マラソンでは、走る以外のイベントとして石垣島出身のアーティストがステージでコンサートを行っている。屋台で買った食べ物を持ち込んで食べながら飲みながら皆がコンサートも楽しんでいて、そういったところを参考にしている。

きたかみ健康福祉ポイント事業の取り組み状況(説明:健康こども部健康づくり課長)

質疑

  • きたかみ健康福祉ポイント事業の取り組み状況

Q(読売新聞)
Google広告の効果が大きいようだが、北上市ではGoogle広告で何かをPRした事例はあるのか。県内で使うようになってきた動きはあると感じている。
A(健康づくり課長)
過去の事例は伺っていない。いずれやってみて、効果があるなというのは実感している。
Q(岩手日日)
募集枠は1,600人いったら終わりか。
A(市長)
今の予算で執行可能なのが1,600人。超えそうになったら補正予算での対応を検討する。
Q(岩手日日)
広告などで周知しているが、手ごたえはあるか。
A(市長)
まだ知らない人が多いと感じる。話題にして初めて知る人の方が多い。実際に運動をしている人でも健康福祉ポイントを知らない人はまだいるので、広告などで耳にすれば参加する人は増えてくると思う。
Q(IBC)
7月4日に当事業のスタート教室を開催したが、今後も開く予定はあるか。
A(健康づくり課長)
先日の分しか予定していないが、今後もやるかどうか検討していく。
Q(岩手日日)
参加者の年代別だと30~50代が多いが、スマホを使うので高齢者の参加は難しいのか。
A(健康づくり課長)
国の調査では高齢者のスマホ所有率は8割~9割。60代はもともと運動習慣があるが、20代は運動習慣がない人が多い。健康習慣は長い期間での取り組みからなるものなので、当事業で20~40代が増えるのは望ましい。想定した結果となっている。
Q(岩手日日)
分からない人はどこに聞けばいいのか。
A(健康づくり課長)
コールセンターを設置しているので、そちらに問い合わせていただきたい。

 

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都市プロモーション課 広報コミュニケーション係


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岩手県北上市芳町1-1本庁舎2階
電話番号:0197-72-8230
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更新日:2022年07月12日