史跡八天遺跡の発掘調査現地説明会を開催しました!

 去る令和4年10月22日(土曜日)、北上市更木34地割地内の八天遺跡にて第9次調査の現地説明会を開催しました。当日は終盤になって雨が降り始めましたが、91名もの方々にお越しいただきました。

 今回の説明会では調査で見つかった縄文時代の子どもの墓と考えられる配石土坑や柱穴、木の実などを保存していたとみられる貯蔵穴などについて調査員が解説、出土した土器も展示し、来場者の皆さんの注目を集めました。

八天第9次調査現説風景

写真1:縄文時代の配石土坑について説明している様子です。子どもの墓と考えられる土坑は直径約6メートルの環状に配置されています。

八天遺跡の配石土坑

写真2:この配石土坑は長径約80センチメートルの小判形で、底面付近に複数の石を丁寧に配置しています。形状・大きさや土の埋まり方から子どもの墓と考えられます。

当日配布した資料は下記よりご覧になれます。

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電話番号:0197-65-0098
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更新日:2022年10月27日