令和元年度国民健康保険税の改正のお知らせ

令和元年度の国民健康保険税に係る改正内容は次のとおりです。  


国民健康保険税の課税限度額(医療分)が変わりました

医療分 (改正前)58万円 → (改正後)61万円
(注意)支援金分・介護分は変更ありません。  

 

国民健康保険税の法定軽減基準額総所得が変わりました
軽減割合 世帯の総所得
5割 33万円+(27.5万円 → 28万円×被保険者数)以下
2割 33万円+(50   万円 → 51万円×被保険者数)以下

 

後期高齢者医療制度への移行に伴う旧被扶養者の減免期間が変わりました

被用者保険の被保険者が後期高齢者医療制度に移行することに伴い、被用者保険の被扶養者から国民健康保険の被保険者となった者(旧被扶養者)に係る国民健康保険税はこれまで当面の間減免されてきましたが、均等割額と平等割額については、資格取得日の属する月以後2年を経過する月までの間に限り減免を実施することとなります。すでに資格を取得している減免対象者についても適用されます。なお、所得割の減免につきましては、従来どおり当面の間減免されます。

 

東北6県内のゆうちょ銀行及び郵便局で納付できるようになりました

  普通徴収の納付書の様式が1枚ずつの単票になっています。納付の際は納付書の期別にご注意ください。

この記事に関するお問い合わせ先

市民税課 諸税係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎1階
電話番号:0197-72-8210
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更新日:2019年07月03日