2.住宅用地の特例措置について

 土地に対する固定資産税が課税される年の1月1日(賦課期日)において、居住用の家屋の敷地になっている土地(住宅用地)については、次のような特例措置があり税金が軽減されます。

特例措置の内容
区分 土地の利用状況と面積区分 課税標準額の特例
小規模住宅用地 住宅やアパート等の用地 200平方メートル以下の部分 評価額×1/6
一般住宅用地 200平方メートルを超え、家屋の床面積の10倍までの部分 評価額×1/3

・アパート・マンション等の場合は、戸数×200平方メートル以下の部分が小規模住宅用地となります。

・併用住宅の場合は、居住部分の割合によって住宅用地となる面積が異なります。

<例 敷地面積300平方メートルの一戸建て住宅の場合>

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資産税課 土地評価係


〒024-8501
岩手県北上市芳町1-1本庁舎1階
電話番号:0197-72-8211
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更新日:2019年02月28日