二子さといもの成長過程
5月30日、二子町の畑で市内の小学生親子が二子さといもの植え付け作業を体験しました。
参加者が植え付けた二子さといもの成長過程を定期的に掲載します。
6月16日撮影
写真中央の畝が参加者が植え付けした二子さといもです。
植え付けから約2週間がたち、二子さといもの株は15センチから25センチほどに成長しました。
植え付けしたとき1、2枚だった葉が3枚になり、4枚目が開きかけています。
6月30日撮影

植え付けから約4週間がたった畑です。

株は約30センチから40センチに成長しました。

葉は5、6枚に増えました。一番大きな葉は植え付けした時のものです。

新しい葉が開く様子(写真中央)

この日は畝に土を盛る土寄せという作業を行いました。

地中のさといもに日光が当たることを防ぐとともに、畝と畝の間の通水がよくなります。

土寄せ後の畝の様子
7月14日撮影
植え付けてから6週間後の畑です。土寄せしたことで、マルチは見えなくなりました。
株は60センチから80センチになり、葉は大人の手の平が3つ入るくらいに大きくなりました。
葉は7枚程度になりました。前回撮影した時よりも、茎が縦方向に大きく成長しました。
7月31日撮影
植え付けから約8週間が経ちました。

株の高さは1メートルを超えました。


大きな葉を計測したところ、44.5センチもありました。


根元は太く頑丈になり、22.7センチもありました。
8月12日撮影
植え付けから2カ月半が経過しました。
ほとんどの株でその側の茎が枯れていました。その一方で、根元から小さな芽が育っていました。
こちらは一番大きく成長した株です。

左写真の株を計測したところ、高さは120センチでした。
8月27日撮影
植え付けから3カ月たった畑です。
株によっては根元から小さな脇芽(わきめ)が出ていました。脇芽とは、植え付け後に種いもから新しく出たり、子いもや孫いもから出た芽です。
9月8日撮影
植え付けから101日たった畑です。
株は8月27日と同じ高さでしたが、葉のふちから徐々に黄色く変化していました。

植え付けから2カ月目までは7枚ほどあった葉が、4枚から5枚程度になりました。
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更新日:2026年09月17日