農作業中の熱中症に注意!~7月から9月は、夏の熱中症等声掛け期間です~
令和6年農作業死亡事故調査によると、同年の熱中症による農作業中の死亡事故は59件と、それ以前の5年間平均の30件から倍増しており、死亡事故の第1原因であったトラクターの転落・転倒を、熱中症が初めて上回りました。
令和8年も猛暑であることが懸念されており、農林水産省では、7月から9月を夏の熱中症声かけ期間とし、「いのちをうばう、夏のひとり作業」をキャッチフレーズに、農作業中の熱中症の注意喚起を行っています。
熱中症事故は、周りの人がお互いに気を配り、声を掛け合うことで防げる可能性があります。家族や地域など、お互いに声掛けを行いましょう!
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更新日:2026年07月01日