団結力あふれる訓練披露|令和8年北上市消防演習(2026年4月29日)




令和8年北上市消防演習は4月29日、展勝地公園と北上川左岸河川敷地で行われました。市消防団員や市婦人消防協力隊員など約700人が参加し、日頃の鍛錬の成果を披露しました。
同演習では観閲・点検に続き、部隊訓練が実施され、団員たちは息の合った動きを見せました。放水訓練では、64台の消防車が一列に並び、北上川からくみ上げた水に着色して一斉放水。色鮮やかな水のカーテンが出現しました。
閉会式で、岩手県消防学校の髙村亮二副校長は「消防団長の総指揮の下、規律厳正、士気旺盛、ゆるぎない団結力、そして日頃の消防技術の錬磨による成果が十二分に発揮されており、極めて優秀である」と高く評価しました。
さらに、今回の演習が北海道・三陸沖後発地震注意情報解除後に実施されたことに触れ、「状況に応じた的確な判断と安全管理のもと行われた、極めて意義深い演習である。これを契機に、なお一層の精進を期待する」と講評しました。
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更新日:2026年05月12日